エニアグラム、傾聴、ベルセミナー、コーチングなどの講座の中に、Sr.鈴木秀子が提唱する“コミュニオン・心のつながり”が息づいています。

受講者の声

エニアグラム談話室

2017年1月

◇エニアグラムの「タイプらしい」表現を聞くのはとても興味深いことです。人の育ちや環境、出会う人にも大きな影響を受けるにもかかわらず、タイプの根は存在するんだなぁと感じました。久しぶりにエニアグラムを語る空気に触れて嬉しくなる自分の中の風を感じました。

 

2016年7月

◇ハートセンターの人が人の言葉に傷ついていることがあらためてわかった。自分が知らないうちにハートの人をイヤな気分をさせていたことに気づいた。センターの違いによるコミュニケーションの難しさをタイプ2とタイプ6の関係を見て感じた。

 

2015年7月

◇エニアグラムの知恵のおかげで、他人の言葉をそのまま受け止めようとすることができるようになったと思います。それ以前は、「そんなはずではない」とか、「本音はちがうだろう」とか思ってしまっていました。生の声を聴く場を感謝しています。

 

エニアグラム初級・中級 ・親子・研究

2017年2月

中級エニアグラム2日コース

◇久しぶりの中級で、しばらくしていなかった自分探しのしんどさと充実を思い出しました。整理をつけたつもりになって箱詰めしてしまった自分もまだまだ引きださなければいけないかもしれません。明日に向かう気持ちになれました。
◇エネルギーを分散させるのではなく、集中させる。それによって恐怖心を乗り越え、人とつながる。調和は、自分が主体となって実現するものと気づいた。

 

2016年9月

親子のエニアグラム

◇子育ての中で困った時、すぐに心配(不安)になる私は、子どもに自分の不安な気持ちをぶつけてしまい、タイプ9の娘をますます追いつめ、かたくなな気持ちにさせてしまいました。
エニアグラムを学んでから、自分の気持ちを整えて、安定した環境をつくること、子どもが不安を言い出すまで待つことが大切だと気づきました。これからは【心配】→【信頼】に変えていきたいです。

 

2015年7月

初級エニアグラム

◇普段あまりしない絵を描く作業を通して、自分の内面を表現してみて、何か小さな行動を起こすことをしてみたくなった。振り返る時間をゆっくり持てて良かった。エニアグラムを引き続き学んでいきたいのと、リスニングセミナーも受けてみたいと思います。日常の中で、学んだこと、受講生の皆さんやファシリテーターの皆さんから教えて頂いたことを生かしていきたいです。

 

2015年3月

初級エニアグラム

◇自分はタイプ8だと思っていましたが、タイプ3であるかもしれないと思うようになりました。「タイプ8である」というのは、自分の知識からだけで、実際のタイプ8を知らないことが、要因のように思います。タイプには巾があるので、「思い込みで結論を出さない方が良い」ということを感じました。

◇ワークを進めると自分のタイプがますます分からなくなりました。想定外の質問に自分の心の声がわからず答えられないことに焦りも実は感じている、と気付きました。でも分からないからこそ、掘り下げていく、この楽しさを初級コース2日間で味わえたと思っています。また、よろしくお願いします。2日間、ありがとうございました。

 

2014年11月

初級エニアグラム

◇自己主張と自己開示を混同している可能性があり、自己主張を抑制(よしとせず)していることに気づきました。「長く話すべきではない」というドグマがあり、また「自己主張をするべきではない」というドグマがあることに気づき、それによって自己抑制と自己批判と他者批判≒怒りでした。ありがとうございました。

◇自分と他者との関係と、それぞれのエネルギーによる役割があるのだな、と感じました。いらない人はいない、ダイバーシティ(多様的な社会)の基礎にエニアグラムがなる気がします。これからの学びを深めます。
(要望)これからの冬の時期実施のコースでは特にお部屋の温度調整がうまくいくとよいですね。寒いと集中力が切れる時があります。

◇運命が変わるお時間をいただきました。感謝。

◇メンバーの皆さん、ファシリテーターの先生方のお蔭で、ものすごく強くポジティブな場の力を経験することができました。今回、自分のタイプの傾向がかなり明確に感じることができました。エニアグラムを学ぶという長い道を順調に、着実に歩んで行きたいと思います。

◇感情のうきしずみがはげしい。他人をうらやましいと思ってしまう。かんたんにタイプ診断をしてしまうことの危険性を学びました。正しいタイプを知ることの難しさもわかりました。ありがとうございました。(要望)話し合いや質問が長く、ワークが少しみじかくなったような気もします。

 

2014年8月

◇日頃ふとした瞬間に感じる怒りやいらつき、疑問などが、自分のどこから湧きおこってくるものなのか、そこに意識を向け、小さな気づきを重ねていくことが、これからの大きな学びやステップにつながっていくのだと感じました。そしてタイプ3の私としてはおそらくそれは「良く見せたい自分」に根源があることも多いではないか。これからは「良く見せたいから」それをするのか「自分がそれをやりたいから」それをするのか、心の声に耳をもっと傾けていこうと思います。(中級エニアグラム)

 

2014年7月

◇今日のテーマを頂いて、ある時期までは、私は父が望んでいた通りの人生を歩んできて、それをおかしいとも感じていなかったことに気づかされました。親子のエニアグラムを学んできた中で、父に対する怒りが爆発した時期、父親を理解しようと努めた時期を経て、今は父とも少しずつ良い関係を築いて行けるようになりました。本当にこのワークで、多くの気づきをいただいています。ありがとうございました。(親子エニアグラム)

 

2014年5月

◇自分のことさえ実は良くわかってないことに気づきました。まだまだ確信は持てませんが、可能性が広がっていることは参加の意味としては大きかったように思います。タマネギのように何層にも重なっている自分を見つめたいと思います。自分ですら分からないのに他人のことは分からないことも実感しました。(初級男性)
◇タイプ3かタイプ7かで迷っていましたが、他の方の話を聞いている内にタイプ7の方の話に共感するところが多く、自分はタイプ7だと確信が持てました。異なるタイプの方の話は自分とは全く考え方や感じ方が違っていたのですが、色々な考え方や捉え方があるということを知り、その違いに対しても興味が湧きました。今後は自分の良い点を伸ばし、囚われている所を開放できるようになりたいと思います。(初級女性)
◇エニアグラムは難しいです(笑)本を読むだけでは分からないとつくづく2日間で感じました。少人数でお互いの話を聞ける場があり、安心して打ち明けられ自分のタイプを追求できる⇒今後につなげるヒントが沢山あるように思います。ワクワクの中にドキッを入り混じるような感覚です。(初級女性)

◇色々あって何を書いたら良いか?人を理解することの難しさ、けど、2日間色々な側面から互いを知り自分を語ることが理解にはならなくてもありがたいと思える様になるんですね。これからも続けて道を進んで行きたいです。(初級男性)

 

2014年4月

◇子供の頃の体験が自分によってかけがえのない時間だったと気付けました。他の人のお話も聞けて良かったです。(初級)
◇今日は子供の頃の自分を思い出す作業をして、自分の中を探る作業がとても楽しかったです。自分の中から子供の時の感覚を探って見つけ出す。中高生の時、20才の頃、40才の頃と区切って自分自身を感じることもやってみたいと思いました。これからとても楽しみです。ありがとうございました。(初級)

 

2014年3月

◇自分のタイプ7が、もう疑いなく迷いなくはっきり見えて来ました。Kさんが本当に共感して下さって、初級2回目に今までずっと来れなかったのにやっと来れたのが、今回で本当にラッキー!でした。自分の言葉だかKさんの言葉だか分からなくなる位同じでした。選んでくださるワークが皆楽しく有意義に感じられました。また、今日ご縁があり参加された皆様から多くのことを学びました。有難うございました。(初級)
◇初めから、安心できる場となっていたことが不思議でした。話を聞いたり自分の思いを話しながら、自分のことを深く見つめられたように思います。そして、自分の事や周りの関係について“あーそうだったのだ”と腑に落ちることが山のようにありました。良いツールご紹介下さり有難うございました。これからも大事に活用していきます。本当に来てよかったです。(初級)
◇自分の根源的エネルギーがワークでハッキリして嬉しかったです。とても2日間とは思えないスピードで終わってしまいました。アットホームでリラックスしながらワークができたので身体の調子が受講前より良くなりました。又一緒に参加された方々と一人ひとり素晴らしい個性をシェアできて「人ってすごい!」と思いました。今後は中級に進んでもっと自分を活かせるようになりたいです。有難うございました。(初級)

 

2014年2月

◇今回はとても有意義だったと思います。少人数でしたので、自分の問題も遠慮なく話すことができましたし、余裕をもってワークに取り組めました。たくさんの気づきをいただき、これから前向きに生きていく勇気をもらえたように感じています。ありがとうございました。(中級2日コース)
◇自己愛が不足していて、外から愛をもらおう、奪おうとしていた自分や、やきもち、嫉妬の気持ちを見ないふり、ダメと否定し続けていた自分に気づきました。その気持ちを見つめていくと、ありのままを愛されたい自分、ありのままの自分を愛せていない自分に気づきました。それも全てOKと受け入れたら、あたたかい気持ちがわいてきました。ありがとうございました。(中級2日コース)

 

2014年1月

◇自分のエネルギーを感じることができた2日間です。思考している自分に気づきました。なんでも明らかにしたい自分がいることを自覚しました。他の人の話を聞いている間に多くの気づきがありました。何を行うにも「納得」しないと動かない自分がいました。それが自分の安心や居場所なんだなあと実感できました。参加者全員が安心できる空間をつくってくれていました。また、ココに帰ってきたい、もっと自分を知りたいと思いました。ありがとうございます。(初級2日コース男性)
◇今の自分を受け止めていいんだという安心感。まだまだタイプの入り口に立ったばかりで、自分の意欲や欲求の源泉がどこからくるのか未知ですが、「今わかることは今わかること」で、次や進む許可を出せそうです。自分自身への感謝とKさん(夫)へ感謝します。(参加者とスタッフ一人ひとりの名前)に感謝します。ありがとうございました。(初級2日コース女性)
◇自分はだめな人間ではないかと責めながら成長した日々、年月を経て子育てをしたり、働いたり、本を読んだり…またエニアグラムと出会ってみんなそれぞれ、悩んだり、もがいたりしているのだなと、こんな自分もまた、捨てたものではないではないかと思い、自分が幸せでないと、私の回りも幸せではないと、自分で出来る範囲で、やりたいことを始めているこの頃です。(初級2日コース女性)

 

2013年9月

◇自分の性格の性質ハートセンターの方の感極まる話。その話す声、内容に自分自身のことのようになっている。そうではないタイプの方の存在が居ることによって自身の傾向がよくわかる(研究・男性)

◇4月以来5ヶ月ぶりの参加でしたが、この場所は、エニア初級、中級、親子のエニア、セルフコーチングでも通っている所ですし、FAのお一人は親子のエニアで1年お世話になっているのでそんなに緊張する事もなく参加し、この5ヶ月のことをお話しできてよかったと思います。他の方のお話では、タイプ、センターによってずいぶん内容がちがうのが感じられました。(研究・女性)

◇本でエニアグラムについて読んで理解していましたが、実際に自分と違うタイプの人と話すことができて全く違う見方や感じ方をしていることに気づきました。これからは相手の立場になって考えることができる自信がつきました。また、最後のセッションで自分の良い所について知ることができたのもよかったです。自信につながります。(初級2日・男性)

◇感情センターの中でのタイプ4の立ち位置や行動パターンが少し理解できた気がします。より多くの人と接し、人間関係の経験を積む事があらためて重要だと認識できたことが良かったです。(初級2日・男性)

◇初級講座を受けて、自分がどのタイプなのか益々分からなくなりました。ただ、その人の背景になるエネルギーによって出方や感じ方が違うのだと改めて思いました。自分がそうした行動の基のところがどういう動機なのか見てみたいと思いました。(初級2日・女性)

◇家族をもっともっと大切にしようと思った。自分を大切にするとはどういうことか考えるきっかけとなった。他の人の内面も大切にしようと思った。自分でも気づかない自分の1部を知ることができた。(初級2日・女性)

 

2013年7月

◇人間の感情、感じ方の多様性に気付きほっとしました。人に対する肯定感というのでしょうか。感受性が強すぎるのかなと自分の性格をマイナスに受け止めることもありましたが、それも『ありなんだ』と納得できました。2日間でしたが、不思議に疲れはありませんでした。(初級エニア)

◇同じに事象に対して、感じ方、反応の仕方が様々であることをあらためて分かりました。他の人が、自分と同じように感じていると思うことは大きな誤解であることが分かりました。自分には、考えられないような感じ方をするタイプが8つあるだんなあと思いました。(初級エニア)

 

2013年5月

◇幼い頃うれしかった事、悲しかった事を思いそれぞれ絵に描きましたが、ふと以前には悲しみでもあり怒りでもあった父親への感情が消えている事に気づきました。親子のエニアグラムで何年か学ばせていただいているうちに、鈴木先生、ファシリテーターの方々や周りの方々からたくさんの気づきをいただき、自分の中で父親に対する想いが変わってきたのだと思います。ありがとうございました。

◇親として子供の気持ちをもっと寄り添うことが出来るようになりたいと思った。子供の話や心に意識を常に向けていることができるようになりたい。

 

2013年4月

◇本当に個々の違いを感じました。又、自分の中にも絵を描いたことにより、こういう望みがあるのだと改めて感じました。皆様それぞれに、雰囲気から始まり、思い、考え、感じていらっしゃることに個性があられ、ますますエニアグラムを深く学んでいきたいと思いました。
◇前回よりも絵を描くときに楽にかけたと思う。自分のタイプをこれから見つけていきたいと思った。
◇親子のエニアグラムを知って今年で6年目になります。又新しい方が入られ、色々なタイプの色々な考え方や想いを伺い、新しい発見や、気づきをいただいています。今年の目標は、自分を知ること、自分の根をしっかりとはって、周りを見ながら成長していきたい
です。

 

2013年3月

◇センターの違い、タイプの違い、への認識。自分の進むべき道は???
◇揺れがあり、不安になっている時は外の人を絶えずチェックし、思った結果を得られず、安心していない自分がいるということに気づきつつ、味わいつつ、です。

◇それぞれのタイプの良さと違いを感じて、人って本当におもしろいなぁーと感じました。また他者と深く関わることで得られる発見や同じ価値観を共有して共感できる喜びはとても心をあたたかくしてくれました。出会えた皆様に感謝です。

◇ワークは体験、初級に続き3回目でしたが、メンバーによって雰囲気が変わっておもしろいです。わかっているつもりでも、人と自分は違うということが、ワークを通して実感でき、自分の思いや考えや良い悪いが世の中全体ではないのだと言うことを、強く思いました。自分を受け入れ、人を受け入れる事を学んでいきたいと思います。

 

2013年2月

◇普段の生活で余り「怒り」について考えたことはありませんでした。家族や社会に対して無意識に感じていた「怒り」は相手を攻撃したくなるような「怒り」ではなくて、怒りを感じた出来事に対して影響を及ぼせなかった自分に対する「怒り」だったと気がつきました。

 

2013年1月

◇子供の頃から、他の人とのコミュニケーションを大切に思っていることに気がつきました。コミュニケーションをとることで、何か共感が得られる事が大切だと感じていたのではないかと思います。

◇自分の思いぐせと言うか、パターンを知ることができました。否定せずにただ聞いていただけると言う心地よさから自分のこれまでの感情の意味が、少しわかったような気持ちになりました。そして、人に対する(人の感じ方)新たな発見に驚きと感嘆の気持ちが湧き上がりました。2日間、本当に良い経験ができましたこと、心から感謝しております。明確でわかりやすい説明をありがとうございました。

◇一番想定していなかった番号になり、今まで気づけなかった自分の根を知れたのがとても良かったです。エニアグラムで自分の根を知り、長所を伸ばすこと良い意味で他者に依存しない自立の一歩になると感じました。受講してとても良かったです。

◇自分を変えるために、自分を知りたいと参加しました。エニアグラムがどういうものなのかが理解でき、ワークの中で一歩進んだかなと思っています。ただすっきり感ではなく、自分の根っこがどこにあるのか、腰をすえて取り組もうと思っています。ワークのお仲間との出会いは新鮮でとても勉強になりました。

◇非常に仲間意識が強い自分に気づきました。どちらかといえば自分をよりよい職場にしていくことが自分の役割であるとはっきり認識できたので、今後頑張っていきたいと思います。

◇1回目よりも気づくことが多かった。これからもっと相手の立場や思いを考えて、行動できる自分になれそうだと思った。学んだことを生かして、よりよい人間関係を築けるようにしたい。また自分の特徴も前回よりわかった気がした。よりよい自分になれるよう努力したい。機会があれば中級も学んでみたいと思いました。

 

2012年12月

◇「家」について、とても大事な「場」であることに気がつきました。その「場」は疲れを癒やす場であり、人が集まり楽しく過ごせる場であると無意識に感じているのだと思いました。また木も人も欠かせない存在で、何らかのつながりがあると思いました。

◇自分の良さを考えてみて、あまりふだん意識していない自分を知ることができました。人や物をつなぐというのは価値のあることとして認識していましたが、それを絵で表現してみるとさらにイメージがはっきりとしてきました。ありがとうございました。

 

2012年11月

◇色々なタイプの人の話が聞けて、また改めて全てのタイプの人の考えを知りたいと思いました。初級も後1回で終わりますが、ずっと続けてみたいと思いました。

◇自分との違いを感じた時の行動から、自分の行動を振り返ることができました。無意識で行動しているのか、意識して行動しているのか良く分かりませんが、他の人の絵と話を伺って人の感じ方、行動の違いを知ることができて良かったです。

 

2012年10月

◇花や図を描いて、同じ事を聞いているのに表現することがこんなに異なることに気がつきました。もっと自分の本質についての理解を深めたいと思いました。

◇□と○を書いて、これだけ人の受け取り方が違うのだということが分かりました。今回から人数が増え、違うタイプの方の考え方、捕らえ方を学べたら良いなと思いました。

 

2012年9月

◇1回目(前回)のワークでは、人それぞれ違うことに新鮮さと面白さを感じることが出来ましたが、今回のワークではセンターごとの共通点を共有することが出来て面白かった。特にヘッドセンターの人々は相手の気持ちを理解できずに、知らないうちに相手を傷つけていたりしていることになってしまっていることに気づけて良かったです。

◇自分の本当の姿を見られました。それによって自分を受け入れてあげることができた気がします。自分に否定的だったのでこれから前進できそう!

◇初日は何をどうするのか、ワークの前に明確なインストラクションが不足していたと感じたので初日の午前中で帰ろうと思ったのですが、自分のタイプについて新しい気づきが得られたので結果としては良かったと思います。

◇楽しかったです。自分を知るということと、相手を知るということのはじまりの部分にいるような気がしました。他の人を通して自分を振り返り、見つめることに楽しさを感じました。これまでの人間関係と違った関わり方を学べているように思いました。ありがとうございました。

◇ずっとタイプ7と信じてやまなかった私が(今も信じたい)タイプ2かもしれないことで本当に驚いて、これまで「タイプ2っていいよね?」とあこがれていたはずなのに、できればそうあってほしくない、と逃げ出したい気持ちです。すぐには気持ちを切り替えられないけれど、本当の自分を理解したいし、最近のトラブルの原因もきっと分かってくるのかもしれません。自分の今まで見えなかった姿に少し気づくと、さぞ周囲を巻き込んでいたんだなあーと申し訳ない気持ちになりました。少し自分のこれまでの感情を許せました。自分のことは分かっていたはずなのにびっくりしました。

◇エニアグラムの3の法則を教えていただきました。自分自身を知って行く視点を得られたと思います。よく自分自身を知って行く、活かすことの大事さが改めて分かりました。ありがとうございました。

◇4タイプがハートを内に使っていて自分の中で感情を捉えていて、それに一致して生きていこうとするのだというのは驚きでした。2タイプがハートを外在的にして、外に視点がいっていて自分をおろそかにしているというのは合点がいくし、3タイプが外界を読み取って調整していく、合理的でありたいという思いがあるというのは、あまり自分の中に合理的という観念がナイし、問題解決というより調整しようという気持ちが強いのかしら、と思いました。

 

2012年8月

◇今日は一人だったので、どうなるかなと思いましたが、自分を見つめられるようになりよかったです。

◇受講するたびに新しい発見があり、今回も今まで思い込みで他人を見ていたことを感じました。これからも楽しみに通ってきます。

◇またまた今日は、自分の本質について考えさせられる回でした。自分のことを考える時、他の人の考えを聞くと驚く程、その違いがあることも実感しました。自分の考えが皆の考えとイコールと思っていたけれど、そうではないことが話をシェアする事でしっかり納得できました。

◇自分はタイプ6だと思い込んでいたのですが、他の方のお話を聞いていく中で、自分の中にタイプ6ではない可能性を強く感じ取るようになりました。自分は力を出したり引いたりすることにストレスを感じていると思っていたのですが、自分の力を自分で押さえつけている時に息苦しさを感じることにも気づけました。これから気長に自分の傾向を見つめ続けて感じることにも気づけました。これから気長に自分の傾向を見つめ続けて、他の方からのお話しから刺激を受けて、楽しみながら続けていきたいと感じました。

◇防衛と防衛を解いた体験を通して、お陰さまでやっと解放されて、これから自分らしく、命をどう生かし抜いていこうか考えている自分に気づきました。ありがとうございました。本を読みながら、本に照らし合わせて回答している方に、『ここで本を見ていてはもったいないですよ』と申しました。

◇今回は母の検査入院の日でしたが、姉に任せてエニアグラム初級に来ました。面白いからです。欠席したくなかったんです。HEART CENTRE と HEAD CENTREの受け取り方は違う、色々な実例を挙げてのディスカッション。今日も興味深かった。

 

2012年7月

◇みんな違って良いんだという事を学びました。自分が持っている悩みや、心の底にあるものを話せ、これから変わっていく自分に会えるのが楽しみです。

◇今日は3と7のタイプだけだったので、そのタイプの傾向を掘り下げてのお話だった。ヘッドセンターの人には、3タイプの「察してヨ」が通じないらしく、自分の感情を出した方が良いらしい。難しい!初級の私には、全員が自分のタイプを書いたプラカードをつけてほしい!

◇内面を見つめる。心の動きを見つめるとき、感情が動くときのみ心の動きをしっかり受け止めていると思っていた。それ以外にも認知の構造や連関についても、ていねいに粗末にせず見つめていこうと思います。

 

2012年6月

◇みんな見かけではなく、いろいろ怒りなどを抱えていることが分かりました。これから通って来て、変われる自分を楽しみにしています。

◇絵を描いている時に「ああ、私、まだこれもこれも持っている」と思いました。「執着」という言葉を聞いて、ドキッとしました。こだわりがあるので、執着を少しずつ解き放ちたいと思っているからです。エニアグラムの勉強を続けていくと私の中の執着が無くなってくるのでしょうかねー?

◇ガッツ、ハート、ヘッドを越えた4のownerを探しにいく。タイプのエネルギーを越えた第3の目を捉えていくように・・・・。タイプを越えた道があるのですね。タイプ3、6、9の中庸のエネルギー、囚われのなさは参考になりました。参考にせねば、ね。自分の感情を見て、感じて、そこから先どこに行けばイイのかかが問題なのです。世界の中心で愛を叫ぶ5!

 

2012年5月

◇本当は自分の悩みを自覚できていなくて、その悩みをみるのが怖かったんだと思います。自分の暗い部分を受け入れることができないので、人との深い関係から逃げてしまっていたのかなと思いました。自分のタイプに少し揺らいだので、続けて学んで生きたいと思います。

◇初日に正確な四角を真ん中に書いてその上下にバランスよく丸を3つ書く設問に十人十色の図が描かれ自分の書いたものが常識だと頑なに信じていたものが覆され驚愕を覚えたこと。そしてエニアグラムを学ぼうとする人々は、人間的に向上心が強く人見知りの私でも、すぐに打ち解けることが出来ました。次も必ず参加いたしますので講師の皆さん受講された皆さん後もよろしくお願いします。そして2日間心から本当にありがとうございました。

◇本で読んでいただけではわからないことを学べて良かったです。昨日初めてお会いした方々とこんなに打ち解けて話ができる自分に驚きました。今後どんな自分に出会えるか楽しみです。ありがとうございました。

◇共同作業で絵を描いて、出来上がったものが、調和が取れている→うれしい。役割の気づきのきっかけ?自分を素直にだすことができたように思いうれしい。お互いに認め合える雰囲気、温かい心が感じられた。

◇自分のフツウと、他者フツウの違いに改めて驚かされました。私は鈴木先生の本で、あるタイプを10年前から想定し、自分のタイプと思い込んでいたのですが、このワークに参加させていただいて本当の自分のタイプは別にありそうだと強く感じました。ペーパーだけの知識がいかに危険であるか、実感いたしました。これからゆっくりと時間をかけて体験を通して自分探しの旅に出かけようとおもいます。ありがとうございました。

◇ずっと学びたいと念願がかないました。この2日間のワークを通じて、必要な人に出会い、必要な言葉を聴き、私の心を開いて私自身としっかりと向き合うことができました。自分を理解し、自分の考え癖に気づき、自分を愛することがこれからの私の人生を明るく導いていくと信じることのできる2日間でした。初級・中級・上級と学びを進めてゆこうと思います。

◇行動の動機の違いに気づくことがタイプ特定につながると改めて思いました。単純な言葉で「○○と思っているのね」と言われ違和感があった自分に気づきました。自分の感情を見つめることができた2日間でした。自分で先頭を切って行けないくせに、先に何かをされると一瞬引く自分、エネルギーの違いを感じました。依存しているのに反発している内側にある矛盾を見つめることができたと思います。

◇自分をありのままに語る、というのが、私のしあわせな時間です。エニアグラムは不勉強なので、この場に参加すると共にもっと掘り下げるために、本で勉強していこうと思います。

◇タイプによってエネルギーのありかた、取り方が違うということ。タイプ5のエネルギーの欠乏感、タイプ9は、エネルギーがたまらないと、行動に移せないという話がおもしろかったです。自分がやはり、感情の間にいるということ。

◇わかりあえるということは、どんなことと、とらえているのかとの問いに、ヘッド(タイプ5)は理解、ハート(タイプ3)は共感との返答。象徴的だと思った。タイプ5のボーッとして自分を取り戻す時間が必要ということには、タイプ5の私もそうだが、これは何もしない時間ではない。私にとってはひとりで何かしている時間だ。

 

2012年4月

◇新しいタイプの自分が潜んでいるようで、これからとても楽しいです。決めつけている自分をとっぱらえたら嬉しいです。この、じっくり、ゆっくり、まったりした感じが好きです。人数が少ないのでその分深めていけそうな気がしました。

◇ FAがお話しされていた「エニアグラムは自分の傾向を知って、それと上手く対応する知識をつける(という様な意味のこと)が印象的です。その知識がつけられたらこれからは楽に生きられるかナーと思いました。今日は初回、今後が楽しみです。FAの娘さんお二人、もう1人のFAは姉妹の妹、クラス(コース)メートも姉妹の妹、私も姉妹の妹、ご縁を感じます。

◇タイプ3である限り持ち続ける心の中のシーソーをあらためて感じた。これがあるのが私であると受け入れつつ、本当に自分がしたいこと、望んでいることをもっと大切にすることを決めました。心に響く二日間のワークでした。

◇普段は、全体的なことを見渡せるのに、緊張状態になると、ヘッド・センターにいながら、頭を使えなくなるということを気づかせてもらいました。

◇FB(フィードバック)を感じ、今、そして明日から即、生かせる自分に気づいた。それが目的であり、達成感や充足感を得ている。ありがとうございました。(大きなハートの絵)

◇ハート・センターの出席率の多いワークでした。自分の中でのハートの部分がわかりづらい、鈍いタイプの自分にとって、ハートの方々(2~4)の気持ちの揺れが、各々微妙に異なっていることが体感できておもしろかったです。他のタイプを知ることが自分のタイプを知ることでもあり、貴重な二日間の経験でした。ようやくハート・センターの方々の違いがわかり納得できました。

◇シンクロニシティ―からメッセージを受け取り、流れに乗って生きる。

◇5年ぶりのワークに参加して、又新たな自分に気づくことができました。自分への承認を安心してでき、楽しい時間でした。各々のタイプの人が、各々にがんばっているお話しを聞けて、みんなすごいな~と感心しました。又機会があれば参加したいと思っています。

◇やはりハート=気持ちで動いている自分。人に対して動いてしまう自分。もっと自分の楽しめるコトに集中していこう。人にではなくて。

◇新しい季節になり、新しく何かが始まった感じがします。私もタイプを迷っていたけれど、安心、安全と感じがする程度に応じて自分の気持ちが感じられたのがよかった。

 

2012年3月

◇全く初対面の方に自分の心のうち、過去を表現できることに驚きを感じます。また自分の気づいていないことを、気づかされたことにも驚きを感じます。エニアグラムで人を受け入れること、自分を受け入れることを学ぶのだと思いました。結局まだタイプは分かりませんが、考えながら又何とかもう1度来たいと思います。皆さんに感謝いたします。

◇自分なりにタイプ3のことを理解してきたつもりでしたが、生身の人と話すことで、いかに無自覚・無意識に自分を防衛しているかに気づき、改めてショックを受けました。何を恐れているのか、、、?ここに踏み込んでこなかった自分に気づけました。実は堂々巡り、空回り、同じことを繰り返していることに、こういう安全な場所だから認めることができました。

◇BeingとDoingが重なり合うような仕事を見つける。

◇それぞれが内面をリラックス(自然)に、話されている感じに誘われるように浮かんだ思いを話せると心地よい。

◇人の話を聞いていて出来事に対して人がそれぞれ重点をおくところがずいぶん違うし、熟慮するところも又かなり違うと感じました。大切にするところがタイプにより違い、又同じタイプでも個人差があるので、おおまかな方向性としては似ているけど、人は本当に別々なのだと、そして大切な存在だと思います。

◇場の力によって、呼び起こされ、話して、又それが他の人の気づきになる盛り上がりを感じた。やはり、人との出会いは大切と気づいた。

 

2012年2月

◇静かな、冷静な、明晰なことを好んでいる自分。その自分を自分自身否定することなく、他の人との中でも認められ、受け入れられたいとの欲求があるような気がしました。家から出て、輪になって気づけることがある、ありがたいです。

◇今日は、日常本当は感じているのに、解らないようにやり過ごしている『いじわるな自分』や『怒っている自分』に出会いました。実際にこの場で声を出して、シェアすることで、そんな自分をも認めることができて、不思議な安ど感がありました。

◇平成24年春!ずっと母の気持ちを考え続けてきた私!昨年は東北大震災があり、被害に遭った人々の苦しみ、悲しみを考え続けた1年。やっと解けた。皆の話を聞いて様々な気持ちをしり、これぞタイプの違い、と気がついた

◇ありのままの自分、自分の良さを少しずつ受け入れてきたのかなと感じます。それは思ったこと、感じたことそのまま話しながら、それでいいんだというような気持ちが心地良い。

 

2012年1月

◇自分の親のタイプについては、今まであまり考えていませんでしたが、みなさんのお話を聞いて、親のタイプも探ってみたいと思いました。タイプ7、タイプ2、タイプ6の傾向がなんとなくわかってきたようで、エニアグラムってやっぱりおもしろいなぁと思いました。

エニアグラム上級・ファシリテーター養成

2017年1月

エニアグラム上級

◇自分の中ではどう考えてもマイナスだと思っていたことが、ファシリテーターの方や他の皆さんのフィードバック、発表でプラスに感じる事が出来て、気持ちが明るくなりました。①長女に対して冷たい→信頼して自立を促している。②自分の感情に自信が持てず他の人の意見を聞く→客観視しようとしている。③辛い体験は失敗だ→人の気持ちを分かるようにしてくれる宝物の体験。又心身が軽くなりました。幼い頃を振り返るワークでは、親に怒りだけを感じていた数年前から一歩進んで歩み寄り、協調と程良い距離を取ろうとしている自分に少し成長できたのでは?と思いました。

◇今まで囚われを見つめることについてあまり苦しみを感じずにいた。それは自分の悪い傾向を自分自身ではなくタイプのせいにすることで責任逃れをし、荷を軽くしていたからで、それでは一向に講座を受けて成長したことにはならないのではないかという疑い、無力感?罪悪感?を感じている。これじゃダメだ、学びにならないと思ってしまうのもタイプの業なのだろうか?もっと深く掘り下げる事が出来れば苦しくなるのかしら?/それぞれのタイプ全ての人々に響く言葉でワークを行い、解説したりできるファシリテーターの方々、尊敬します!要望ではありませんが。でも前回の上級よりも、腑に落ちるワークが出来たような気がして今満足しています。

◇狭い価値観の中で、日々の生活に追われている自分に気が付いた。様々な価値観を認め、もっとのんびりと穏やかに生きてもいいのではないかと思った。1年ぶりに参加してとても勉強になった。次に参加する時は今よりも成長した自分でありたい。

◇すでに自分について知り、気づきを得ている参加者の方々の発言は要点を得ていてとても勉強になった。ファシリテーターの方が細やかに私たちの気持ちを大切にして下さっていることが伝わってきて、穏やかなワークの流れに、囚われのワークでも苦しくなりすぎることがありませんでした。/エニア専用の掲示板をネット上に設け、それぞれタイプ各に「自分のタイプのこんなことに気づいた」「日常こんな出来事に会い、タイプとしてこんな反応があった」等書き込めるようにしたら生の声のデータベースが出来て良いのでは。

◇大分自分のタイプの傾向や囚われが理解できるようになってきたと思います。今は統合の方向について興味があり、そのタイプの生の声(発表)を聞かせていただく良いチャンスになりましたが、そのタイプは私とセンターが違うので「統合される」という意味では分かりませんでした。今後に期待したいです。同じタイプであっても表現や感覚はとても違うのですね。エニアグラムの知恵をよりよく自分の生活に生かしたいです。

 

2014年1月

◇今回のテーマ『3の法則3態』を学んで、腑に落ちるところと落ちないところがあり、しっかり 理解できていない状態であることは確かです。でも、これまでのエニアの3角形の図だけではなく、いろいろな3角形があり、タイプの組み合わせがあることがわかり、それぞれのタイプの多面性と、それでもやはり、そのタイプ特有の特性が出てくるところが興味深いし、エニアの奥行きを感じました。そして、最終的には人をタイプにあてはめるのではなく、その人をありのままに認め、生かすことが大事なのだとおもいました。(FA養成コース女性)
◇2年前の5月より、ワークショップに出席しました。そして2年を経て、受け身の自分から能動的な自分に変わりつつある気がします。愛と366日の申込もし、今では資格を目ざしてから、エニアグラムを学んだ結果、資格を取得できるようになれることを思っています。(FA養成コース男性)
◇「エニアグラムとは何」という最後のワークで各人がエニアグラムを始めた(興味を持った)動機、エニアグラムを通して学んだこと、実生活でどう活かしているかという話しを語ってくれたことは自分にとってよき経験になりました。気をおけない関係だからこそ共有できる賜だと思います。ありがとうございました。(FA養成コース男性)
◇エニアグラムのタイプを3の法則に則って、三様の分け方に基づいてみる、と言うものでした。抽象的で一読では意味がぴんと来ない言葉があって、ていねいに説明していただいてやっと少し理解できても、日常の具体的な心の動きと図の意味が結びつかないものもありました。このような状態になると、他の人と比較したり、「自分の能力が劣っている」と感じ、落ち込むのがいつものパターンです。今回も同じパターンにはまりましたが、そのような自分を「タイプの動きだなあ」と、少し離れたところで見ている自分もいて、いつもよりは冷静に終わりました。ここのところしばらくワークに参加できない日々が続いていましたが、またできる限り参加しようと言う意欲がわきました。ありがとうござい ました。(FA養成コース女性)

 

2014年1月

◇昨日と今日、2日間まるまる絵を描き、その他のワークに没頭しました。頭の中心がしびれて思考能力が消失した後に、ふっと頭に浮かぶ印象を画用紙に書き落としてみると、それはタイプ3の根元的な思いを表したものでした。やっぱり自分はタイプ3だったんだな!と確信できましたし、根元的な囚われをプラスに使っている自分も発見できました。(上級コース男性)
◇エニアグラムの学びを深めるにつれて、私自身が自分自身を愛しく思っている、ということが色濃く感じられて本当にうれしく思います。参加者の生の声を聴くことによってそこに私が鏡に映し出されてるかのような体験もしました。コースを運営するためのFAの方のご苦労を想います。お世話になりました。全体の雰囲気、進行の度合い、時間管理の把握はとても重要な役割だと思いました。少人数のワークはとても興味深く、自分のこと、他者のことを掘り下げていくのにとても有効だと思いました。20名以上のワークは多すぎると感じます。今回はひとつのテーブルを囲んでいるという感じです。(上級コース女性)

 

2013年8月

◇様々なタイプの方がそのタイプの語りくち、内容の視点で語ってくれたことにより、そのタイプの持ち味を感じ取り、味合う貴重な体験をする事ができました。1.4.2.8.5.7のグループが発表した際のバラバラ感、言い換えると個性の際立ち、また分裂と統合のつながりを興味深く感じました(男性)
◇全体の時間管理が上手くいっていない印象があります。FAがグループの話し合いに入ってしまうと全体の運営は上手く行かないと思います。今回はワークの終わりの時間が分からないのでそのことが気になって胸騒ぎがして(これがハートセンタ?)集中できませんでした。私自身の統合の方向に向かって歩みたいという強い望みがあることを確信しました。その道のりが険しく感じられ、とても心が痛みました。失敗しても心の中で“ああ、またやっているな”と私を抱きしめたいです。私の望みは「他者と共に地に足をつけて歩む」です。3タイプの方たちの苦しみの深さをかいま見た2日間でした。(女性)
◇1日目、10歳の頃の自分を絵にするワークで、度々描いて来た場面の「描き納め」をする事ができたと感じました。当時は分からなかった他者なりの正しさを受け入れ、客観的にただの出来事として意識的に頭で考えて思い出すことができると思います。父母とのわだかまりを手放す事ができたことを感謝します。 2日目はタイプ3の自分から矢印の方向にエネルギーが出るときの状態をしっかり見る事ができたと思いました。そこから矢印の逆方向に向かうとき頭で考えて自分なりに正しいと思えることに進むには、効率の悪い事や、他者を出し抜いたり、欺いたりすることをせず、自分にOKを出せるようになることが分かり、光の方向へ自分なりのBeingに近づけば統合に向かうのだと思いました。(女性)
◇今回、FAの方が「自分にメスを入れる」と表現されましたが、そこには本人の覚悟と、立ち会う側の覚悟がなければなりません。だれも傷つきたくはないのだけれど、この場に集まる皆は「成長したい」という強い想いがあり、こうして集まり、それに全力で応えてくれるFAがいて、そうして作られる場は素晴らしいです。そこで起こる事、そこに居合わせることもすべて学びです。ありがとうございます。矢印の方向は『死と再生のサイクル』。これに逆らわない生き方こそ、宇宙のリズムに則っているのではないか?、と感じました。小さく、固く、冷たくなっていく自分を感じるのは辛いことですが、「ちっぽけな自分」を死に委ねる勇気を持とう、と思うのです。それは次の展開の糧になり、芽吹きが訪れる ことを信頼できる自分にもうなっている・・・。そう思うと母体に還った安心感につつまれました。(女性)
◇マイナスの時には、まるでブラックホールのような、無限のループの思考に入りがちな自分に気づきました。しかし納得すると、ブラックホールが一変して光の世界になってしまう自分にも気づかせていただきました。このような時、私が勇気と楽観さを出すためには、ガッツの力が大切です。例えば“一点”などは、何が何でもプラスに行こうという気合いを入れてすると、頭や体がスッキリして、心も楽になり有効です。(女性)

 

2013年3月

◇「囚われ」という言葉に対する囚われに気づき、囚われもまた自分を形づくる「個性」であると思えたことが収穫でした。
◇自分のことを言葉や絵では説明しきれない限界がありますが、そのすき間を相手と理解しようとする参加者の暖かいまなざしによって埋められていくのを感じました。そして、囚われを含めて自分をとことん知りたいと思った2日間でした。この学びから得た知恵が現実のかかわりの中でますます磨いていけると思うととても楽しみです。

 

2012年8月

◇自分には「ない」と考えていたセンターの力も、実はしっかり動いていて、自分を支えていてくれていたんだ、とおぼろげに分かって嬉しく思いました。改めて、自分自身の見方からしか世界は見えないものだと実感しました。

◇人の話を聴いて影響されても良いと自分に許せるようになったことは大きな実りです。それが「聴く」ということでしょうか。エニアグラムの理解が深まるほどに「私に」「人に」やさしく敬意をもって接していける気持ちでいます。アンテナを磨けば磨くほど、ある傾きに陥る「落とし穴」があることにも気づきました。「私は○○だ」「あの人は△△だ」と、それほど人は簡単に把握できるものではないと思います。自由で柔らかくいたいです、自分は。

◇9タイプで、ヘッドはともかくハートの動きを「自覚」出来ていなかったのですが、今回のワークでいくつか見つけることができました。また、ガッツの動きがヘッドやハートを動かしたり逆に止めたりしていることも気づきました。

◇自分のエネルギーの動きを、ガッツ、ヘッド、ハートを通して見つめることで様々な活用法、活かし方を感じました

◇自分の中にも3つのセンターがあることが、お陰さまで実感できました。私は、「気持ちを汲み取るのが上手くできていないかも」というお言葉を以前人に言われたのですが、そのお陰で、今は呼吸を合わせたり、ミラーリングをしたり、体を使って(ガッツを自分なりに使うことにより)やっと、ちょっとずつですが以前よりは人の気持ちに気づけるように、汲み取れるように、気持ちが本当に大切ということが理解できるようになってきたかと思います。深く、面白いワークでした。場の雰囲気や力が、大変、素晴らしかったです。今回学べてよかったです。ありがとうございました感謝します。

 

2012年6月

◇感情を感じることをテーマに参加しました。タイプ3の苦手とする感情ですが、他の3タイプを見て勉強になりました。自分の感情を受け取ることは、トレーニングしていけばいつかもっと自由になれると思いました。自分の今いる場所で何を学び取ったら、次のステージが待っているのか、少し留まってみたいです。

◇自分と異なるセンターの囚われに対する繰り返しの質問「どのように自分や人を欺きますか」に答えられなくて、頭が真っ白になる経験をした自分に驚いた。自分の納得がいかない答えでないと、答えない、答えることができない。身体で体験した言葉でないと答えられない自分は、やっぱりガッツセンターなんだろうと感じた。パスといって答えない自分は、充実している感じもあって答えない、答えられない自分もまた自分であって認めても良いと思った。また、今回はあえて自分の一番答えにくい質問にチャレンジした怠惰でない自分も認めてよいと思った。情報量の多さからではなく、普段余り使用していない部分の頭を動かしたせいか、頭の芯から疲れた2日間のワークでした。

◇普段の生活でヘッドセンターの使い分けをしている自分に気づきました。場で何が求められているかに応じて、切り替えをして上手に生きているんだなと思いました。ヘッドセンターに意識を向け、使うのは恐くもありますが、大切なことで、恵みとして受け止めたいです。それぞれのセンターを理解し、活用していけたら、もっと楽になれそうです。

◇自分のタイプがわかり、他のタイプの特性がわかるようになって、それぞれがそのエネルギーで動いていることを受け入れられるようになって、自分が変わると相手も変わるのか、家族関係がとてもなごやかで平和になって幸せを感じています。まだまだ自分も他人もわからないことが多くあり、理想の姿まではいきませんが、より以上に相手を受け入れることが出来るようになりたいと思います。また、他のセンターの感じ方を体感できるようになったら、もっと世界が広がるような気がするので、学んできたことを日常の生活の中で意識しながら対応していきたいと思います。

◇やっぱりタイプ3だと思いました。「なんとしても何かを得よう」という気負いがなかった分、いつも感じる疲れをそれほど感じませんでした。いい感じがします。何かいいことが待っているような感じがします。

◇ハートの部分を殺すと身動きできなくなる自分を感じました。タイプ3の行動できなくなる「怠惰」とタイプ9の慣性の法則で行動し続ける「怠惰」の違いがよく理解できました。3センターの違いは理解できましたが、自分がいるセンターを統合するところまでは、まだまだ行っていません。意外にヘッドを使いこなすのは難しく、ハートを無にすると空回りしました。ハートを消さなければ却ってできるか? タイプ6の良さがまだピンときません。

 

2012年3月

◇毎日の生活、一つ一つの行動に、自分の中の恐れと不安が潜んでいること、そこから逃れようとするエネルギーに気づきました。でもその囚われが自分を生かしていること、それがとても尊いものであること、BEINGにつながるものであることが良くわかり、とても浄化された気持ちでいっぱいです。違いこそが力であること、自分の中の力に気づかせてもらえました。又FA養成に参加して、自分をどんどん磨いていきたいと思います。ありがとうございました。

◇昨日、今日と、大変深く学ばせていただいたと思います。プレゼンテーション能力も必要なこと、似たタイプの違いの見分け方のポイント、9つのタイプの傾向やキーワード等。本当に濃く、そして笑い声いっぱいの、素敵なワークの数々でした。今回出席でき、本当にありがたいと思いました。もっともっといろいろ吸収できるよう、自分をちょっとでも何とか客観視して、そしてエニアグラムの知恵を人にわかりやすく説明できる人になれたら嬉しく思います。感謝を込めて。

◇参加者の方が「エニアグラムはとにかく3年続けるのが大切」と言っておられましたが、その意味がわかったような気がしました。つづけて、いろいろなタイプの方のお話を聞き、又自分と向き合う、その「継続して機会を重ねる」ことの大切さを感じました。今後もBEINGについての学びの場、BEINGを実感できる場としてコミュニオンで学んでいきたいと思います。

◇今回学び得たことは、初級、中級、上級と学び続けた延長上にあるもので、それは準備であったと思います。

限りある言葉や表現を通じてわかりあえる喜びを感じます。表現しないと伝わらないことを実感した二日間でした。又どの時点でも人は素晴らしいと思っていますが、「花の咲く時」「実が実る時」は、人それぞれ「同時期」ではないので、「今ここに」いる私をしっかり受け止めたい気持ちでいっぱいになりました。許されている私を感じるのは、一人ではないからです。  

◇初のFA研修で、これまでの自己探求以上に、深さと厳しさを感じました。言語化して伝えることのむずかしさを実感しましたが、それでも自分なりに伝えることに勇気を持って、素の自分でいることも恐れず、学んでいきたいと思います。ありがとうございました。

◇久しぶりにエニアグラムに参加して、自分の心の動き、反射的な感覚、思いを探る時間を持つことにより、BEINGにもどる”つかみ“の部分を少しとらえることができました。いつもいつも人と比べ、“劣等感”と“優越感(ワークでは話していませんが)” “羨望”と“羨望の目で見られたい“と両極端な感情の中で、自分の中にないものを、求めている強く挑戦的な自分に気づいた。又孤独を愛しながら、孤立することを淋しく感じる自分や、その寂しさを律するための行動がおそらく奇異で、時には周りの人を動揺させてしまう自分が、ほとほと嫌になるが、それを受け入れて下さる人々に心から感謝します。ありがとうございました。

ベルセミナー

【崖】2016年9月

◇私の中の父の存在は月の光、暗い世界を照らす光をくれた。私の中の父の存在は、陽の光生きる力を与えてくれた。月の光、陽の光の中で自分は生きていると感じた。

◇父が他界し、死がいつも恐怖でした。娘の入院と父の病死した病院が同じで、パニックになった私は、自分の思い込みで不安を大きくしていました。講師の方の、「頭の中の想像だけだったからです」という明るい声とお顔に、マインドコントロールが溶けた気がしました。父と和解できた気がします。

◇父への回想を深めました。父というものは、(母もそうでしょうが)それなりに不安なほどの愛情で子供を見ている、育んでいることを知りました。そして父もそうであったように、自分も父への思い込みや、偏った見方をしていたことに気づきました。今日、このワークをして、その事がよくわかって、この父の娘に生まれてきてよかった、正解だったのだと思いました。

◇秋のお彼岸に、亡くなった父を思い出すワークで感慨深かったです。不安の消し方も、何かきっかけがあれば、実行してみたいと思いました。雲の上から川の流れに不安が流れていく様子を見つめ、自分の不安と自分を区別して考える習慣ができればと思います。父が亡くなって25年以上たち、亡くなった年齢も近くなり、理解できるようになり、愛情を受けた事をしみじみ感じられるようになりました。

◇父との過ぎし日の思い出を振り返って懐かしく、また今の私を形作っている大きな存在であったことを再確認しました。

 

【月夜の浜辺】2016年9月

◇自分の心の深いところにコンタクトを取ることができ、今、しみじみと、生きていることの素晴らしさを感じています。幼いころに感じていたことを、いま改めて味わいなおすことで、今、この歳の私と、一本の美しいレールで結ばれていることを感じ、とても私自身をいとおしく感じました。

◇小さいころ無心になっていた時の私は、その瞬間自分らしく存在し、周囲の物事の存在も、ただありのまま素直に受け止めていた。自分も世界もジャッジしていなかったのを思い出しました。また父母とのあたたかい楽しい時を思い出すことができました。私は人として成長するにあたり、心の中から引き出されるあたたかい良い思い出を沢山思い出せることで気づいたり、感謝できることも大切だと思いました。ベルセミナー、とても素晴らしいです。

◇月夜の晩に波打ち際に落ちていたボタンから、イメージが膨らみ、子供の頃の思い出で、そのボタンを探っていき、夜店で買ってもらった綿あめが出てきた。豊かで楽しかった子供時代のひと時だったんだなあと気づきました。お祭りの夜店を見ると、懐かしく思われます。綿あめが、母の愛情と父の愛情に結びつくようです。

 

【小さな旅人】2016年6月

◇自分は思い込みをたくさん持ち、それにしばられているのだなと気づきました。今日のワークを通して、それを手放すことの大切さを学びました。けれども日常の生活で、その思い込みが起こってきても鈴木先生が、『50%出来たらよし!』と、おっしゃった言葉を思い出し、これからの人生を怖がらずに歩んでいきたいです。

 

◇『小さな旅人』というのは自分の『我』なのだと感じました。今日は、この『我』が自分の心の中を旅するワークだったのだと気づきました。ワークをしながら『小さな我』は、どんどん薄まって、軽くなって、始まった時よりも自分が大きくなったような気がしました。参加者の方々の感想のどれもが、自分にも当てはまり深く共感しました。“手放す”ということは、それがそこにあった何よりもの証拠という言葉が心にしみました。ステキなワークを有難うございました。

 

◇『空のように きれいに』・『花のように しずかに』なりたいので、執着しているものを捨てようと思いました。思いがけずタイプ6のこだわり“約束を守る”・“責任感”が出てきたのは嬉しかったです。“気づき”となりました。花のような静かな心でいられるように、、、そうすれば、周囲に優しくなれると絵を描いているうちに感じました。とても感じることの多かったテーマでした。

 

【わらしべ長者】2016年5月

◇信仰心、直感、感謝、無心など、若者から知恵と気づきを得ることができた楽しいワークでした。小さな身の周りのことを大切に思い、その良さを感じることから、目に見えない沢山の宝物を得ることが出来ると意識し、心は豊かに満ちました。有難うございました。

◇今の自分に自然がどれほど大切なのか、自然からいかにエネルギーや希望を貰っているかに気が付きました。
作品は読んでいく中では、怠け者の若者がとんとんとより良いものを手に入れてうまいこといくもんだな、最後に落ちがあるのか、、、と思ったりしていましたが、皆さんとの分かち合いで、無心に欲すること、手放すこと、そして今ここに生きている若者に、そんな状態でいられることなのだろうとあらためて感じ入りました。

 

【蜜柑】2014年7月

◇娘と弟たちとの別れの場面に、蜜柑が両者をつなぐ象徴のように描かれていた。分かち合いの中で、さみしさは嫌なものでなく舟のオールの役割のような、喜びを引き寄せるものというお話が心に残りました。有難うございました。

 

◇蜜柑は自分にとってぬくもりや優しさの象徴。甘酸っぱい香りと共に広がっていく。包まれた暖かな気持ちの原風景ともいえる。親から子へと連綿に引き継がれていく、大切にしたい想い。

 

◇自分の子供の頃を思い出した。私の”みかん”につながる宝物はたくさんある。その一つが輝いてくる。その体験が受け皿となり、あるいは座布となり今の私を支えてくれている。ゆるぎない大きな受け皿であり、ふくよかな安定した座布である。私はゆったりと今、ここに生きる。

 

◇蜜柑の皮に包まれている房は、親・兄弟・子など家族のよう。それぞれの愛に育まれて、知らないうちに愛を伝え合う存在になっているのだと思います。全てが恵みで、一つ一つの積み重ねで今があるなと思うと感謝の一言です。

 

◇お互いの発表が、心響きあうものとなりました。一人一人の大切なみかんをいただいた心豊かな時間でした。有難うございました。

 

【小さな旅人】2014年6月

◇雨に変わり、静かに自分の声に傾けることができた1日でした。「耳を澄まして、あなたの声を聴く」傾聴を通して思考を停止し、あなたに出会うことを自分に出会うことをワークを通して実感できた1日になりました。

 

◇“あるところ”に立ち止まり、心の時が停止してしまった感覚を、現実の世界では打ち消すように、生きていた自分。様々な思いや気持ちで自分を押さえていたものを一つ一つ手放していくことで、私は新たに生まれかわり、自分自身を生きていくことが出来るのだと気づきました。皆様、ありがとうございました。

 

◇小さな旅人になって花になったり木になったり、イメージの中を旅しました。絵を描くだけではなく、木に色をぬったりして久しぶりにぬり絵も味わって童心にかえった気がしました。

 

◇空のようにきれいになれるものなら、花のように静かになれるものなら、あれも捨てよう、これも捨てよう、、、大宇宙の懐に生かされている自分、今日頂いている命の恵みに感謝して、コミュニオン人らしく、生きていくことを誓います。

 

【わらしべ長者】2014年5月

◇与えることを通して、物事が拡がっていくという事が、啓けていく気持ちになり、その気持ちの豊かさを通して幸せが連鎖して拡がっていく感じがし「ました。物事の価値や機能はひとりではなく、見方を変えることで多様性があり、色々なものにつながっていくと感じました。場合によっては自分の価値感や考え方とは、異なる点を相手は評価してくれる豊かさは相手を通していただくという面もあると思いました。信じることの大切さもかんじました。(観音信仰)チャンスをつかむ力の大切さも。

 

◇大自然のエネルギーの豊からに あらためで気がつきました。

 

◇わらしべ長者は幼い頃に絵本等で親しんだしんだ記憶があり、そのイメージから、どのようにこの物語への気づき、自分への気づきに繋がるのか?と全く想像がつきませんでした。しかし、リーダーさんの朗読のもと物語を読み進め、ワークシートの記入を行っていくうちに、なるほどと思いながら一つの世騨へとひきこまれていく自分かありました。初めてイメージしたものから連想していく、触れることができる具体物から、次第に、人との関係や、心、思いや、つながりといった抽象的、しかし温かいものへと変化していくのが、とても印象的で驚いたところです。「分かち合い」によって止まっていた自分の思考を、もう一度動き出させることができる。人と対話することは大切だと改めて感じることができました。

 

◇たまたまか、捨てた(手にした)物の良さ等々理由を記入していく中で、今自分が置かれている環境(望んでいる物)そのものが出ていることに気付きました。これから、それ、を参考に良い方向へ進んで行ければと思います。又、他の方の発想が自由だったことにも刺激を受けました。でも、自分は自分の良さがあると思うので自分を否定しません。自分を大切にしたいとおもいます。

 

◇今日の主人公は何も持っていないので、まず生きることに必要なもの、何でも手に入ることは嬉しかったし、助かったであろう。リーダーがおっしやるように、自分かどういう風になりたいか、目標に向かってチャンスを生かすことは大切と思いました。今持っているものを離す!わらしべを離したから⇒みかんと縁がつき→長者になることが出来た。めでたし、めでたし。

 

◇1人作業が多いワークでしたが…それはそれで自分と向き合う時間がとれてよかったと思いました。

 

◇最後の分かち合いで、人の話を聞く、又、自分の事を表現する事で視野か広がり、思ってもいない事に気づかされました。

 

◇人とわかち合う事の効果、必要性を改めて気づけたワークになりました。

 

【モモ】2014年2月

◇モモは自分の一部でもあり、普段あまりにも小さかったので気づかなかったのですが、モモ(自分の中)が離れないよう自分の心と離れないで時を重ねたいと思います。自分の心の中にいるモモと対話しながら。出席の方々の話をきいて、皆、共通の思いが感じられ、繋がっている・・・と感じられた。

 

◇「時間を感じとる心」って何だろう?。一瞬一瞬感動しながら、感謝と喜びを感じながら時を過ごし、人生を歩んでゆきたい。

 

◇私は日頃、花や空や自然をみて「いいな」と感動する事が多い。我が家には愛犬が二匹居て、この子達を見て居る時も可愛いい鼻、ヒゲ、眼差しがとても愛おしく「かわいいな」と楽しい時間が持てます。どんな風景の中にも神様の作品だなとか、最高傑作だなと感じるものがよくあります。このセミナーに参加させて頂いて、私が日頃感じている、こうした感謝の気持ちを持てる時間が、ほんとうに素晴らしい時間で有ることに気づかせて頂きました。日常生活辛いことも有りますが、こうした感動から感謝の心を大切に、時間を大切にしたいと思います。

 

◇大学の時、就職が決まらなくて、夕方の公園を彷徨って居た時新聞配達の集金の方が、缶コーヒーを差し出して呉れたことを思い出した。普通なら問題が無いと立ち去ったであろうが、その時は、どうしようも無くて、自分の抱えている苦しみを吐き出した。相手の方は、批判も評価もなくただ受容してくれた。今になって見ると、これが聴くこと、傾聴なのかなと思った。その人とは2度とお目に掛かっていないが、その名も知れぬ人を、未だに覚えていて忘れない存在になっている。

 

◇10月のコミュニオンフォーラムで体験はしていましたが、本格的な参加は初めてでした。他のセミナーと比べて、自分自身と向き合う時間が多く、より心の奥深いところに振れることができたようにおもいます。日頃は、世間の価値感やしがらみにどうしても囚われがちですが、できるかぎり心の声に耳を傾ける時間を大切にしたいと感じました。ありがとうございます。

 

◇あらためて、物事をもう一度見つめなをしたいと思っている。今の自分を認識した。聞くこと、話すこと、話したいと思うようになるまで、話せないものが、話せるようになるまで・・について、思いめぐらせていきたい。

 

【きかんしゃやえもん】2013年11月

◇お一人お一人の参加者の心の中に、希望が見えたことが嬉しいです。やはり人は誰でも、一番深い所では、他のだれかへの思いやりで、生かされているのだろうな…と実感しています。

 

◇読みながら、やえもんの気持ちに深く入り込んで、悲しみとやるせなさに沈んだ。その後、絵にしたり、ボディワークを体験して、相手の体温の温かさを通して、元気な自分に戻りました。いつも神様に守られている、許されている、生かされているということを実感しました。今、ここを誠実に生きていきます。

 

◇時代の流れ、年月の流れで、人はいつかかつての働きはできなくなり、存在価値は小さくなるが、その中でも何か、世の中や、周りの人々に役に立つ自分でいたいと思うもの、その小さな存在を、いとしく見つめてくれる人、ありがたいと思ってくれる人がいると心が温かく幸せを感じられることだろう。自分も周りの人々の存在意義を感じ、伝えられる人間になりたいし、また自分も感じてもらえる存在になりたいと切に思います。

 

【白鳥の悲しみ】2013年10月

◇今日は作品を通して人の心の様々な様相を再確認致しました。『聖なるあきらめ』という言葉を噛みしめました。と同時に”分かち合い”の素晴らしさを体験できる時間でした。皆さんと理解しあい、違いを感じ分かち合うことを通して、自らの心も成長して、次の行動や言葉の選び方が変わってきます。やはり、この目の前にいらっしゃるお一人お一人が宝物をお持ちの宝石箱なんだな!と実感致しました。

 

◇白鳥さんの力を借りて悲しみから抜け出し、自分の道を歩んでゆく力を自分で見出すために大切なことを整理することが出来ました。4人でシェアできた時間がとても良かったです。ヘッドセンターの方とご一緒できたことで、感情にひたりきるだけでなく思考も遣い整理が出来ました。とてもすっきりした気分です。

 

◇今日は直接心に突き刺さるような苦しみを感じました。感じたものはそのまま受け入れよう!無理に理屈をつけなくてもいい、解決しようとしなくてもいい、その時になれば心が解決してくれるものを見つけるまで、自然でいいと思った。

 

◇文章から、しかも読むことから、自分の感情に移入さすことの難しさを再確認した。試しにハートで感じることを試みたらハートチャクラが開き、熱くなったのを感じたが、感情にまで感じることは出来なかった。メッセージとして勇気とエネルギーを貰うことができた。感謝。

 

【蜜柑】2013年7月

◇文を読む時、まず事実を頭で検証し、その後、文意からの感情等を感じている自分に気づいた。全文を通しては身体的感覚と共に感情を感じることが出来る自分に改めて感謝した。

 

◇人との交わりは、思いやり、想像力、経験、知識等により、上手く関われる時と、そうでない時とに分かれる。自分の気持ちを大切にしながら相手の気持ちに添うことは、その時の気分にも左右される。   無理せず自然体でスムーズな交わりを続けるためには、まず自分が機嫌よくあること。良いもの、良いことに出会う努力、受けた恵み、さらにその恩恵を、まわりにも発信してゆけることが、自分にとって、まわりにとって、エネルギーの素になると再確認。良い作品、よいお仲間との出会いに今日も感謝。

 

◇幸せな思い、みかんの香り、色が心の中に広がると本当に幸い。自分ひとりではなく、他の人や周りの環境とも、みかんのやりとりが自由にできるようになるためには、自他共にありのままに受け入れることから始まるのかもしれません。お教室に飾ってあるように、『優しさ』の大きな大きな力を再び振り返って考えたいと思います。有難うございました。

 

◇「蜜柑」は何度も読んだ作品ですが、今までは語り手である作者の気持ちにしか焦点が向いていませんでした。今日ロールプレイをしてみて、今まで外側からしか見ていなかった『娘』や『弟たち』の気持ちを感じることが出来、深まった気がします。とにもかくにも初級をクリアできてほっとしました。ベルセミナーは、奥が深いと、改めて実感しました。

 

◇人と人が、その一瞬、とても強く結びつくのを感じることは、とても幸せなこと。それを味わうことのできた時間で幸せでした。常に人の心持は変化しつづけ、移り変わるからこそ、その中に素晴らしい思いを味わうことが出来るのですね。暗い闇があるからこそ、光の美しさも感じられる。自分の中に湧き起こる苦しい感情も、少しいとおしく感じました。

 

◇作者の不快感が増していく、その感情に沿ってみましょうというリーダーの導きのもと、作者の気持ちにばかり焦点をあてていたので、小娘の窓を開けたいという、せっぱつまった行為の源が何なのかを思い図ることなく読み進みました。なので、娘が見送りに来てくれた弟たちへの思いで大事なみかんを窓から投げるシーンでは、作者と同じように「そうだったのか」と心打たれた。奉公に行く娘の切ない状況。そんな中でも姉弟の愛情の交流に心が温まりましたが、それと共に、どうしてもっと相手を思いやれなかったのかと自分をせめる気持ちも湧いてきてせつなくもなりました。

 

 

【月夜野浜辺】2013年7月

◇私のボタンは子供用の赤い自転車、初めて自分の力でこぎだした・自立し世に一歩踏み出した自転車。これを見守る父母、祖父母、妹と弟、友人の温かくそして優しい目。これをバックに私は自分の人生・軌跡を踏み出した。この軌跡を振り返ると何と豊かな人生を歩ませていただいたことか。浜辺のボタン、、、これは私の大切な宝。宝物を見つけ出して下さったベルセミナーに深く感謝いたします。

 

◇自分ひとりで詩を読んでいても辿り着けない感情に行きつきました。ベルセミナーの醍醐味を味わった気がして又、参加したいと思っています。ありがとうございました。

 

◇子供の頃に思いをはせると今、その時の気持ちに戻れる自分がいる。楽しかった思い出は、楽しくなかった思い出を打ち消す強さがある。楽しさとはお金をかけてすることでもなく、さりげない日常の営みと共にみつけたもの。それ故に、いつまでも残る豊かさとなって心の糧になると思います。

 

【小さな旅人】2013年6月

◇自然から学ぶことがどんなに多いことか。生きてゆく過程は、試練の繰り返しであり、成長へのチャンスでもある。人と本から学ぶことも多いが、何も考えずただ自然の中にいると、又は、自然の一部と心を通わせると、大きな気づき、癒し、成長へとつながることが、今日の作品を通じて確かめられました。貴重な機会を与えられて、感謝の気持ちでいっぱいです。

◇私も小さな旅人です。青い空、美しい花に癒されながら、今日も旅を続けています。あるがままの自分を受け入れ、周りに起こることもそのまま受け入れ、共存共生で行こう。「仲良く」旅をしていこう。

◇3つの作品を読み、ワークするうちに、自分という自我は手放したいけど手放せないことに気づきました。自由と絆が今一番大切だと思っているものですが、この自由とは自我に他ならないと感じています。ただ一歩一歩大地を踏みしめ木陰で休息し、周りを見渡すゆとりを持っていけば、思い描く将来からそんなに
外れないだろうと希望を持っています。

◇参加者のお一人お一人が、空、花、木に対して、あたたかい大きなものを感じていらして、それに包まれ、それに生かされているとの感想を伺いました。私も皆さんと同様に、これからも”鳩ポッポ”を繰り返していくことと思いますが、それでも生かされていくことの意味、そこから教えられること、語りかけに心を開いて学びながら、成長しながら生きていきたいと願います。いつまでも上を向くことをやめないで行きたいです。気づきが響きあう今日のこの場に感謝です。

 

【母の瞳】2013年5月

◇思いがけずに亡き母と対面しました。あまりにも優しい母だったので、失ってしまった母を思い出すのは恐い思いでしたが、改めて母の愛をきちんと受け止めました。その愛を確認し、私は一層パワフルになった感じがします。

◇お母さんの生きた時代は激動の時代だった。大正大震災、第二次世界大戦。よく生き抜いた。子を守ってくださいました。有り難うに尽きる。おかげさまで今、生命をいただいています。よりよく自分を生かしぬいていきます。

 

【わらしべ長者】2013年3月

◇わらしべ長者の物語自体が今の自分には必要なものだったように感じています。『相手が必要としているものを与えることによって、自分もあいてからより豊かになれるものを与えてもらえる』、という ストーリーが胸に響きました。わらしべ長者の旅と同じように自分も旅に出て、何かを持ち帰ってくるワークも面白かったです。

◇わらしべ長者のテキストを読み始めたときに、『今が私の二十一日目だ』と、いう風に感じました。今まで動かないでとどまっていたけれど、「何よりかにより、すぐここを出てゆくべし。そうして寺の門を 出たら、なんでもいいから、手に当たったものを決して捨てないで持っていろよ。」自分がそう言われているように感じました。私は自分が今つかんでいるものが解ったので、それを握りしめて寺の門を出て、人生を歩んでいきます。

◇何気なくつかんだものではありますが、『案外そのひとらしいものをつかんでいるのかも知れないな』と思いました。私は何だか何の役にも立たなそうなものをつかんでしまった!と、思いましたが、それが、自分の中で素晴らしい展開をしてくれて、とてもとても豊かなものを自分は手にしていることを、この時間の中で確認することが出来ました。自分の中のどんなもの(自分のこんなところなんて、何の役にも立たない、、、)と、思っているようなことでも、大切な自分のひとつの個性。大切にしていこうと、思いました。自分を信じて。

◇皆がそれぞれ持ち寄った物を一枚の大きな紙に一緒に絵に描きました。初めは脈絡がないように見えたのが、どんどんつながって自然の恵みや流れ、愛、希望に向かっている絵になりました。皆で力を合わせて仕上げることで、気持ちの良いひとときでした。無から有を産む素晴らしさを感じました。

 

【月の沙漠】2012年10月

◇初めての参加で、どのようなことをするのか、未知であり、心もとない事でした。皆さんの発表を聞くことで」、同じことに対して感じ方は人それぞれであるという事が発見でした。身近な出来事に対して思い込んで1つの考えに固執する自分から解放するいいきっかけに出会えた思いです。

 

【大きな木】2012年7月

◇この物語を通じて自分がどんな発見をするのか また他の人がどんな感想を持つのかとても楽しみでした。最初は世話が行き届きすぎてちょっと煩わしかった母を思い出してざわつきましたが、結局最後には母に頼り甘えていた自分を描いた絵を描きました。思い込みの激しい、自己満足しているように思えた母ですが、私にとってかけがえのない母であることを確認しました。

◇ベル・セミナーに初めて参加しました。想像していたのと違いましたが幼稚園の頃に戻って演じたり歌ったり 非日常の時を過ごしました。“大きな木”という話しの内容については、まだつかみ所がなく、はっきりとした思いはうまく説明ができません。でも、ベルに初めて参加したことはすごく良かったのではと思います。

◇初めて読んだ時、木の報われなさにフォーカスをあててしまい、辛い感じがした。今回はこどもとコミュニケーション、絆を結ぶことができなかったものの、子どもに対してやることはやったという自己満足感は認めてあげて良い気がする。報われることにこしたことはないが、報われようがあるまいが達成感を大事にして良いと思う。子供も木も孤独ですね。

◇大きな木は愛の究極を表わしていると感じました。まず与える愛を受けてそこから本人の選択で道を切り開いていけるから。人として愛を感じる土台作りのために愛を与える、愛する。愛されて育った人は相手の愛を受け取ることができるから。母の愛、人間愛を感じました。

 

【二つの花】2012年5月

◇変わる時は成長の時!。私も今、変化の時です。健康で元気に過ごして事にいる感謝して、今日も前進!

◇見上げた同じ空が、朝から昼に、そして夜に変化していくように、それらはすべて同じもの。人の中に見た嫌なものも、自分の中にある一面、そういったすべてが凝縮されたものが自分の中にあると感じていました。今日はそれを”安心”と受け止めることができました。人を嫌っているのは、その人をまだよく知らないからで、恐れず自分も人も知ってより深く理解していく。そうすることで、自分を傷つけるものは人ではなく自分であった事に気づき、おさまるものがうまく自分の中に納まり、そして、そこからより良い環境が生まれるのを感じ穏やかな気持ちになりました。

 

【わらしべ長者】2011年3月

◇本来の自分を見つけて、何を望み、どうありたいか、その本来の自分の心に従って、生きてゆこうと思います。自分の心に正直でありたいと思います。

◇主人公や出席者の皆様とともに、どんどん明るい未来を見せていただいたように思います。ぽかぽかとした暖かなお部屋で、ちょっとほっこり?!と、おかげ様でできました。時間のたつのが、とってもとってもとっても早かったように思いました。ありがとうございました。

◇たった一本のわらしべで、観音様のお告げとして、大切に持っているうちに、丁度良いご縁に恵まれて、長者になった。今幸せな気持ちで、幸せをいつも相手に差し上げていたこの若者。この心を持つことを、コミュニオンに学びに来ているのでした。のん気に、正直に素直な若者にたくさん教えていただきました。

 

【道程】2011年12月

◇私の人生を振り返ると一つ一つの出来事にその時はわからなくても、大きな決断をしていたことに気づきました。一つ一つの断片が、一本の線につながり、更に面に広がり、改めて、人生の豊かさを感じました。今、気持ちが、心が、満ち足りて静かです。

◇私にとって、良いことではあっても、できれば逃げたいと思っていることがあります。 けれども、やはり逃げずに、そこを進もうと思うことができました。

◇『道程』という詩から、自分の幼年期からの岐路、そこで”選ばなかった道“について考えるというのは、ちょっと意外で、『そんなことして何の意味があるのだろう』と抵抗感もありました。しかしやってみると、やはり今の自分の抱えるテーマしか見えないことに気づき、無駄ではありませんでした。そして他の方のわかちあいに触れ、心の深い所でしみじみした共感を感じました。

◇自分の前に道の無いことを恥じていた。でも何度も詩を読み、皆さんの発表を伺っているうちに、これで良いんだ、本当に生きるということは!! 『僕の前に道はない、僕のあとに道はできる』だから、『広大な父よ、僕を守ることをせよ』頼もしく雄雄しく前進!!

◇分かれ道に名残りも多くありましたが、新たな関係が新しく築けたことと、大きな力に導かれたことに感謝です。久しぶりに静かで、あたたかい時間を過ごせました。幸せです。

 

【一房の葡萄】 2008年9月

◇少年二人の思いをよく聞いていくロールプレイを通して、気持ちの変化していく様子を実感しました。大人になっても少年の素直な心の持ちようであれば、世の中丸くいくだろうと思います。

◇改めてロールプレイの難しさを実感。小さな葡萄計画は、まずは「“疲れたら疲れた”と素直に言える自分になろう」。一週間じっくりうなずく(人の話に対して)ことから始めよう。

◇人と喧嘩して怒りを抱いている時は、その人と理解し合い今まで仲良かった状態に戻りたいと心の底では叫んでいます。でも意地を張ってすぐには近づけない。喧嘩の相手も同じ気持ちだと思う。この先生のように、よく人の気持ちを聞いてくれ暖かい存在があると、素直に自分の本当の気持ちを探し出せ、調和して生きていけると思います。この先生のようにスキンシップしたり包みこむような優しさは大切だと思いました。

◇傾聴の大切さを改めて感じました。現実に起きている目の前の事をしっかり受け止め(事実)相手が何を話したいのかを良く聴き、自分の感情をまじえずに中立な立場で聞くことを大切にしていきたいと思いました。

 

【ふるさと】2008年8月

◇私にとって“ふるさと”の意味していることは、現実の何処かや何かを現しているものではなく、自分の人生を思い切り楽しんで生きて、帰るべきところに帰ればいい、ということを示しているのだと気づいて、本当に安心した心地になりました。

◇幼少時を想い、懐かしさを感じました。“ふるさと”は人生を生き抜いて、穏やかで平安な場所なのだと思って、その絵を描きました。感謝と共にいつかその場面にありたいと思います。

◇私が帰りたい“ふるさと”は自然に溢れていて、人が皆自然体で自分自身を生き、“他人に与えることは自分に与えること”とわかり、協調しながら生きているところです。想像しただけで幸せが溢れます。私が小さい時に描いた夢は、全部何らかの形でかなっています。思ったことは実現することがわかりました。

◇身近にいつも聞いている“ふるさと”の歌、このワークで自分に気づきがあるだろうかと、最初は半信半疑だった。しかし、幼い頃の夢は? なりたかったものは?の問いで、私は、本当は良い奥さん、よいお母さんになりたかったのだ!と、心の底から思えた時、自分では抑えることのできない涙が溢れて困った。自分の想いに素直になれることは本当に幸せなことと思った。

◇自分の中の“ふるさと”をじっくり向き合うことができました。それぞれの時代の思い出、出来事は、今の自分を育ててくれていたことを実感しました。そして“ふるさと”は自分の中で脈々と息づいている事を、改めて知ることができました。

 

【生い立ちの歌】2008年7月

◇自分の過去・現在・未来に於いて、全て必要なものが与えられていると言う事に「生きる摂理」を感じました。手紙は私に「必然性」の大切さを教えてくれました。

◇両親の大きな愛の中に育てられた自分、少しずつ集団に溶け込んでゆくにつれ、私の上に降る雪が、みぞれ、あられに変わり全部受け入れられるようになって、花びらの祝福、そして感謝に変わるということ、コミュニオンの学びのお陰様で実感できますこと感謝です。上級を楽しみにしています。

◇降る雪は客観的には同じだけれど、自分の心模様に応じて真綿のようになったり、ひょうになったりする。作者の上に幼年時は真綿のように感じ、23歳はひどい吹雪のように感じた。そして今、作者の上に振る雪は、“いと貞潔である”と感じ雪に感謝している。作者は自然と一体になって生きていたんだと感じた。これは全ての人に当てはまることだと思った。

 

【きかんしゃやえもん】2008年6月

◇やえもんが、与えられた(博物館での生も含めて)生をいきいき生きることによって、大宇宙の一部を構成したのだと思う。本当のやえもんの思いはいろいろあるのかもしれないが、現実の社会の中で機関車やえもんとしての生を全うすることで、やえもんを超えた大きな命へと受容されたような気がする。最後の平和な姿はそのことをわかっている穏やかな、安心感に包まれた姿なのだと感じた。

◇1回目はリデュース、リユース、リサイクル(3R)を思って物をへらす、くり返し使う、再利用について考えました。受講2回目の今回は、老いて陽だまりのなかで子どもたちにゆっくり語りかけるおじいさんや、リタイアして観光ガイドになって地域の昔を案内する老男女を思いうかべる方にフィットしてイメージしました。自分にはまだ少し遠い先のことに思えましたが、イメージできるようになったのは、年を経たからかなという気がしました。

◇やえもんになって、自分がしてきたことに、いろいろな角度から光をあててもらって、喜ばれ、感謝されて、心がほのぼのと暖かくなった。自分が「子供」になって、やえもんのいいところをいっぱい口に出して、感謝の気持ちを伝えているうちに、自分も幸せになった。

◇煙突から火の粉が飛んで、田んぼが火事になりそうになったために、くづ鉄にされそうになった。でも、その前に、やえもんの価値を認めて生かすことのできる人に出会い、交通博物館に置かれて、みんなに喜んで頂いています。神の導きの光りの中に生かされていることに気づかせて頂きました。

 

【白鳥の悲しみ】2008年5月

◇初回は、白鳥側にたってみてワークしました。今回は、白鳥が浄化されていくプロセスを追って見ている側に立ってワークしました。2回の受講でゆっくりとした気持ちで見れた気がします。が、初めて作品に出会うときは新鮮に向き合えるようにも思います。その時々の受け止め方が自分の中にあって面白いです。

◇ティーンエイジャーの頃、自分が傷つかないでいられる手段として、わき起こってくる感情を解釈し対処する方法を学んだ。それに集中し、受け止め、昇華させていく方法を学ぶいい機会だったと感じている。

◇いつも自分の感情をゆっくりと深く味わうことをせず、自分にも人にも言葉で説明し納得しようとしていると思った。そうすることによって、本当の感情とことばで表現されたものとの間にずれが生じて、ことばが先に一人歩きしてしまうことが良くある。感情がついていかない。ことばでは納得しても感情がおさまりきれていない。一歩さがって感情の後についていこうと思った。そうすることで本当のことばが出てくるのではないかと思う。

◇周りの人からどんなに慰められても同情されても解決策にならないことが多い。白鳥が気高く生きている。生きるということは、自分がどう考え、どう感じて生きるかということ。全肯定の上で今生かされていることに感謝していこう。

◇自分の悲しみ、苦しみ、怒りなどの感情をしっかり受け止めて味わう。そういう感情の渦の中にいる自分を大切に上手に表現していくことによって、癒され再び希望に向かって生きていく力が湧いてくる。それは周りの人に勇気と感動を与え、周りの人達の感情を大切にすることにもつながり、皆があるがままに自然体で生きていけるようになると思う。自分の感情を受け止め大切にすることの大切さに気づいた。

 

【小さな旅人】2008年3月

◇三つの作品を通して、今の小さな自分とそれに囚われている自分が、暖かい日の光りにつつまれ、優しくほほえんで見ていてくれる存在を感じた。今の自分でいい、ありのままでいい。自分の命を大切にしていこう。“自分の本”を読もう。“自分の木”を大きく成長させようと感じた。身体の力が抜けたような心地よさを感じた。

◇空、花、草、木、など自然からだとイメージしやすいことに気がつきました。日頃気にしたことのない自分の心に未知の部屋があり、その扉が開き、素直な自分をみることができ、楽しい時間でした。ありがとうございます。

◇「空のようにきれいになれるものなら、花のように静かになれるものなら」思い切って捨てて、部屋を片付けシンプルに生きよう。目標に向かって!

◇三つの作品を通して、今の小さな自分とそれに囚われている自分が、暖かい日の光りにつつまれ、優しくほほえんで見ていてくれる存在を感じた。今の自分でいい、ありのままでいい。自分の命を大切にしていこう。“自分の本”を読もう。“自分の木”を大きく成長させようと感じた。身体の力が抜けたような心地よさを感じた。

 

【蜜柑】2008年3月

◇自分が自分以外の人や出来事に出会ったとき、自分のその時の感情に引っ張られていると、相手や出来事を見ているようでも実は、真実は見えていないことが多い。この作品のように、ある瞬間別の側面がみえた時、同じ出来事が同一人物の中でも全く違った感情をもって世界が展開するのだ。“生”のきらめきはこんなことから感じるのではないだろうか。

◇不快な感情は日常の中で意外とささいなことにでももつ時があり、知らず知らずのうちに眉間にしわをよせ、肩に力が入っている。ところが対立の立場から対等な立場に変わることで、視点が変わって解決法が見えてくることが分かりました。ちょっとしたきっかけ(人だったり物だったり)で不快感がはずされる。大きなヒントを頂きました。ありがとうございます。

 

【清兵衛と瓢箪】2008年2月

◇子どもの頃に戻って何にもとらわれることなく、ワクワクしたことイキイキした自分をみつめて、宝物を発見できました。好きなことを自分らしく行なうことが大切だと改めて気づきました。子どもの頃からその宝物はずっと続いていたことにも気づきました。これからの日常に、この宝物を生かしていこうと・・・ワクワクしています。ありがとうございます。

◇好きなものというのは湧き上がってくるものだから、消しようがない。あんなに好きなものがあるなんて素晴らしい清兵衛くんと思いました。でも、“自分も風のまにまに曲がりくねって風化してしまう人生か”と、嘆いたこともありましたが、神の導きはすごい!子どもの頃楽しかったこと、今やっていること、希望がなんと一本の道でした。

 

【母の瞳】2008年2月

◇“母”という存在は偉大だなあと思った。出席されて方々が皆(私を含め)母の愛を感じて大きくなっている。でも私の心の底の底を見ると、私の母の思い出は複雑で思い出すと辛いのだ。この辛さは私が今後、「自分のことは自分で責任をもち、子どもたちとよい関係をもち、精一杯楽しく生きる」と決心したことで癒されていくと信じている。

◇母の大きな愛を再認識して、感動の涙を流しました。帰天してもなお側にいて私を見守り、支え、応援してくれている母に深い感謝の念が湧いてきました。皆さまの絵やお話しからも、あたたかいエネルギーを頂きました。

◇ベル・セミナーは「文学を通して、苦しみの根源に触れることによって、生きる力を得てゆく」を目的にしているは、本当にそうだと思う。自分のことを考えても文学によって生きのびてきたという感じがする。人と人が完全に心開いて向き合うことは不可能に近い。けれど、文学は作者が自分の存在の深みからくみ上げたものを不特定の人にわかち合ってくれる。そこで、琴線に触れることによって、人類の一体感を感じ、生きる力がわいてくるのだと思う。「母の瞳」を始めた時は、自分の母親のことを考えていたが、終わってみて、ここでいう“母”とは人間存在の深いところでつながる、暖かく、大きな“無条件の愛”のことだと感じた。作者も自分の母への思いをとおして、それを表現したのだと思う。

◇してくれなかったことに目を向けないで、してくれたことに焦点を当てた生き方をすると、自分にも人にも優しくなれると思います。母の想い出が詩と共に浮かびしみじみと懐かしい気持がしました。

 

【わすれられないおくりもの】2007年11月

◇死というものを改めて考える機会になりました。私は17〜8年前に鈴木秀子先生のお話をお聴きしてから死への不安はなくなったのですが・・・・  亡くなった祖父母・父・兄のことを考えることで自分の心の中で大切な宝物となっている思い出に気づくことができました。今とても幸せな気持ちです。ありがとうございました。

◇本来は子ども用の絵本なのでしょうか? とても深い内容に心がジーンときました。「死」にたいしての恐れが全くなくなっている自分に気づき、20年位前の自分とすっかり変わっていることを確認して驚きました。「死」を意識して、日々を大切に生きてゆきます。

◇アナグマは自分のことかと思った。毎瞬を生死のはざまと思いながら生きているので大変時宜を得たテーマだった。今日は少し無理をしても、来てよかったと思う。

 

【赤毛のアン】 2007年9月

◇一つの作品を通して、自分の中(過去も含めて)を見るという不思議な体験をしました。私は、自分の名前や性別、今の年齢やこれまでの人生を良いものとして、しっかり受け止めているのだと気づきました。また他の参加者の気づきを伺っていて、自分の枠が広がる感覚を覚えました。久しぶりのベル セミナーは、やっぱり素敵な時間でした。感謝!

◇私の中にある開放されていない“怒り”を強く感じました。参加することで、課題を見つけられたことは、贈り物をいただいたと、受け止めたいと思います。

◇リーダーの朗読を聞いたり、優しくリードして下さることに従っているうちに、ふだん自分では気がつかない、心の部屋へといつしか導かれていました。こんな自分がいたのだと再確認したり、発見だったりで、おもしろく参加させていただきました。もう少し自分の心の部屋をのぞいてみたいと思っています。文学によって、自分の姿を重ねてみたり、距離をおいて客観視できることが驚きでした。ありがとうございます。

 

【モモ】2007年7月

現実の時間に振りまわされると、心の中の本当の時間を失ってしまう。地に足をつけるということは、心で感じる時間をしっかりつかんでいることだと思った。

◇長い年月の中、今日まで”時”に運ばれてきた私。楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと・・・いろいろあったが、じっと耳を傾け私の話を聞いてくれた人たち。私の前に大切な人がつぎからつぎへとあらわれて、目の前に長い列を作って並んだ。本当に懐かしい人たち。”時”が私を育て慈しみ関わらせ今日まで運んでくれた。

アクティブリスニング

2016年9月

【土曜コース】
◇初めて参加させていただき、どなたともほぼ初対面でしたが、自分の思うことを遠慮せず話すことができて、またそれを真剣に聴いて下さる方がいて、参加して良かったと思います。1人の方の悩みを皆で聞いてそれに対する各自の感想を述べ合うのも、新しい気づきにつながりました、参加できる回数は遠方なので、数少ないかもしれませんが末長く続けて欲しいと思いましたありがとうございました。
◇自分の聴くときの癖を参加するたび発見します。今回は、相手の話を聴いていて心がザワつき自分の過去の事に囚われ心が重くなってきました。そんな時、どう切り替え集中に戻そうかと考え、呼吸に意識を置き、足を動かし体に持っていくと「心が軽くなり元へ戻れる」という体験をしました。私にとって相手の話から、自分がザワつきを感じ聞けないなった時の戻し方を会得したことは大きな気づきでした。
◇あるがままを受け入れることの大変さを日々感じています。自分の中で決着がつきかけた事が話すことで、蒸し返ってき、心が乱れたこともありましたが、頭では分かっていても、
自分の大切な「価値観への挑戦」が続いているような気がします。腕を伸ばす事をしたとき「自分がストレッチしていなかった」ことに気づきました。体に気づけるワークは大切だと思いました。
◇いつもは初めての参加者がいると自然に体が構えて硬くなっているのですが、今これを書くまで気づかず自然体で参加していた事に気づきました。自分の中ではいろいろ起こっていますがすべてよしとしましょう。昼休みに靖国神社まで歩いたのは頭のグルグルが解消され結構よかったです。
◇話す、聴く、観察するワークは面白かった。私はもともとお節介でアドバイスしたがりなので、そういうところも自覚しつつもっと相手の話を聴くようにしていきたいです。マンツーマンでないとなかなか全部は聴きとれませんが、とてもオープンなよい雰囲気でした。
◇自分自身の傾向、人や物への関わり方を知っていくこと自覚することの大事さを知りました。自覚していないと、不安や恐れが原因で周囲の状況を自分の思い通りに変えないと気が済まず、自分や周囲が苦しむ状況を生み出して行くことに気づきました。
◇いつものように3つの役割をするだけで精いっぱいですが、今日は話し手として充分聴いて頂いて、話す内容の対象が変わっていくことを体験できました。

 

2012年5月
◇話しながら頭の中を整理しているようで、ここ1ヶ月ぐらいの混乱が話にも現れていると思った。話をするうちに整理が出来つつあるようで、現状と自分の心の状態に近づきが見られるような気がする。

◇初めての方が、「聴く勉強なのに自分を開いて話すことが多くて」とおっしゃいましたが、なるほどその通りで、聴いてもらう気持ち良さ、大切さがあっての聴く学びなのだと改めて感じました。

◇観察者になって、自分の沸きあがる気持ちを感じ続けていると、自分と同じ価値観とかは共感できるが、引っかかる価値観が出てくると一言いいたくなってしまう。傾聴はその人の話に沿って、話が膨らみ自分で答えが出るようにするのが大切ですが自分の我の訓練が必要だと思う。

◇観察者になったとき、話し手の話に引き込まれて、相づちを打ってしまったり、途中で意識が遠くなったりする自分に気づきました。話を寄り添って聴く難しさを感じました。

 

2008年8月
◇2日間ありがとうございました。鈴木先生のご著書に「神様は目と耳は二つ口は一つだけ作られた」とあったのですが、傾聴はこの目と耳の大切さ口を少なくの重要さに思いがいたりました。また、人に話しをここまで聴いてもらう経験がなかったので、傾聴の大切さを実感できる良い機会でした。

◇心にそって聞くことのむずかしさと「聴いてもらえる心地よさ」Feedbackによって受けるサポートが大きな力になることを感じました。ありがとうございます。

◇2日間とても学びが大きかったです。実践・体験・自分を見つめることを日常でも実行したいと思います。自分を表現するのは苦手ですが、楽しめて参加できました。いろいろなコースも受けてみたい。

◇聴くことに関して「聴けている自分がいる」と思っていたが、(ちゃんと聴けているか・どう気づかせてあげられるか)など、かなり自分で考えていることに気づいた。改めて、相手にそって聴くことの難しさを感じた。今日の経験を生かして相手の心に寄り添い聴けるよう努力したいです。

◇自分というものを真剣に観察したことがなかったが、今回よい体験をした。また様々な人の考えや感情のパターンが異なることを体験し理解できました。もっと勉強を…。

◇たくさん自分の性格や性分を見たように感じます。人様の対応や反応も見させてもらい、皆が真剣に向上したいという気持ちが伝わって心が動かされました。「人の心の清らかさや、一生懸命さに触れた」2日間でした。豊かな時間をありがとうございました。

◇人は本当に心にそってほしいために(理解されたくて)様々なことをするし、言うのだと思いました。難しい人からの電話が恐ろしく思え、マニュアルがあれば・・・と思ったが、「今はその方も自分の心にそってほしくて脅したりしていただけ、と気づき張り子の虎におびえていた」グランディングをし、しっかり自分を保てば、怯える必要はないと気づきました。

◇怒りのパターンを学び、どんなことが自分の意識を占めていたかに気づきました。呼吸合わせで深く静かにつながり、心を開く準備ができることを実感しました。実り多く、楽しく肩の力を抜いて参加できよかったです。

◇ロールプレイでワークを忘れて、素の自分になってしまいそのことで、日常での人間関係の自分のパターンに気づきました。改めて、相手に寄り添い共感して聴くことの大切さを深く感じました。

◇人前で話すのは苦手なので、実践型のワークは嫌でしたが「 やはり、生身の人間相手のワーク」は勉強になることが多く、他の人を見て学ぶこともたくさんあるため、自分にムチ打って(笑)参加していきます。今日も良い勉強になりました。ありがとうございました。

コミュニオンコーチング
◇問題解決、夢実現という言葉に誘われて2006年4月、私は初めてのコーチングにクラスに入りました。当時の私は、突然遠くに嫁いでいった娘の結婚を受け入れられず、「とにかく娘のそばに住みたい」と思い、身をちぎられるような苦しい淋しい思いをしていました。
クラスでは、毎回アクティブリスニング、質問とフィードバックを中心に自分に気づくワークをしていきました。7月に私は自分の変化に気が付きました。周りにいつも振り回され、自分自身にもどるまでにとても時間がかかっていた私が、短い時間でもとにもどれるようになった事。「変化」が苦手だったのに、「自然な事」と思えるようになり恐怖感、不安感を感じなくなった事。今まで何か決定するのに、とても時間がかかっていたのに、マンダラを書き慣れるにつれ、思考が整理され決定が早くなった事。9月にはもうこれらの事は、私にとって当然な物になっていました。秋のクラスでは、もっと深く自分を見つめるワークがあり、私は自分の価値観と、母親としての役割を再確認しました。又「自分を整える事」を知りました。自分を大切にしてこそ他の人も大切にできると深く感じました。11月には朝水を撒き、空に向ってする瞑想もすっかり習慣づけられていました。
そして12月に2年ぶりに里帰りしてきた娘と3週間ゆっくり一緒に生活しました。娘に、今自己実現に向って着々と歩んでいて幸せである事を知らされ、私は母としての役割を縮小する時期にきたと強く感じました。又私と娘の心は、深いところでしっかりとつながっていると実感しました。娘が帰った後私は気がつきました。私の大きな夢が実現したことを!住んでいる所は遠くても、いつも娘は私のすぐそばにいました。私の心は今淋しさがすっかり消え、満ち足りておだやかな安心した気持です。
毎回情熱と深い愛を持って安心の場の学びを提供してくださった先生方、そして共に学びを深めてくださった受講生の皆様ありがとうございました。
わかちあい会

2017年7月

【宇都宮松が峰支部】
◆2017年7月2日(日)「今日、小さな一歩を踏み出します」
◇とても自由な空間のなか、涙あり、笑いあり、初めての方が多くても、安心安全を感じ、最後にはワンネスとはこういうことかなと漠然と感じました。
初めての方もいらっしゃいましたが、アニメーター、サブアニメーターの方の人柄で最後にはとても清々しい表情をされていたように感じました、
また、お世話になります。よろしくお願いします。
◇自分で過ごしている日常は実はよいものなのではないかと思える日になりました。誰とも実りのない会話をしていないとしても「自分と対話している」のだと教えてもらいました。
本当にしたいことは何か?→「心がおだやかな静かな時間を過ごすこと」ずっと追い続けていけばきっと具体的に進まなかった事柄も突破口が開けてくるのかもしれないという希望が持てました。ありがとうございました。
◇自分で気づかなかった自分の願いを知ることができました。こんな自分がいたのだ、と、ちょっと驚きました。皆さんのあたたかい言葉がとてもいやしになります。なかなか本当の自分、とか本音を言うことができないのですが、(強い自分をくずせず)それを出し、わかってもらうことで力がわいてきます。宣言したことを日々、忘れずに過ごしたいと思います。
◇宇都宮松が峰わかちあい会の第一回目に参加させて頂き、とても嬉しく感じています。
なごやかで、笑いに溢れ、皆がリラックスして心の深いところをわかちあえる会でした。
今日のテキストは今まで何度も出会ってきたテキストでしたが、今日には今日の出会い、今日この部屋に入ってから知らないうちに集まられた参加者の方の間に生まれたものを頂き、私もそこからとても大切な気づきを頂きました。
今日から「自信のない自分を受け入れ、自分にダメ出しするのをやめます」新しい一歩を踏み出します!!ありがとうございました。
◇アニメーターは初めてでどうなるのだろうと思ったりしましたが、自分というよりこの会を導いてくださっている天におられる方にお任せしようと決意して始めました。どの方も互いに敬意を持ち、それがはしばしに表れ、勇気をいただいた方もいたのではと思われました。開会まで漕ぎつけたことにも会が始まったことにも見えない方の導きとコミュニオン会のリーダー方の力強い協力を感じ、このまま導きにお任せしようと思っています。私も今回のテキストから自分へ宣言します。「心静かに委ねます」 

2017年6月

【浜松支部】
◆2017年6月3日(土)「偶然の中に意味があります」
◎とても気持ちがリラックスできました。自分の中にある不安やストレスを外に捨てられた気分。参加者みなさんのお話もそれぞれの人生を感じられ、良い交流のはになりました。ありがとうございました。
◎参加者の各々の人生における偶然の出来事は、一見別々の事象の様に思われるけれども、それを通して感じたり、考えたりすることで得られる心の有様は繋がっているのだなあと感じました。
◎言葉でお互いのことを伝えあっているのですが、言葉が表す意味をこえて、その方が放たれるものが、心ににじみでてくるように感じ、とても胸がいっぱいになりました。最後の瞑想の中に、「自分に起こったことが、ただの偶然ではなく、必然だと捉えるかどうかはあなた次第です」といった言葉がありました。そう本当にそれは自分次第なのだと感じました。そして、何か大きな苦しみが起きた時には、人の中には身にふりかかった偶然を力に変える力も備わっている、何か目に見えないものに守られている!!とも感じました。今日はありがとうございました。
◎私の生きてきた人生は偶然の積み重なり・・・すべて。結婚も職業も趣味も。何も意味もない。では私が生まれたことも偶然なのだろうか。私たちの子供たちの生も偶然なのだろうか。生まれることだけが必然?!そう思ったところで、いやいや人生はすべて必然という(偶然に見えることでも)アニメーターの言葉がふにおちた。
◎このところ自分自身の生活に様々な出来事があり、心身ともに疲れ果ててエネルギーが落ちていました。そんななかで初めての浜松でのわかちあい会のアニメーターで、不安もいっぱいでした。多くの方にご参加いただき、また東京からも参加していただき本当に感謝でした。
◎皆様からのお話を聴きながら、「私たちの生活には、自分も含めて皆、宝石がちりばめられている」と感じられました。それを見つけられる力、味わう力を育てていけばよいのだと思いました。
1回目を終えてぐったり疲れましたが、明日に向かう元気もいただきました。
  
【足利支部】
◆2017年6月24日(土)「お父さんの自慢をしてください」
◎皆さんの考え方、生き方などが、とても参考になりました。
◎この会で出会う方、テーマに引き寄せられたことに喜びを感じました。関わる人と父についての話をしたり聞くことがたまたまあり、その中で「誰でもが望まれて生まれたたいせつな人」ということをあらためて感じます。特に父親を意識でき、そのことを考えていると幸せだと思います。
◎初めて参加させていただきましたが、とてもおもしろかったです。今日のテーマで亡くなった父のことを思い出し、今まであまり感じなかったけどあらためて父の良さに気付き、それが今の自分の生き方につながっていることを実感しました。そして自分が大切な存在であることを心に刻むことができ、良い体験となりました。
◎アイスブレーキングでの、自分が心地良いと感じる時間では、日頃自分が幸せだと感じている物、事を再認識しました。
不意討ち(?)のような父親自慢では、亡くなった父を自分は好きだと思っていたこと、愛されていたことに気が付きました。
育ての父親役達にも支えられ、感謝です。
◎久しぶりにわかちあい会に参加しました。父親は他界していますが、背中合わせに父に語り掛けたような気がしました。
いつもわかちあい会に参加して感じるのですが、温泉に入ったようなゆったりした気分になります。ありがとうございました。
◎まったく初めての方に心を開いて話している自分自身を感じることができ嬉しく思いました。痛い存在だった父のことを冷静に感謝を込めて話をすることができていることに自分自身の成長を感じます。
◎父親がテーマで、自分と父親の関係が案外希薄なものだなと思った。
深く掘り下げればもしかしたら今まで気づかない父親像があるかもしれない。そんな風に思った。
◎父のよさ、あたたかさ、してもらった良いことが最後まで浮かんで来なかった。見つけられなかったです。
でも沢山の良い出会い、関わりをこの人生で頂くことができました。
それは父の存在がきっかけでした。父はずっと寂しさを抱えているのだと思います。
これからは父に求めることはやめて、父の寂しさを受け止め抱きしめようと思います。
◎父親がテーマで大丈夫かなぁとか、背中合わせで10分間も一人が話をするのは長すぎるんじゃないかとか、いつもの流れと違っていることなどが気になり、また、初参加の方の表情が気になったり、隣室の音が気になったりしていたら時間がかなりオーバーしてしまいあせりました。
自分の状態に気付いたらまず深呼吸をして平静さを取り戻すことを大切にしようと思いました。
それでも今日も参加者の方々に助けられて、一人ひとりの心に小さな灯火がともったように感じられる良い集いになりました。ありがとうございます。

 

【東京支部】
◆2017年6月20日(火)「人生で出会うすべての人を大事にしましょう」
◎自然への指向と人であることのバランス
◎今日のテーマの文章を読んでチベットでは、これまで人生の中で出会った人は男女問わず前世では自分の母親だったという考え方をする事に驚き、良い考え方だと頭で思いましたが、集まった皆さんのお話を聞いて、人生で自分とウマの合わない、けれども簡単には切り離せない人は、相手の嫌な部分に目を向けるのではなく、自分に何か大切なものを気付かせてくれる、自分がより良く生きていくために必要不可欠である大切な人なのであろうと心から感じることができました。
◎現在の生活に欠けている側面に意識の光をあててくれる場ではないかとおもいました。また参加したいと思います。有難うございました。
◎その時は辛いと思う出来事が、思いもしなかった深いところ、それまで気づかなかったものに、自分を誘ってくれるのだと思いました。
それも、やはり、目に見えるこの世界を生きてこそ。
しっかりと自分の人生に起こることと向き合いながら、この私の人生を歩んでいきたいと思いました。
皆、表現は違っても、繋がりのあることを話しているようであたたかいものを感じました。
◎今、私がここにあるのは両親、祖父母、先祖そして周りの方がたの助けや支えがあればこその恵みで、私は大きな愛の贈り物を受け取っていると思いました。
これからも人生の出会いを大切にしたいです。
◎見える世界は、比較、成功、強さ、地位、条件付きの愛。
眼に見えない世界は、人の弱さ。
Beingは人間の存在そのもの。
見えない世界は無条件の愛。
見えない世界は、すれ違うどの人の顔も懐かしく、そして親しく感じられ、自然と
心が通いあうものであると気づかされました。
Beingの世界を大切にと思いました。

 

◆2017年6月16日(金) 『「今のまま」も大事な解決策』
◎絵を描いてフィードバックをもらううち、悩みの種になっていた「今のまま」も幸せな状態だと気づきました。よかったです。思いがけない転換でした。
◎自分では気づかないところで、いろいろな心の動きがあ ることに気づきました。
自分の描いた絵から皆さんの解釈を聞くと、驚いてしまうほどスケールが大きくなり、心が満たされる感じを受けとることが出来ました。
改めて、言葉にする大切さ、言葉にすることであいまいな感情がプラスな感情になることを感じました。
◎これまで"自分は〇〇ができない"とできないことばかりに焦点をあてて、どうして他の人が楽にやってる簡単な事が自分にはできないんだろうと、自分に対する怒りや焦りを感じていたが、文
章や皆さんのお話を聞いて"できない自分"を自分で認めて、手伝ってくれる人、それでも助けてくれる人、話しを聞いてくれる人にもっとたくさんお礼を言うことも必要だと感じました。
←もちろん、お礼をしてみたら?とい うアドバイスを直接今日もらったわけではないです。
◎急いで解決したくてもできないことも多い。
今はエネルギーをためる時。
状況をしっかり把握していれば、時期がくれば「今のまま」も変化し、解決できるのではないか。
状況をしっかりは把握していれば、誤った方法を取ることもないのではと思いました。
"絵"のとらえ方(印象?)も人によって違っていて興味深い。
◎もやもやの「事実は何なのか」、事実と向き合う勇気が大切だと思いました。
そうすると私の心が晴れてきて、すがすがしさを味わいました。

 

◆2017年6月15日(木)「かのように振る舞え」
◎自分の身近な人達にコミュニオンの良さを感じていただけるように、鈴木先生になったつもりで想像してみて良い影響をいただけたら良いなと思いました。
良い気づきをいただけたことに感謝です。
◎初めての参加にわくわくして参りました。すぐに会の空気が初心者にもなじみやすく、あたたかいムードとなり、自然体でそこにいることが出来ました。教材にある「野の草花のように」「優しく」「美しく」「愛情あふれ」「自然で豊かな人で」あるように、はるかな目あてをめざしてゆきたいです。
◎うれしい時には笑顔で、かなしい時には涙を流し、おこりたい時に怒って、そんな自分によりそって、そんな人によりそって心がかよい合う自分になりたい。
◎「北風と太陽」の太陽のように、自分や身近な人がやらされ感ではなく、自主的にそして、明るく力強く自分自身を心や身体の奥深くから暖かなエネルギーをほとばしり出す様にし続けたいと感じ、確信しました。
笑顔がキーワードであることを演技的ワークで一層確信し、イメージできました。
短時間のワークですが、いつも心地よく充実した幸せを感じます。
また、新たな自分をみなさんと分かち合うことで発見することができました。こういう学びと気づきの場をこれからもつくって下さい。
◎人は自分が考えたり、イメージしたとおりになっていくのだろうなと、ふだんから思っていました。あらためて今日のテーマであるシェークスピアの名言にふれ、やはりそうなんだなと確信しました。
自分のあこがれるもの、イメージすると気持ちのよいものを積極的にとり入れていきたいと思いました。
いつも気持ちのよい、あたたかい時間をありがとうございます。
これからも楽しみに参加させていただきます。
◎それぞれの方々の内面がそのまま偽りなく絵にあらわれていて、「素晴らしいな!!!」と思いました。
同じクレヨンなのにもかかわらず色のつかい方もみなさんそれぞれちがっていて、その色の個性を100%ひきだして使っていらっしゃる色彩の世界がとてもみずみずしくてすてきでした。
「かのように振る舞え」クイズとっても楽しい体験でした。参加できて本当に良かったです。
◎今日のテーマは少し難しいかなと思っていましたし、ワークの中にジェスチャーをするということがあったので、どんな会になるだろうかと心配していましたが、ジェスチャーもみなさん喜んでやって下さり、絵を見せ合いながらのわかちあいはとても和気あいあいととして、楽しく会がすすんで行きました。ありがとうございました。

 

◆2017年6月10日(土)「本当に大切なものは眼に見えない」
◎「心の眼」を養うことが大切、心が豊かになる体験できる。
それにより、見える現実の世界が輝く。
そして自分がしっかりと、大地に根を張って「満たされた思い」を体験できる。
自分が自分らしく生きていくうえで命と同様に「心の眼」で人間深い所で一つに繋がっていることを知る。
◎見える世界=欲の世界=こうでなければならないという世界。
選択肢はもっと沢山ある、むしろ、自分が思ってもみなかった「自分」の広がりに気づくと(広い視野から見る)外の世界と関わり生かされている、自分に気づくことになると思えるようになりました。
◎自分の中には欲があり、それがねたみやひがみを生じさせているのだと気づきました。
鈴木先生が、セミナーの中で「子どもの心配はしない、心配は引き寄せます」と仰っていたことでハッとしました。
私の中で他の人の子どもと比較をしていました。
「自分は自分、人は人」という先生の言葉の意味がよくわかりました。
◎Doingの世界と心の世界
誰にもある。
Doingの世界にばかり、心を囚われてはいけないなと思いました。
闇と光はお互いに当たり前に存在し、どう係わるかで変わっていくと思いました。
◎今の自分の何故を解き明かすテキストでした。
ただ、テキストの文章を読んだだけでなく、今日のセミナーでの人との触れ合いの中で得た感覚も生かしながら、とても大切なことに気づけました。
つい、人との係わりから身を引いて、自分の見方だけで、苦しい方へ落ちていってしまいますが、そういう自分の慣れたやり方、クセに気づきつつうまく“生きていく”自分の歩みの舵取りをしていきたいと思いました。
◎今日は10名の方の参加がありました。
皆様セミナー等でお疲れかと思いきや、10名の方が集まり、今日のお題の「本当に大切なものは眼に見えません」をしっかり受け取りクレヨン画に表現し素敵だなーと思いました。
(そして皆さんおしゃれな方々が集まってました)

 

◆2017年6月8日(木)「一人林に」
◎光と影の両方を受け入れることの自由さに気づきました。
◎今月、近場の森林公園に行ったことが思い浮かびました。
平日で人が少なかったせいもあり、青空、さわやかな風、鳥の声に緑の木々の葉、自然に囲まれ英気を頂き、このテキストとテーマとシンクロした感じを受けました。
◎今日は詩に沿った風景・情景を各々描きましたが、心象風景の人も、現実に見た風景の人もいらっしゃいました。
理想を追い求めることも、地に足を付けて物事を進めることもどちらも大切で、皆様のお話を聴けて人生の参考になりました。
◎事前にこの詩を読んで心に染みる うた だなあと思った。やっぱり当日皆で読んで瞑想している時、心の深~いところの岩のようなものが溶け、癒される思いがした。
そして本当に「わかちあい」っていいなあと思った。

 

◆2017年6月6日(火)「波と一緒になって」
◎頭でわかっているけれど、実際変えるにはどうしたらいいの?
どうしたらいいのか教えてもらっても、それができない時はどうしたらいいの?
気づきがあっても、それを実践できない時はどうしたらいいの?
やらなくちゃならないことは、たくさんあるってわかっているのに、心が閉じている時、救われることはないの?
そこまで行ってしまって帰ってくるのには、どうしたらいいの?
人間を生きるのって本当に大変だ。
変えたいって強く思ってはいるんだけど。
◎心が固まっている、固まっているなぁ。
◎ちゃんと耳をすませれば、日々の中で出会ういろんな物事や出来事は、私に何かを伝えてくれているのだと思いました。
どこか勝手に決めつけていたり、思い込んだり良い悪いで判断したりしているけれど、それを取り払った素直な心でいる時、大切な恵みに出会えるのかなと思いました。全ては私の心が決めてい
るのかも。
今日のわかちあい会の時間を経て、心の自由を感じることが出来ました。ありがとうございました。
◎我を忘れて遊ぶ、存在そのままでよしと、Beingに戻れば、心が平安で心がつながる。
その安心感。
波はそれを教えてくれたような気がしました。
皆様のお話をうかがい聞きいった世界を楽しみました。
◎日常のせわしさがあるからこそ、一瞬の幸せ感の輝きに気づけるのかもしれないと思いました。陰と陽の陰があればこそ気づける陽の神秘でしょうか。
心の奥深くにある宝物を見つけられたのは、わかちあいの中で育てていただいたお陰です。
感謝の気持ちで一杯です。
◎夏の海、風、波打ち際に足を浸す気持ち良さ。
猛暑はきついけど、やっぱり夏はいい。
海を前にしていると気持ちも大きく広くなるようで、そんな心地良さで満たされたわかちあい会のひとときでした。今日も場の力に感謝です。

2017年5月

【東京】

◆2017年5月20日(土)「人生は遊びだと考えてみます」
◇なんか小さいことにこだわってる自分なのかもと気づきました。
同時にそれは、現状においてはあまり大きな闇に出会っていなくて、自分を成長させる原動力の一方に遊びがありますけれど、もう一方にマイナスもあるなと思いました。
◇遊びを楽しむことに罪悪感を抱いていたことに気づきました。
又、先生の講話会の後だったので、生命力を吹き込む力を大切にし、悪い言葉はそのままその人に反して良いのだ、強い人の言葉におびえる自分に対して、雨のしずくが、葉に落ちても、スルッと落ちていくように、流していこうと勇気をいただきました。
◇遊びは心に余白を作り、誰とでもBeingで繋がりあう。
生きている意味を、命の尊さを教えてくれる。

 

◆2017年5月18日(木)「台風は海の底まで酸素を入れてくれる」
☆キリ研後のわかちあい会は大体いらっしゃる方々を想像できるのですが、今日は全く予想外のメンバーでした。にも関わらず深7いところが安心しているような不思議な感覚を頂いています。計らわれていること……今日もそのことを感じずにはいられません……ありがとうございました。
今日も聞き手の方々に恵まれすぎました。感謝しています。
☆今日のテキストに出会って、今年の私の漢字一文字は“海”だったことを思い出しました。
“海”を選んだのは、海は表面から見ただけではとうていその姿を知ることは出来ない、だから、まだまだ自分が気づいていないこと、見つけていない可能性があることを信じていこう!!と思ったからでした。
穏やかな時よりピンチの時、台風の時こそ、海の深さも生きているものの存在も気づくというもの。
今ちょっと台風の後のけだるさの中にいるような私ですが、まだまだ使いこなせていない自分の力だってあるんじゃないか、と改めて思いました。
平穏な時にはよく知っている自分に満足しがちなもの。今日はちょっとつらい今だから見つけられる自分を大切にしようと思いました。
☆人は生きている限り嫌なことが振りかかってくる――台風。
その時には悲しくて惨めで、まっ黒になっている自分を感じる。
私の場合は、怪我もそうだし、物を失くした時もそう。
でもそんな自分がいても外の世界はあいかわらず花が咲き乱れ、きれいな空気に満ち、緑の木々があり、小鳥がさえずっている。
怪我はやがては癒えるし、失くした物は見つかる時もある。
見つからなくても何か他のもので埋め合わせることができる――台風はやがて去る。
惨めで黒い自分でも外のきれいな世界に目を向けよう。
そう思った。

 

◆2017年5月16日(火)「知らないうちに人を生かす存在に」
◇参加された方は、自分の感情に素直な方ばかりで、感心しました。
自分は自分の感情に素直になれずにいるなと感じました。
よくよく瞑想したら、いろいろな感情が出てきました。
この場の雰囲気を出していただいてありがとうございました。
「気づきのプレゼント」、素敵な言葉でした!
◇みんな青い中学生だった。
同じところで育って、街ゆく大人達みんな、元はそうだった。
涙も流せない人もいるんだな。
胸におしこめて生きてるんだな。
話せる自分はうんと守られている証しだ。
◇静かにしようかな 静かにしたいかな 回りを写すために。
◇参加者4人と少ないでしたが、各々深い気づきを得たと感じました。日々、せわしない日常の自分にとって、心を落ち着かせ、自分軸を確かめ参加者さんから気づきのプレゼントまでいただき、ハッピーなひととき、ありがとうございます。皆さんのハッピーを祈ります!

 

◆2017年5月11日(木)「涙はいちばん小さな海」
◇皆様に良く見て頂いて、可能性が広がっていく嬉しさを感じました。
◇自分に対してもっと優しい視線を向けて良いのだと思いました。
◇涙は光になれるのだと思いました。(流されなかった涙も含めて…)
◇思わず涙がこぼれる自分の心の動きをどう受けとめるか、ちょうど昨日起こった出来事を辿りなおしながら話すことが出来ました。
あたたかいフィードバックも頂き嬉しいです。
こんなふうに、”自分“を見つめながら時を過ごし、本当に変化していける可能性が自分の中にたくさんあることを感じています。
ありがとうございました。
◇涙はビーイングで繋がった深い思い。
表面でなく、しっかりと心の眼で観ないと愛は見えない。
一人ひとりからの深い温かい思いを伝えて頂き心温まるひと時でした。

 

◆2017年5月2日(木)「旅上」
◇初めての作品に出会って5月の新緑のさわやかな風が吹き抜けるような気持ちよさを味わいながら、近場での旅の楽しみを見つけるのもいいなと思いました。
◇今日のテーマ『旅上』…最近行った旅のこと等、一人ではゆっくりと想い出せる時間がなかったので、わかちあい会の優しい空間の中でしみじみと回想させて頂けてありがたかったです。
ますます心の深いところに刻まれたように思います。
テーマも集まった方々も、すべて計らわれているのだな…とつくづく感じています。
◇日々の食事においても、食事は旅です。新しい食べ物との出会い、作った人の気持ち、味わう新鮮なドキドキ感があります。せこせこした生活の中で余白の新しい発見の旅でした。
◇わかちあい会でお話をしてくれる内容をきっちりと聴き、フィードバックに生かしていくことが大事なこと。

2017年4月

【東京】

◆4月27日(木)「輝いて生きる」
◇瞑想で「本物」という言葉が心に残りました。
本物の自分とつながる。本物のものや人との交流。自分だけでなく、まわりの人を大切にしながら本物の自分を生かしていきたいと思いました。

 

◇輝いた頃というと、活躍していた頃、目立っていた頃の自分を想像していたが、そうではなかった。
活躍したか目立ったか、周りからの評価があったかではなく、本当にその物事について真面目に最大限に取り組んでいた時だという事に気づいた。
見返りが無くとも一生懸命やれることを、一生懸命やることが生きるという事だと気づいた。

 

◇久し振りに出席させて頂きました。
信頼出来る皆様にお会い出来て、お話を聴き、又させて頂いて爽やかな気持ちになれました。有難うございました。
岡山にて、至福瞑想セミナー、「志」山に登るでした。
今月は「輝いて生きる」本当の自分に出会うことの大切さを思いました。
10年間育てた「車輪梅」一枝咲いたのが嬉しい!

 

◇今回のわかちあいをすることで、各々自身の中にある光を思いだし又、新しい輝きをみつめ、一歩前進していくこでしょう。そう思えました。
北海道からサブアニメーターで参加の女性もこの日に、多くの光りを自身でつかんでいただき北海道でわかちあいの灯を広げて行けたら嬉しいと思いました。

 

◇お花の黄色、赤色、白色等輝いて生きるのを見ると元気をもらいます。
自分の中に、人の中に色々な色があり、自分を生かし、人をも生かす本物の自分に気づいていきたいと思いました。

 

◇私の今年の一文字は「輝き」です。そして「今日のテーマは、輝いて生きる」
アニメーター、サブ以外で、今日は9名の方が集まって下さり、東京はいつも思うことですがレベルが高く、とても緊張しましたが、この場に居れるということ、そしてこの時間こそ正(まさ)しく自分の「輝」の時間だったと思います。送り出してくれた家族にも感謝です。

 

◆4月21日(金)『「願い」と「祈り」の違いを知れば、幸せは近づけます』
◇他の方の話を聞かせて頂くことで、自分の抱えている問題への気づきがあったり、勇気を頂いたりしました。

◇よい事も悪いことも、自分をより良く生かすために、大きな計らいに包まれているのだと思いました。皆さんの、良い計らいに包まれた幸せな絵を見せて頂き力づけられました。

◇恵みだったんだ!!苦しみだと感じていたことがとても大きな恵みだと感じられるようになった原点の話を、今日は皆さんに聴いて頂き、温かく受け止めて頂いて嬉しかったです。
このことから時間が経つにつれて「私も頑張った!!」から、本当に素晴らしい計らい・恵みを頂いたという感謝の気持ちが強くなってきたなと今日振り返って改めて思いました。有難うございました。

◇この世は愛で繋がっていて、神様から見守られ愛されている存在です。苦しいことも意味があり、人間の計らいを超える愛に導かれている。只、心の眼で観ないと愛は感じない。

◆4月18日(火)「心の風向きに手をかざす」
◇許せない、絶対に許せないと思い続けていることも、案外もしもこの先その相手と出遭うことがあって、以前の話をできる状況に身を置かれたら、今後共恨み続けたいなんて思いません。会えない状況にあるから、そう考えていただけで、仲直りするチャンスがあれば許したいと思えた自分がとても意外で嬉しかった。

◇人にイライラしている時は、答えは自分が決めた答え一つだけだと思っているけれど、「人は変えることはできない、この人はこの人であっていい・・・」と受け入れた時に答えは一つではなく、何通りもあることに気づくことが出来ました。それは小さな世界の住人だった私にこれから先、沢山の道があることを教えてくれました。世界が広がり、これから先も豊かに生きていける気がします。

◇何かことが起こった時、イライラするだけでなく他の人との間に、和やかなやすらぎを醸し出すことが大切だと感じました。必ず相手からは、色々な助けを頂いていることが見え、相手の良さに気づきました。

◇人との関係性の中で思い悩むことがあっても、今自分がいる状況の中での気付きを丁寧に見遣りながら、時間と共に他者にも目を向けられるようになったら、心の風向きも自然に自己に入ってくると思います。それまでは、じっくり対峙しようと思いました。

◆4月13日(木) 「大木になってみましょう」
◇木に触って力をもらっていた苦しい時の自分から、いつの間にか立っている木に育っているのに気づきました。
木の下でお弁当を食べたりひと休みしたり、憩いの場として立っていられるようになれたら嬉しいと思います。

◇安心した気持ちで自分の心に浮かんだことを話せる幸せを感じています。話したことが自分への宣言となり、これからの支えとなることを確信しています。このようなわかちあい会に参加できたこと、心から感謝しています。ありがとうございました。

◇大木になる(大木になったつもりに感じる)ことは簡単でも、どのような大木になるかを考えると大変難しい課題があると思った。ご一緒した方が「揺れても芯が通っていればいい」というお話をされていたが、多分そのような木がよいのだろう。自分もそうなりたいけど、自分は揺れないし風が吹いても1枚の葉も落とさないようにして、疲労したり、生き辛かったり、融通が利かなかったりしているよ うに思う。どの程度まで揺れたら生き易いのか、どの葉が落としてよい葉なのか今はわからないので、そのうちわかったらよいと思いました。

◆4月4日(火)「あなたの中に小さな子供がいます」
◇今日描いた絵は、決して楽しい絵でも幸せな絵でもありませんでしたが、偽りなく、そのままを描いていて力強いというフィードバックがあり、救われた感じがしました。過去は変わらないので、長い間蓋をしてきましたが、正面から向き合って始めて、次へ進めるのかなあと思いました。すごく辛かったけれど、絵という形にしてしまうと、すっきり心の雲が晴れ
た気がしました。

◇小さなこどものイメージが降りて来て、その子は今の自分に相通じると思った。
明るく幸せなら、きっと幸せな時の自分のイメージが湧いてくるだろう。子どもの途方に暮れて困まり顔の私に、やさしく手をポンと頭にのせてあげた。それしか出来ない感じだ。
子どもの私は、「みんなどこへ行ったの」と聞いてきた感じがした。小さな私を無視できないな。目の前にいるかのように、その子をかわいがり慈しむことがいつでも出来ると思う。なぜなら、その子がとてもかわいいから。

◇自分の中にいるインナーチャイルドをイメージしたら、普段忘れていた無邪気な少女に出会いました。大人になるにつれて見えなくなっていた小さな子供と対話すると無垢な自分に戻るような気がしました。

◇孤独感、寂しさは、自分の子供に優しく声掛けし寄り添ことで癒され、共感の心は光となり、光は希望となり温かく胸に広がっていくんだなと感じました。共感は、自分に対しても、人に対しても大切だと感じました。

◇穏やかなゆったりとした時間の中で、自分の中をみつめることができました。
大いなる存在に守られている自分を感じました。命があり生かされている存在であることに感謝の気持ちで一杯になりました。桜のつぼみが開くエネルギーを感じながら今日もわかちあい会で力を頂きました。有難うございました。

◇瞑想の時、孤独、寂しい子供の自分に「一人ではないから大丈夫、一緒にいるよ」と愛情をかけねぎらっていたら、黒い点が薄くなり最後には光を発し他の人たちとも光の中で繋がった感じがしました。
あなたの中の子供は、あなたの愛情を必要としていると同時にあなたを支えてくれる素晴らしい知恵者であるという言葉がすんなり入ってきました。これからも小さな子供を大切にしたいと思います。

◇自分の中の小さな子供がとてもいとおしく感じられました。その子を認めることは、ありのままの自分を認め受け入れてあげることなのだと気づきました。その小さな子は皆深い所で一緒に繋がり合い、お互いに愛を送り合い、支え合っている。この言葉に出会い、心がとてもあたたかくなりました。有難うございます。


【横浜】

◆4月2日(日)「それで充分です」
◇慈愛いっぱい 光に満ち溢れ 生命の感謝 只々感謝のみの空間に漂うように存在していました。
完全にリラックスし 人生を愉しんでいます。生命を味わっています。
私は充分でした。それ以外の何ものでもありませんでした。
すべてが感謝です。有り難いのエンドレスです。

◇もっと年齢がいったときに、つきぬけておだやかになれたら、どーんとしていられたらいいなと思いました。
温かい交流を求めて、今日来ました。日々精進し、心を大切にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

◇アニメーターの進行がスムーズで、先生の「それで充分です」が沁み入りました。
瞑想もとても心地良い時間で、短い時間の中でお互いを理解し合い、受け入れることが出来たような気持ちがしました。
わかちあいって良いですね。ありがとうございました。

2017年3月

【東京】

◆3月30日(木)「春の使いになって」 鈴木秀子先生著書『奇跡は自分で起こす』より
◇お花見をしたのは何十年ぶりだったでしょう。間近に見たツボミのパワーがとても印象に残りました。
その後のわかちあい会で「すぐに実りを求めず」という言葉にはっとしました。娘の進路がこうなればよいのにと思っていた自分がいました。あのパワーを秘めたツボミのように娘は今その時を過ごしているのだと自分に教えていると思える日になりました。

◇春とは、希望の春、出発の春。今日の私にとってまさに新しい自分になって歩み始めるきっかけを頂いた日です。
自分の奥深くにしまい込んでいた古い古い傷を手放して、今日から新しい自分となって歩んでいきます。私は「春の使い」になります。

◇どうでもいいや!!!なんでもいい!!!というかんじではなく、どうでもいい・・・何でも良い・・・という心は、軽く、透んでいて、気持ちのよいものだと思いました。ふと気がついたら、手放していた・・・楽になれます。

◇「良くも悪くも私達は、自分の落としたものは必ず循環して、どこかで実がなってまた戻ってきます」というのは真理だと思います。悪いものが戻ってこないように、良いものも手放すことも大切だと思いました。

◇「すこしでも余裕のある時には、人には優しい言葉をかけたり、どの人の中にも良いことを見いだすような目を育てることです」という部分が印象に残りました。余裕のない時に人にネガティブな感情をぶつけてしまう人が多く、それは個人攻撃ではなく、ただ悪い感情を誰かにぶつけたいからであること。余裕のある時に種をまくことが大切、いつか花になり実になり自分に返らなくても誰かが心穏やかになる。

◇桜の花のつぼみはピンク色で優しく色づいてほっこりしていました。花見の客の顔も嬉しさで少し色づいているように思います。春うららの、皆さんで食べたお昼ご飯は特に美味しく、笑顔でつながっていました。不思議な出会いもあり心和むお花見でした。


◆3月23日(木)『 鳥の疑問 魚の疑問 』
◇わかちあい会でみなさんの発表を聞きながら、又自分も話してみて、生かされている日々のそのもの、悩みであったり、喜びであったり、驚き、苦しみなどなどが、もしかして幸福なことなどではないだろうかと気付かされた。すべてに時があると言われるが、その時を味わい生きることが人として幸せなのかと。
 
◇自分は、自分で思っているより元気らしい(笑)皆さん色々ありながらも、しっかり生きていらしてすばらしい。ここは不思議な場所ですね。ありがとうございます。

◇幸せは最も身近にあるという事でしょうか。今の状況が幸せであるとは思えないけれど、今の状況を失った時に、あの頃は全然気付かなかったけれど、家族が居て、家があって、食事も充実していて、身近に仲間もいたんだなぁと思うのかなぁ…と想像したら、今がとても幸せに感じてきました。いつもそれに気付くのは、失ってからなのです。

◇色彩…色っていいな~と思いました。クレヨンで好きな色をぬっているだけで、うれしくなれます。シンプルだけど幸せの世界はすぐそばにあるんだな~と感じました。

◆3月17日夜(金)「すべてはあなたが選んだことです」
◇家族の思い出というと、従兄弟の顔が浮かびました。小さい頃は年に2回ずつ会うだけなのに、随分と近くに感じられます。自分が今つまずいている事柄も、幼少期に感じた情けない思いが元になっている気がしました。「きっと助けてくれているのではないか」と言って下さった方がいらっしゃって、そうして解決できたら良いと思いました。

◇自分がいろいろなまわりの人の影響を受け、いろいろ気持ちが沈んだり明るくなったりするが、それが自分の心の奥行き、深みになっていることに気づきました。他の人の絵から、すばらしいものをもらいました。

◇私は沢山の愛情を受けて育って、守られていたから、今何かが起こるとまず恐怖に感じて動けなくなっている自分を感じました。でも鈴木先生のもとで勉強させていただいたお陰で、起こることには意味があるから、きっとこれにも意味があるので大丈夫!と少しは考えられるようになってきました。

◇自分の原点となるような記憶と心象風景を思い出すことができた。広く、遠くにあるものに挑戦する気持ちが強いことが分かった。

◇私が生まれた時は、皆から笑顔で迎えてもらいました。温かいほほえみでした。その後に妹が生まれてくるのが楽しみでした。昔のことを思い出しました。父は兄にハーモニカを、私もハーモニカを買ってもらいたかったけど別のものにしました。こんなことを思い出しました。

◆3月9日(木)「眼の前の難問から距離をとってみる」
「あなたの心が光でいっぱいになる本」鈴木秀子著
◇今日も、人に会って、心をわかちあえる方々と輪になっていられた。自分のエネルギーが無くても、安心できる場所で、話し、聴き、出来ることに感謝します。

◇思い込み…勘違い…私の良いと思うことを押し通そうとしている自分に気づかせて頂きました。目には見えないもの、耳では聴こえない音の大切さをあらためて想い直せました。有難うございました。

◇問題を上から見る、時間の流れから見る、神の視点から見る…(実は問題は起きていない)
自分が全てを解決しなくて良い(自分を責めない)良い物を受け取っていけばよい、まず自分を大事にして良い…なんというか、すごく充実した会でした。素晴らしい!

◇私は今日まで「余白」があると落ち着かない人生を歩んできましたが、文章を読み、皆さんのお話を聞いている中で、やはり「余白」は大切なのだと改めて感じました。落ち着かないけれど、今日描いた絵にも「余白」を残してみたけれど、その余白な分だけ見る側に自由な想像力を与えるのだと気づかされました。

◇仕事関係に悩んでいて、なんとなくこうすればいいんじゃないかなあと、考えていたことが出来てきた。面倒だけれどいい面もあるだろうと思い直してガンバ。嫌なこと面倒なこともきっと心の筋トレさ。

◇眼で見える現実を超越した、目に見えないものと繋がり合っているのが余白と感じました。分かち合うことで、温かくどこまでも繋がっていて、深い安らぎを感じました。

◆3月7日(火)「自分の期待を消してみましょう」
◇最近がっかりすることが続いて起こり、体調もあまり良くない状態で、そのせいで何度も時間に間に合わず、予定していた事に参加できない状態が続いて、更にがっかりしていましたが、低迷期にはまた違った根の張り方もあると教えられ、少し気分が軽くなりました。

サブアニメーター感想
◇人への期待を手放すと自分への期待も手放せる、そういう人と自分をあるがままに受け入れると、意識が拡がって命が繋がっていることに気づく。今日は「私は一人ではない、亡くなった父母も見守ってくれている」と感じることができ、パワーをもらえました。ありがとうございました。

【横浜】

◆3月5日(日)「あなたはあなたでいいのです」
◇とても心の深い部分を開示して下さり、わかちあうことが出来て、うれしいです。この人間関係、ここの場所ならではの心の開示です。苦しみを乗り越えた時、積み重ねの人生のある瞬間、スイッチが入るように違ったステージに進んでいったような感じがします。別の物の見方、感じ方が出来、世界が一瞬にして広がってゆく感があります。学びを重ねてゆけばこそだとの感謝です。

◇私は今、児童室で子どもと接していますので、明日からまた違った視点を持ち、子どもたちと関わることができます。そしてまず私自身が、私は私であることの歓びと安らぎを実感しする。それも深い領域においての皆さんとのわかちあいの機会を、得させていただくことができました。今、私は、条件付きの無くなった世界でくつろげてます。誠に有難く、私として存在させていただいてます。コミュニオンの皆様方に深く感謝しております。

◇ 今日は3名という少ない人数のため、十分な時間をとり、過去を振り返りました。私にとり子どもの頃に原点があること、改めて感じました。なにげない時間、さりげない時間、その時間がなんと貴重なものだったろうと。このような時間を持ったことは至福な体験でした。とても深い内観の時間でもありました。今迄とはまた違う雰囲気の良いワークでした。


【足利】

◆3月18日(土)「涙はいちばん小さな海」
◇初めての参加ですが来る前から穏やかな風を感じていました。
実際、黙想、課題、分かち合いをしてみてとても心が落ち着くのを感じ、感謝の気持ちがあふれてきました。
参加者お一人お一人をいとおしく思えました。
また会って話がしたくなるような方々に出会えて嬉しさでいっぱいです。
息子もこの穏やかな空気をわかって、終始にこにこしていたようで、良かった!の一言です。ありがとうございました。
フシギと静かな心境の私でした。 

◇それぞれの思いがあって、今があるということ。
それぞれは決して、個=孤ではなくて、かかわり、つながりあっているということ。
時は流れているということ。何かを求めている自分。その答えは自分がさがすというより向こうからやってくるのかな、とも思えるようになりました。
またこのような機会にめぐりあいたいなと思っています。
今日のように「垣根」を低くして、また受け入れていただけると嬉しいです。

◇自分はあまり涙を流さない人間だと思っていたのに、大つぶの涙を一つぶ画いていたことに自分で驚いた。自分の中にこんな涙があったとは…。この涙で人を癒したいと思いました。

◇娘の病気を体験し、あの時に流した涙は悲しいものでした。
コミュニオンでたくさん学び、気づいた時にはいつしか感謝の涙へと変わって行きました。
娘は明日、一年遅れで卒業式を迎えます。本当にありがとうございました。

◇自分は思いやりがうすい人だと思っていたが、涙を流す自分を見て、そんなことはないなと思いました。
涙モロイおじさんの話をこころよく聞いて下さった皆さんに感謝します。

◇皆様と分かち合うことで、皆様も同じ経験をなさっていて、話をしながら気づきを深めていくことができ、時間のたつのを忘れました。
涙は自分の深いところからやって来て、私たちを成長させてくれることに気付きました。

◎今日はたくさんの人の人生の体験談を聴くことができて良かったなぁと思いました。
「涙」は言葉以上に深く、実物以上に大きく、尊く、大切な役割があると思いました。
今日、ここで巡り逢えた人達は、ともに「涙」がご縁で出逢えたのだと思います。
まさに、涙は光となってキラキラ皆の心に広がってゆきましたね。

◇涙は自分でも気づいていない自分の深いところを知る大切なもの。
そして、人の表面に表れていない本当の姿を見せてくれる濁りのないもの。
大切なことに触れる時間となりました。ありがとうございました。

◇足利工業大学での鈴木先生の講演会をきっかけに参加して下さった地元の方々、はるばる福島や東京から来て下さった皆様の巡りあわせで、今日の会が深く穏やかなものとなりました。
お母様と一緒に来て下さったダウン症の息子さんが醸し出す優しくて柔らかい雰囲気が、参加者の皆さんの心を優しく包んでくれていたように感じていました。
安心して辛い気持ちを話せる場、涙を流せる場がある幸せに感謝です。


2017年2月
【東京】

◆2月25日(日)『今日、小さな一歩を踏み出します』
◇家族を大切にする。→弟に月1回電話する。
自分がいるだけで人が幸せになれる存在を目指す。
→夜ぐっすり眠って、気持ちを安定させる。眠ることで自分を癒す 。自分が安定することで周囲にも安心 してもらう存在になる。

◇久しぶりだったので戸惑いもありましたが、自分の心の中を掘り下げて見るのは、自分1人では面倒臭いと思ってしまうので、わかちあい会があってよかったです。
でも発表するのは気恥ずかしいですね。まだ・・・

◇今日は神保町をはなれてのわかちあい会でした。
“会えたらうれしいな・・・”とイメージしていた方々と実際にしばらくぶりにお会いできて幸せでした。
そしてあらためて、自分が心の中で大切にしあたため続けてきた『目的を成就する!!!』という宣言ができて力がわいてきました。
すばらしい機会を与えて頂けたことに感謝致します。

◇とても素直に瞑想に身をゆだね、話すことをまとめようとか、どんな絵を描こうとかしていないでいると、自分の内側から、力が湧いてきたのか今の自分のエールになるような絵が描けました。
皆さんに話を聴いて頂くうちに、自分の中ですっきりまとまるものがあり、ちょっとずつ、大人になっている自分と感じました(笑)自分の道を歩んでゆく、その道は孤立したものではなく、多くの人と共に生きていく道なのだと改めて思いました。
縁あって共にいる人達を尊重し、大切にしながら生きていきます。

◇先生の講座に出て亡くなった父との和解ができました。
その後のわかちあい会だったので、「今日はよい一日です」と朝、宣言し、そのことを毎日の目標に しようと思いました。
不安にとらわれない、私の小さな一歩です。

◇人数が多いにもかかわらず、お互いに心が温まったわかちあい会でした。
小さな一歩が自分を変える、それをつづけることをリスニングで学びわかちあうことで豊かな皆さまと心が深いところでつながりました。

◇自分というものを子供っぽさのぬけない頼りないものに感じ、人並みでないという思いをもってきました。
いつの間にかそれが消えて自分の存在を確実なものと感じられるようになってきていることを確認できました。
今まで小さい一歩を続けてこられたから、これからも続けていける、と思いました。

◇私は人生を生きにくいと常々感じている。でもこのコミュニオンの会に参加してみな様のお話を聴くことで何かほっとして、人を愛する気持ちがわいてくる。
人はみなそれぞれに生きにくさを感じ それでも一生懸命生きている。
また今日も私の力となるような糧をいただきました。ありがとうございました。

◆2月23日(木)「透き通るような心」
◇一つの絵でも各人各々の感じ方、見え方の違いをおもしろく、改めて感じた。自分にとってはマイナスに思えても、見る人によってはプラスに見える。明るい未来を感じた。

◇心身共に元気がある時も、そうでない時も、その時々の正直な気持ちを話せて聴いて頂ける、この『わかちあい会』の存在は神様からの恵みなのだと思いました。

◇今日はあえて文章からのみ受け取った感想を書きますが、この文章に登場するシスターは耳が遠く、だいぶお年をめした方のようで、悟りを開いているようにも感じます。
しかし、筆者が彼女のことを気に掛けている雰囲気が伝わると、自分の中にあるポジティブな気持ちを共有しようとしています。
年をとると、身体の不調が増えてくるのは必然のことですが、そちらに目を向けるのではなく、その痛みを受け入れた上で、自然や安心感などを話せるのがいいなぁと思いました。
 
◇恐れや自分を守るものを受け入れた時、手放した時、透明な人間性に安心感を味わうのではないかと思いました。
それは魂でつながることなのでしょう。

◆2月21日(火)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◇今日のわかちあい会は最初から予想外の展開でした。
そのお蔭で何だかスッキリできて、頭の中のゴチャゴチャしたものも消えてゆき、自分の中から力が湧いてくることに気づかせて頂きました。
自分の中に神様から頂いている力があるから大丈夫だと確信できました。

◇ひとり閉じこもって考えこんでいても何か行動をおこさなければ伝わらないし、まして与える事はできないので、それをする事で自分が損をするとか、嫌われるかもとか、あれこれ考えるのをやめて、まずは自分のできる事をできる範囲で行動してみる、そして誰かの役に立てたらそれは幸せなことだと思いました。

◇たまものは神様から戴くもの。そして、自分を管にして人々に与えるもの。
神様から戴くものは、とてもパワフルで,眩しいのに、痛かったり傷つけたりしない。
又、日頃、どれだけ日々頂いているものに気づかず、嬉しい、愉しいという感情もネガティブなものをひきづってしまっているかに気づきました。
自ら求めて、命の源のパワーを頂き、「隣人につかえるため」、隣人を元気にし、喜ばせるように使えたら、私自身も素晴らしい人生になると思いました。『ご意見&要望』よかったですありがとうございました。

◇生まれた時からたまものが必要に応じて一人ひとりにあたえられている。
たまものが与えられているのは隣人に仕えるためであり、そうすることにより人は次第に成長していくことができるという事を学び、これからの生き方の方向性が見え、人との繋がりの大切さがわかりました。
また命そのものがたまものであるということに気づき、命を輝かせて生きていて、人にパワーを与える木や花のように自然体で生きていこうと思いました。

◇自分が楽しく、生き生きして毎日が嬉しいことを楽しめば幸せ。
そして人に対しても、この世の一期一会の出会いを共に喜び、賜物を温かく応援し、繋がって共に生きることが皆が嬉しいことなんだと思いました。
それぞれのたまものに、一人ひとりが気づかせていただきました。

◆2月19日(金)『「無償の愛」は「至上の愛」』
◇親はありがたいの一言です。
「ワークの要望」いつもありがとうございます。

◇普段は生活上の細かいことや相手の反応に一喜一憂して、自分が大きな愛に包まれていることを忘れてしまうけれど、安らぎを感じるためには、表面の出来事に囚われるのではなく、その下の大きな愛を感じていることが必要だと感じました。そのために、学びを続けて行こうと思います。

◇このハウスに来て青い原画の前で、わかちあい会に参加する。
そしてクレヨンがを描いて、皆さんからフィードバックをもらう。
そのフィードバックを噛みしめて、自分は無償の愛に包まれているのだと初めて感じた。
この事は自分にとって大きな気づき、前進です。

◇この世は大きな愛に包まれている。その愛は限りなく平和で安らかで穏やかな世界である。
皆さんから「無償の愛」のお話を伺い心が温かくなりました。

◆2月9日(木)『 二つの嫌な事、九十八のいいこと 』
◇このテ-マについては自分でももう1年前くらいから気付いていて度々考えてきた事なので、前々から考えていた事を話し合えたのは良かったと思う。
他のかたのお話を聞いて、また別のとらえ方も知る事ができた のもまた良かったと思う。
自分のなかで答えがでている論題でも、他の 人は私と違った方向に考えている事もあり、それを知るのは自分の可能性を 更に広げられるので、今日来て本当に良かったと思う。 

◇「自分のいいところ」をかきだしているうちに何となく嬉しくなってきて、小さな幸せ感がよみがえってきました。
一生懸命想い出すのではなくて、 なんとなくふぁ~と上がってくる幸せ感はすてきだな~と今思っています。
ちょっと元気が戻ってきました。ありがとうございました。

◆2月7日(火)「解決の種も自然に芽を出します」
◇一気に解決、即刻解決ということは無く、少しずつの時間の積み重ねによって解決する。
客観的に自分を見てもらって、OKを貰った。非日常の静かな時間を人と共に過ごさせていただきました。

◇自分の経てきた辛い経験も、今後何かのきっかけで自分の人生や誰かの為に役立てれば良いと
思っ解決しようと努力しても、一向に解決しない場合は、何とかしようとせずしばらくじっとしている、
その間いつか必ず良い方向に前進するという信じる心を忘れないでいたいと感じた。

◇美しさも回りとの空間のバランスであり、爪の先から頭の髪一本を意識できるからだと思いました。
そして人生の生き方も回りとの空間のバランスの取り方で、美しい人生になれると感じています。

◇最後の瞑想の中で、「今ここにいる自分を感じてみましょう」という言葉を聞いた時、自分自身をとても大切に感じ、そしてとても力強い存在に感じました。今日皆さんのお話を聴きながら、どの人も自分の人生を生き抜いていく力を持っていられるとても尊い存在だと感じ、感動しました。
テキストにある、自分に対して「いいとか悪いとか言わないで」という言葉を大切にしたいと思います。
自分に「悪い」と言ってしまうと、自分の深いところの大切な力は出て来なくなると思います。
とても貴重な時間を過ごすことができました。

◇今まで大小たくさんの心配の種があったが、あわてず騒が静かにそっとしておいたら(その時に出来ることはしましたが)種自身が芽を出し成長して解決していきました。
あるがままで良いと気付かされた一日でした。

◇解決はプロセスがあるという気づきとともに、皆様の真摯な向き合い方、掘り下げた自己との対峙に私も振り返って、深い洞察を得た思いがします。
初参加の方も、自然と打ち解けられて、今日も場の力に感謝です。

2016年11月
【横浜】

◆「自分の人生を自分でみずみずしく」
◇自分を知っていく、自分に気づいていくということは、本当に”楽しいことだ”と思いました。この場は言葉で伝えるだけでなく、絵という表現も用いるので、私にとっては、言葉で表しきれない、より心により近いものをわかちあえると思います。それに、共感して頂けるのはうれしいことですね。ありがとうございます。
P.S.ひとつのテキストを時を経てまた読むと、自分の変化を感じられて、それもまたありがたいことです。

◇今回のテキストも、もう何度目になるでしょうか、その度毎に自分自身が善い方向に変化できているなと感じています。人生の条件に左右されることのないみずみずしい生命そのものを、感じられている自分になっていることが、ほんとうの人生からの贈り物です。今ここに生かされて在る歓び、嬉しさ、感謝に居る時間が長くなっています。この様な自分になれているのは、コミュニオンの方々と一緒の時間を、過ごさせていただいてできたからであることの感謝感謝です。ありがとうございました。

2016年8月〜10月
【東京】

◆10月27日(木)「闇に射し込む光」
◇私の心の闇に、皆さんにお話しすることで光が射し込みました。身体が温かくゆるんできました。これは凄いと体感しています。
鈴木先生、コミュニオン、他皆様に感謝できる自分がいる。ありがとう。

◆10月20日(木)「真実はダイアモンドの原石」
◇鈴木先生のキリ研の後のわかちあい会で、自分は強い人におそれがあり、それがなければ幸せと思っていたのだとわかりました。
しかし、その人はこう考えるのだなと、自分とその人は違う感覚を持っているのだと、あらたに気づき自分を大切にして自分を自由にしてみようとも思いました。
◇心にうるおいを得る一日にしようと楽しみに出掛けて来ました。 
大きな樹々や大切な方々とふれ合い、自分の心の中を静かに見つめる時間を持つことができました。
あたたかい涙が流れてあたたかい気持になりました。 
苦しいことも色々起こって来ますが、自分の本当の気持を大切にすることを忘れず、周りの人も大切にしていける私でいられるように心掛けて行きます。
◇ここでの学びのおかげで自分をしっかり持って嫌なことは嫌とはっきり言える強さを持つことができるようになったと思っていた。
しかし、実際 社会生活をしていると自分の意見をストレートに言えることだけが良いことではない。
他人を傷つけることは避けたいからだ。他の人(相手)をも思いやりつつ自分の意見「本音」を表す裁量(やさしさ)が必要と心の底から思った。
◇久しぶりの秋晴れの午後、鈴木先生の文学と人生の講話の後でのわかちあい会でした。
午前中の心の余韻が残る中、自分の心の本音と向かい合いました。
心を許した「きずな」の中での深い思いを感じることができました。
ご一緒でき幸せでした。ありがとうございます。                       

◆10月18日(火)「澄み切った青空は寒風の日にしかみられない」
◇澄みきった青空は、毎日毎日見える訳ではない。
そんな美しい空を見せてくれる、きびしい冷たい風も、心が受け入れた時、自分のまわりの何でもないささやかな
日常の風景の輝きに気づいてゆけるのでしょう。
今日はじめに、二種類の瞑想をしいつもの自分の感じ方のくせに気づくことができました。
◇夕焼けの空は一人ひとり悩みや苦しみを持って生きている人に、一人ひとりが光の存在として、やすらぎの抱擁をしてくれる。
大自然は優しさで繋がっていて悩みと苦しみを開放してくれる。

◆10月13日(木)「一人林に」
◇自分で自分の描いた絵を見て、自分の内を客観視できたのがおもしろく思えた。
一時のやすらぎ、気づきをありがとう。

◆10月4日(火)「幸福になる最良の方法」、
◇自分が経験した過去の出来事から、大きな力をもらいました。嬉しかった出来事も、ただよかった「想い出」というだけではなく、共にいてくれた人達がその時の私を気づかないところで、支えていてくれたことに深い感謝を
感じました。今まで生きてこれたのも、その場面場面で多くの人とのご縁をいただき、支えられてきた、そのことを思うとこれから先もきっと大丈夫••••
何か包まれているような安心を感じることができました。
◇幸せてあるのは、楽しいこととか心温まる思いにひたっている時てあり、そのことをいつも思い出せる習慣をつけることが大切だと感じました。改めて絵にしたり、話すことで、イメージの輪と心の温かい輪が広がっていきました。
◇気持ちの良い瞬間瞬間を味わうことの積み重ねで、楽しいという感情が生まれる。大きな楽しみではなくても、何気ないささいな楽しさを日常の中に見つけていく、それが幸せになる最良の方法だと共感しました。

◆10月1日(土)「偶然の中に意味があります」
◇鈴木先生のセミナーの後でしたが、その続きのような内容にびっくりしました。
絵を描きながら、不安だった子どものことが「その子は自分で解決する力を持っている」という先生の言葉を描けることで、心がすっきりしました。
また、他の人も私の言葉を共感すると言っていただき、ほんわかとしたうれしい空気が漂いました。
◇今日は足があったまった。楽しい。
◇今日この場でお会いした方々は、偶然のように思えますが、実は意味あってお会いできたのだと感じます。
こんなふうにグループメンバーの方々のお話をお聞きでき、私もまた話させていただき、皆様とご縁やつながりを持たせていただいたことに感謝しています。ありがとうございます。
このような企画(セミナー後のわかちあい会)をずっと続けていただければありがたいです。
◇一人ひとりの苦しみは違っても、わかちあうことで苦しみを共感し、笑いあって心も温かくなりました。
生き方とは、自分のバカサかげんを笑うことなのかもしれないなと思いました。
◇鈴木先生のセミナー(人生を充実するために)の後のわかちあい会で、皆様のお話も深まり、和やかなひとときでした。
ここで集まったことやメンバーも偶然ですが、何かつながりあっていると感じました。また、今日アニメーターデビューのTさんとご一緒出来て嬉しく思いました。

◆9月22日(木祝)『 いま、ここで 』
◇わかちあうことで、ほのぼのとした温かい気持ちで心が満たされました。今、ここで楽しむことが生きていることのあかしだと思いました。生きることは楽しむことだと。             

◆9月20日(火)「やさしさと強さと」
◇つらいことがあるからこそ、やさしさが心にしみるのだと思いましたが、自分では気がついていない他の人からのさりげないやさしさに、日々助けられ包まれて来たのだなということを、他の参加者のお話を伺って気づきました。
沢山の方々の愛で守られ生かされていると思うと、心に温かい思いが湧いてきて、涙が少しにじみました。
◇わかちあい会は毎回集まってくる方々との不思議なご縁を感じます。計らわれているんだな・・と。
やさしさに包まれた安心な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
◇「夕暮れの時はやさしいひととき」この短いフランスの詩を読んだ時、ミレーの晩鐘の絵が浮かびました。淡い光の中で、祈りをささげている人にやさしい夕陽がそそがれている。
そんな優しい太陽のエネルギーの強さを持てたらと思いました。
最近、ご近所の方にさりげなく親切にされたことや、友人の優しさ、それから他の方のお話から忘れていたほかの方々から受けた優しさを思い出しました。

◆9月16日(金)『この世の全てには「陰」と「陽」がある』
◇ジョブズの晩年の病床での過去を振り返って後悔している言葉を読んで人生の本当の幸せとはと何ぞやとあらためて意識させられました。
皆さんとわかち合いながら、それぞれの人の求める対象は違っても終わりを知らない追及は人を歪ませてしまうと実感しました。
人生の節目で不幸だと思ったことは多々ありますが、それにも意味があったと今になって分かってきました。
◇時間をかけて、花を咲かせることが出来ました。それは、自分が思い描いたのとは、まったく違う花でした。
自分に、そんな花を咲かす力があるとは、知りもしませんでした。
それを気づかせてくれたのは、私のまわりにいる愛する人でした。
苦しかったことを乗り越え、いつの間にか種が育ちました。
苦しくても、一歩一歩あゆんできたのだなと、今、幸せに感じています。
◇人生の困難、孤独を感じる状況に人さまざまである。辛さを知り愛を深めた人は美しい。
しかし、私たちは生きている限り幸せにしかなり得ない恩恵を大宇宙から与えられている。
幸せ感に辿りつけない時は、私の自我を手放せないからである。
苦しみは手を放すための神の計らいの中にある。
◇『起こってくる物事は全て中立であり、良い悪いはない』
思い込みに落ちた時の良い悪いの判断でなく、それは「陰」「陽」のバランスと気づけば、そこには意味があり、人や自分を責めずに楽しく生きられる陰陽の叡智をもらいました。
分かち合うことで皆様と繋がっていて心温かくなりました。

◆9月6日(火)「羊は羊でよし、馬は馬でよし」
◇自分であるように努力して座っていたら、意外に落ち着いている自分に気付きました。
◇ゆったりした時間の流れが、皆様の穏やかな風景画とともに、あたかも広大な草原にいて自然と一体になっているような、優しい波動に充たされました。

◆8月19日(金)「いちばん会いたい人は誰ですか」
◇仕事を転職するか悩んでいた自分に、10年後の自分から「大丈夫、OK!」と言ってもらえたことで、肩の力が少し抜けた。
他の方とわかちあうことで、人ととても距離を置いていた自分に気づかされました。
愛情深い方とわかちあえたことで、自分のハートも少しあたたまりました。
◇今の自分にOKを出し、自分を大切にすることが重要と再確認させてもらいました。
大きなことではなくて、互いをちょっとずつ支え合うことも。
皆さんの発表から、各々の違いを感じられて、とても楽しかったです。
◇自分の気持ちとゆっくり向き合って、心の栄養になるひとときでした。
「人を好きな気持ち」を忘れていた自分に気づくことができ、これからはその人をどんなふうに、どんなところが好きかを、大切にしようと思いました。
◇自分の気持ちを正直に、大切にすることが何よりの力。
皆さんからのフィードバックで、芽生えたものがより確かなものに変わりました。
参加者の方々の見慣れた画風、時間をかけてゆっくりと描く変わらない様子、その人らしい色づかいが、本当になつかしいものに感じられ、安心を覚えました。
いつもの場所にいる幸せをいただきました。
◇私の今いちばん会いたい人… 私にとって心あたたまる大切な方を思いだすことができて〝じーん″としました。
その人との深いつながりを頂いている安心感があるからこそ、未来への扉を開けるのだ…次の世界へ入っていけるということを実感しました。
心よりも更に深いところにある大切なものに気づくことができました。ありがとうございました。
◇兄弟が元気でいてくれればと思っています。共に食事を一緒にし、ケンカをして育ってきました。今この日を大切にしたいと思いました。さみしくならないように、今を大切に。

◆8月14日(日)「苦しんだ人に与えられるもの」
◇苦しみ、…って何だろう…って今思っています。
どんな感情も人によってとらえ方は違うから…言葉を通す会話の不思議を感じた一日でした。
◇自分が何に対して怒っていいるのかが分かった。
それは、参加した方との対話と瞑想によって生み出されており、大変すっきりした気持ちになった。
対話と瞑想は本当に効果がある。
◇自分の思いや、考え感じた事を話合うのが、以前より増して、リラックスできるのを感じた!
お盆の暑い中、参加ありがとう!
絵を描くのはやっぱりいいね!
今日も色々、勉強になった。ありがとう!
心でいろいろ思っている、感じている、それで分かったつもりになっているけれど、言葉にしてみる、人に聴いてもらう…ということをすることで、一人では気づけないものが心に生まれました。
それが、明るい光となっているのを感じています。
自分を見つめる時間があること、それをわかちあえる仲間がいることの素晴らしさを今日も感じることができました。

2016年7月
【東京】
◆7月28日(木)「錨を上げて」
◇うず潮の上をぐるぐるしているような抜け出せない自分がいましたが「不安を今感じているのだな」と味わい続けると無くなってくると、二人組になった時に教えていただいた言葉が、私を支えてくれました。大丈夫!良い方向へ動き出すと思いました。鈴木先生が前におっしゃっていた根拠の無い確信が 私の心に宿りました。
◇美しくない心、とげとげした心を 自分の中に多くみつけていた最近でした。ちょっとつらい日々でしたが、今日、みなさまとわかちあわせて頂くお時間の中で、よごれてない心、叶えたい夢も想いださせて頂けました。色々とゆれていますが、そのお陰で中心があることにも 気づかせて頂けたことに感謝しています。ありがとうございました。
◇気持ち良い空間に既に自分が飛び出して(こぎ出して)いたのかなと絵を見ながら皆さんにご指摘いただいて、少しうれしく感じました。心の重荷が 重いと感じる時 軽いと感じる時、色々ですが、心の灯を消さないよう 前向きに 進むべき道にこぎ出して行きます。他の方の笑顔を見ることが、苦しみ悩んでいる顔を見るよりずっと私に元気をくれるのだな…と気づいて、その方のお話を伺いながら、やっぱり笑顔が良いなと思いました。

◆7月19日(火)
テーマ「夢みたものは」
◇夏の光が差し込む室内で、明るさに包まれながら心やさしく穏やかな気持ちになれて、なんだか幸せです。絵を描く時間、すきな色を塗る時間・・大好きです。今日もありがとうございました。
◇少人数だったのでゆっくりと、お話を聴く時間もたっぷりあってかけがえのないひとときでした。今日も皆様に感謝です。

◆7月15日(金)「人生のスケジュールは決まっている」
◇とても とても ゆたかで 光にもみちていて 安心感も 歓びもある 何とも すてきなお時間でした。今日 参加出来て、本当に良かったです!!!『よし!!!頑張ろう☆“』と今、思っています。
◇文章を読んで感じから、感想、気づきを分かち合うことで、最初に気づいたことから広がって、もっと大きな広い気づきをもらうことができました。分かち合うことの大きな力を意識しました。
◇苦しいと思うことの中にも成長のためになることがある、ということから、皆でお互い苦しんだりぶつかったりしている姿も、霊の世界から見れば、美しく皆で成長しているように見えるのだと、気づいてうれしかったです。「たくましい」というフィードバックは意外でしたが、勇気づけられました。
◇今日は卵から生まれました。殻を破って、人と共に協力しながら進んでゆく私です。自信を持ってやっていきます。そうでないと、人からの有難い言葉を、有難いものとして受け取らず、拒否してしまったりしますから。人と共に調和して進んでいくイメージの絵が描けました。これも少しずつ少しずつ育ててきた私です。コミュニオンの中で、少しずつ育ってこれたことに感謝です。
◇光りの満ちた世界に生きていて、皆が繋がっている。一人ひとりの人生のスケジュールが書かれてある一覧表があり、自由意思でそれぞれが、自分の人生を生きていくのだから、あの世にいても、遠く離れてても、何も心配しなくていいのだと心がほっとしました。

 

◆7月14日(木)夜「知らないうちに人を生かす存在に」
◇1.頭の中が軽くなって気分がよくなった 2.瞑想と音読の繰り返しはリラックス効果がある
◇呼吸を相手と合わせたり、動きを合わせることにより一体感が生まれ、よろこびが伝わって緊張感が抜けていくと思いました。

◆7月14日(木)「知らないうちに人を生かす存在に」
◇動物脳全開の自分にあらためて気づきました。今日のわかちあい会は、久しぶりにほっとできる私の好きな雰囲気だったので、みなさんと一緒にいられてなんとなくうれしかったです。ありがとうございました。
◇最近あった出来事を心の中で繙くうちに、人の繋がりの豊かさを感じずにはいられませんでした。生きていることは、自分のことはよく分かっているようで、自分で気づいていない意識していない領域で起こっていることに、どれだけ支えられていることか。「深いところで繋がっている」という意味を味わうことのできる時間でした。
◇周りの色々な方から、目に見えるもの、見えないもの、様々のものを頂き、今の私があると思うとありがたい気持ちで一杯です。
◇人は皆深い所で繋がり合っています。そこに意識をむければ、愛を感じますが、良く見ないと見えません。心の目で見るとつながり、優しさ愛が見えてきます。

 

◆7月5日(木)「全人類が織りなす織物の模様は?」
◇全て良しの自分でいるのを感じました。心が楽しいです。自分を縛りつけているのを自分で自分を自由にするのも自分です。あなたはどちらを選びますかと自分に言ってみます。楽しい自分を選びます。
◇正直に書かせて頂きたいと思います。わかちあい会に来て、これほど疲れることはめずらしいです。自分を大切にするために大切な場所として支えとなっていたわかちあい会でしたが、自分を大切にするために「来ない…っという選択もあるのだと気づき、ちょっと驚いています。大きな学びと気づきを頂いた今日に感謝します。
◇瞑想を行っている中で「感謝されたこと」という言葉で20年前の出来事を想いだしました。「自分なんて」と思いがちでしたが、一生懸命にその時を生きていたのだと、自分をほめてみました。温かさが自分の心の中に広がってきました。
◇自分を信じて、今ここで自分を大切にして丁寧に悔いのない人生を生きていきたいと思いました。ものの見方は一つに囚われずに、解決策は多面的にあります。

 

◆7月4日(月)「波と一緒になって」講話会終了後ハウスにて
◇久しぶりに絵を描きました。自分の描いた感覚、感情と皆様の言ってくださった感想が同じで、とっても感動しました。この絵を大切な宝物とします。ありがとうございました。
◇海の中から空が見えているイメージが湧きました。そういえば、最近淀川を渡る橋から空を見上げた時、何か大いなる存在を感じ、その中の一つなんだなあということを思い出しました。
◇温かい気持ちになることができて、とても嬉しい気持ちになりました。講話会で鈴 木秀子先生が”大宇宙は私たちの味方”だとおっしゃってくださいましたが、そのことを皆様からの温かいお言葉や表情からまさに感じることができて、”安心していて いいんだ”と思えました。今日は本当にありがとうございました。当初は、わかちあい会が今日あることを知らず、講話会のみ参加の予定でしたが、お誘いいただけてとても嬉しかったです。ハウスへのご案内もありがとうございました。
◇皆が繋がっている、波の音が聞こえ、寄せては返す波の心地良さを感じました。
◇深く考えずに絵を描いて発表すると、思いもしなかったフィードバックをもらい、自分のはっきり自覚できていない思いをいい形にして言ってもらったと感じ嬉しかったです。
◇講話会終了後の時間が遅くなり、わかちあい会の始まりが予定より30分程遅くなってしまいました。部屋に他の方がおられたこともあり、今日は瞑想していても落ち着かない自分がいました。皆さんの描いた絵をそれぞれ紹介していただき、分かちあう中で、皆さんが新たな気づきを得られて嬉しかったです。テキストも皆で読むのはい いですね。また何回も読むことで深く読むことができました。自分にとって「波」っ て何だろうと考えました。
◇講話会の後ということもあり、少し慌ただしくなりましたが、遠い地方の参加者の 各列車時刻に合わせて、時間を調整しつつ、ワークの主要な箇所はもれなく受講していただきました。初参加の方々も初めてとは思えないくらい場に溶け込んでくださり、フィードバックも的確に発言されて、良い流れの内に進みました。これも、鈴木先生の講話をお聞きし、良い気の流れをそれぞれに頂いた賜物と感謝しております。

2016年6月
【東京】

◆6月23日(木)「一人林に」
◇自分の描いた絵を見て、客観的に自分の悩みが良い方向に行く絵になっていると自分で読みとった!未来は明るいと!とりとめもなく、自分の内の思いを聞いてもらい話していると、なんとなく自分で納得し安心する!…辛抱強くただただ聞いてくれてありがとう!

◆6月21日(火)「お父さんの自慢をしてください」
◇少人数だったので、ゆっくり絵を描き、話したいだけ時間を気にせず話していただき、ゆったりした時間を共有し、和みのうちに今日も温かい波動に満たされました。

◆6月19日(土)「平穏な日々こそ恵みです」リスニングセミナー後
◇自分の中の感情がよくわからなくなった。ちょっと前から「感情」と言う言葉自体に恐怖心を感じる。人の感情が恐い。自分が人の感情を理解できない(と言われる)事が苦しい。いつもわかちあい会では(義務感もあって)必ずフィードバックさせていただくのだが、それも今回は全くできなかった。自分の中の感情をつかめるようになりたい。皆さんのフィードバックに心より感謝しています。
◇リスニングセミナー後のわかちあい会で、セミナーからのつながりで気づきを深められたと思います。ふだんは一緒にできない人とご一緒できてよかったです。リラックスして日々の恵みに気づいていきたいと思います。
◇自分の感情が色々な色に変化していくのが、客観的に見れました。さっきまでそこにあった雲がいつの間にか遠い空に流れていくように、日々、感情も流れていきます。自分の心をいつも見つめて、クリアにします。
◇肩ひじ張らず、私は私らしく振る舞えばいい。思ったこと、感じたことを規制されず、我慢しなくていい。今日こうして生きている、呼吸をしている、目が見える、話もできるetc.当たり前こその生活に感謝し、喜びいっぱいの発見を感じ、調和していくことで、幸せ感もより感じれると思う。
今どうしたいのか、どこへと向かっているのか、私の中の隠れた私に出会うことができました。ありがとうございました。初めて、わかちあいに参加しました。朝からリスニング→わかちあいと充実した1日に感謝です。
◇少し疲れていると感じました。日々がんばっている自分に気付き今日一日がいかに素晴らしい時間だったかわかりました。どんなことがあっても日常に大切なことも素晴らしいことも散りばめられ進んでいける命があることに喜びを感じました。
◇今日一日命あることはあたり前ではなく恵みでした。命は自分で作り出すことはできません。命は命どうしつながり合いそれぞれの命を輝かせ生き生きと生かされていることに感謝です。
◇平穏な日々に恵みを感じている、今の幸せ感を自分の中に育てることは私一人では出来なかったこと。まわりにいてくれた多くの人が知らないうちに私に伝えてくれた様々なことのお陰であったことに気が付きました。それは必ずしもいいこととしてばかりではなかった。だから今日の絵に頂いたフィードバックの言葉のように、黒い不安達もオニキスのような宝石として、私を輝かせてくれる大切なものなのだと、前を向いてまた進んで行きます。
◇お一人お一人が葛藤を抱えつつも、日常の生命あることに無意識に感謝をし、その人生に向き合って生きている。その中で平穏な時がいかに大切な恵みであるかを深く感じることのできた時間でした。ありがとうございました。
◇一人一人感じ方の違い、伝え方の違いがあることに改めて驚きを感じました。違いを認めることが相手を尊重し、自分のことも大切にすることになるのだと、皆様のお話を伺いながら感じていました。わかちあい会は、参加者みんなで作り上げていくものなのだなと感じていました。今日のご縁に感謝です。

◆6月16日(木)「自分の人生を自分でみずみずしく」キリ研終了後 ありすいきいきプラザ 広尾
◇キリ研の後のわかちあい会では、皆さんの気づきが深まっていて光輝き、湧き出る泉のように、場の雰囲気がよくて、皆さん、ひとつにつながって、
とても心地良いひとときを過ごせました。これが、コミュニオンの学びの成果だと感じています。
◇自分の内側から溢れてくるみずみずしさ。でも多くの人から呼び水も沢山頂いていることに、感謝の気持が湧いてきます。みずみずしさって特別なことでなく、いつもの生活の中でいっぱい見出さるものです。今、生きている自分に、しみじみとしたよろこびを感じています。年令を重ねる毎に、より、内側はみずみずしくしていける。今日はそのことに気づくことが出来ました。
◇「人生は平凡なことです・・・じっくりと自分の環境の中に足をおろして・・・心に決めることです」や文学講座の「一日の王」に感動して、「日常生活の何でもないことに喜びを感じています」の発言に「それが宇宙と繋がっていることです」という御意見をいただき嬉しく思いました。
◇テキストにあった、平凡な日々を生きがいをもってみずみずしく生きるには、自分がそう生きると決めることだとあらためて気づかせていただきました。「じっくりと自分の環境の中に足をおろす」「不幸を他人のせいにしない」 それを絵にしたらこんこんとわき出す泉のイメージとまわりに大自然がひろがっていました。あらためて毎日を楽しんですごしていきたいと思いました。ありがとうございます。しげきの多すぎる日常をはなれたこの場のやさしさが貴重です。ありがとうございます。
◇みなさんの描いた絵の色彩、自分の絵の色彩・・・・色とりどりの世界の喜びを感じさせて頂きました。目があらわれるかんじです‘☆’世の中には美しい色があふれていて、気づくか気づかないかも自分次第なのだと思いました。
◇初めて参加させていただきました。皆さんがそれぞれにあたたかく心地よく過ごす事ができました。とてもリラックスした時間でした。さすが秀子先生に学ぶ皆さんです! 言葉、表情、質問、コメントなど安心して居られる場でした。
◇私にとってコミュニオンがとても大切なことだと気づきました。安心安全の場で話すことができ、いつもみんなによりそっていただき、みなさんのことばで気づきを得られること。日常でたまってしまった苦しみをコミュニオンで修正していただいているのだと感じました。
◇ないものねだりをするのではなく、今ある現在の自分を見つめ、感謝して生きる―そんなことがコミュニオンの学びを通して少しずつできるようになっている自分を感じます。「みずみずしく」とは喜び、楽しさ、しあわせ感でしょうか。まさに、ちっぽけな毎日の日常をこれからもみずみずしく生きたいと思います。
◇今ここにいる自分に心をむけている場にいられるのをとても幸せに感じています。お一人おひとりがそのままの自分をそのままに受けとめ話されているお顔の美しさ、優しさを感じました。この場をご一緒に作りあげ共有できる力を感じました。今日も本当にありがとうございました。

◆6月9日(木)「すべてよし駅」
◇今日はこの‘神保町のわかちあい’という駅に降りて、いろいろ味わえて幸せです。幸せは広がってゆくのだな~と感じました。うれしいな~
◇ひたすら目的駅に着くのを待つのではなく、選んで乗り込む勇気もあるのかもしれない。世の中にあることはすべて平等にあって、すべて存在することに良し悪しはなくて自分で選んでいるのだと気がついた。でも、すべてよしと今言える自分が存在しています。出来事はすべて平等でいろいろな人がいることに気づかせてもらっています。良し悪しはないのですと言いたい。

2016年6月
【土浦】
◆2016年6月13日「小鳥たちの贈り物」
◇心に浮かんだこと、自分の感情を素直に言えること、そういうことができる「場」があること、聴いてくれる人がいることは、とても嬉しい幸せなことだと感じました。
渡り鳥の秘密の道、小鳥たちの贈り物・・・どちらも目に見えず、確かめることもできないものですが、「これは小鳥たちの贈り物かもしれない」と感じたり、解釈したりすることで、豊かな人生になっていくと感じた。

◇私のオレンジの色(人生や、自分への情熱、他者への愛)はニセ物で、ウルトラマンの3分しかもたない光のようなものと考えていたが、皆の「本物、大丈夫、しっかりある」という言葉を信じようと思う。
そこから、他の人の良さをありったけ見つけて、ドンドン深く深く良さの泉を掘り続けてみよう。
これまでは、人の欠点や、自分のダメな所に焦点あわせていたけれど、人と自分の良さを見つける旅に出かけると思うと、とても心楽しくて、よい所発見能力を成長させ伸ばすんだと考えたら、自分の命の源から、イキイキ、力が湧き出てくる感じがする。
これからはノビノビと、皆と一緒に、良さを見つけて幸せになってゆく、新しい時間を生きよう、喜びの人生をおくろう。

 

【土浦】
◆2016年6月28日「あなたの中には小さな子供がいます。」
◇ア!!と思った。
私はベルセミナー「2つの花」で自分がつながった感じがした。
左右に大きく、大波、大嵐にゆれていた私が統合された感じ、その時聖書を思い出していた。
大波に「おぼれそうだ」とおびえる弟子たちと眠っているキリスト。「おぼれそうです」と起こし、「黙れ、静まれ!」と波をしかりつけると、風が止んで凪になる。
実はつまらないことで私の心はゆれていたが、私の中の子どもはあくまでも眠たげで安心して落ち着いている。
今日はその子を感じられた。その子と共におられる方があり私は安心なのだと体感してみようと思う。

◇自分の中にこんなにもやわらかそうで、ごきげんな子どもがいたのですね。
とても久しぶりに会えた気がします。
少し疲れてどこかで小さくなっていたのでしょう。
子どもたちを見ると、元気で、堂々として、自分をしっかり持っていて、とても、うらやましくなります。
自分の中の子どもと、うちの子ども仲良くやっていけるかな?
負けるナ自分という心境です。

◇自分の中の情動が子供として見えた気がします。
自分を突き動かす思いと客観的に対峙したような気がします。
それは静かなものと動きの激しいものと両方あり、自分の原動力となっている気がしました。
それに振り回されず、しっかりと対話しながら付き合っていこうと感じました。

◇楽しい時間は、もう間もなく終わろうとしている。さびしさを感じつつ、充実した2時間でした。
視点をかえて、いつもと違う行動、自分にもっていなかった視点に感心する心。
あるがままの自分そのものの姿を皆さん各々に表現されひとりひとりの輝きと原動力を垣間見せて頂き、自分自身もさらにエネルギーが湧く思いと、違いのすばらしさに感動しました。

◇とても心地良い安心感の中にいて、ゆっくりお昼寝したい感じです。主人のふだん見ていなかった一面を見ることができたことも良かったです。
皆さまの絵を見てお話しを聞きながら、嬉しい気持ちと勇気を頂きました。
ありがとうございました。

2016年1~4月
【東京本部】
◆2016年4月14日「一人ひとりが光の存在」
◇初めての神保町でのわかちあい会。部屋のたたずまいも環境も大変よく、知っている会の皆さんと、とってもゆったりと穏やかにわかちあいをしたことにハッピー感です。この場がますます幸せ発信地となることを祈ります。人はハートの奥に神の光が宿っているという。今回は、一人ひとりが光を持って生きていることを改めて、認識した思いです!!。
◇光りはつながっていて、それぞれ固有の形、色を表しています。一人ひとりが大切な存在として、この世に生まれてきました。お互いに仲良く、本当に生まれてきてよかったとお互い、手を取り合って行きたいものです。
◇私をとり囲み、包んでくれている様々な光のその一つ一つを、いいとか悪いとか言わないで、受け入れていけば、光は私を守ってくれるのだと思いました。瞑
想の中、自然に心に浮かんだことを、受け止めていると、今の自分にとって大切なメッセージが心に響いてきたように、いつも抗うことをせず、自分の深い所に自分自身でも光をあてて、「このことにどんな意味があるのだろう?」と見つめていきたいと思いました。そのことでいつか私の光も誰かのお役にたてれば・・・と思います。ありがとうございました。

◆2016年4月9日「大空の空気を吸う」
◇今 自分は安定しているんだと、フィードバックをしていただいた方の言葉で感じました。見守ってくれる人がいる、仲間がいるのは幸せですね。
◇いつもの場所、時間ではなく、そして参加メンバーも沢山で、やさしさにつつまれながらも、新しい何かを感じさせて頂けた会でした。安心しているからこそ次の一歩をふみだせる・・・戻らせて頂ける場所があるからこそチャレンジもできるのかもしれないな・・・と思っています。今日参加できて、本当に良かったです。みなさまありがとうございました。安心できてちょっと眠い今です(笑)
◇人の批判を受けて心が乱れたときに、自分を責めたり人を恨んだりしてしまうが、そうでなく、ただ距離をとって悠々と安定していればいいのだと思いました。今日のリスニングセミナーの内容ともつながりました。この場で大勢でわかちあいのひとときを持てて、力をもらえました。「ワシ」でない絵もあって、自由な発想が素晴らしかったです。
◇私は今、私を生かすことのできるステージにいる。生きていてよかったなー。という気持ちに、最後の瞑想でなりました。自分にもつばさがあるのに、それを広げることが出来なかった。実際批判されている訳でもないのに、恐ればかりが先に立ち何も出来ずにもいた。自分の可能性をふさいでいたのは自分の心であったことに気が付きました。私の目の前に広がる大空には行き止まりはないのです。自分のつばさを信じて、ゆったりと進んでゆくことにします。時々地上の目的も見すえながら。
◇この2~3ヶ月批判されたことに対しての恐怖でいっぱいの日々でした。テキストを読み、鷲になって悠々と見てみるということの大切さに気付きました。そして又、批判されるのではと不安がありましたが、自分の思い込みにも支配されていると思えるようにもなりました。
◇自分の感じたことを素直に話して、受容してもらえるうれしさを感じました。また、いろんな方から、絵についてお話をいただき、自分にない視点からヒントをもらい、つながりが広がるのを思いました。セミナーの後(のわかちあい会に)はじめて参加しましたが、セミナーのことを踏まえて気づきが深いと思いました。
◇「人があなたのことを批判し」ということを気にしてきましたが、大空を舞う鷲のように堂々と悠然と構えて俯瞰(ふかん)して自分を見れたら良いなと思いました。だいぶ前から比べれば自分を大切に他人のことは気にしなくなりました。絵にもあらわれているかなと感じました。他の方の分かちあいを聴いていると共感できることが多いです。グルーブでご一緒する方々も偶然ではないなと思えました。
◇自分自身の怒りの感情について、知らず知らずのうちにフタをして怒りをためていたことに気付きました。もっと自分自身と向き合っていこうと思いました。
◇人それぞれいろいろなイメージが沸くものだと思いました。そこでやはり自分は自分の大切なものに気付き続けていくのだ。と思いました。
◇批判や、うまくいかないことがあっても、自分の使命や目的を定めていれば安定していられると思います。
◇今日、朝方の5時に目が覚めラジオを入れると、有名で一番売れている方の曲であるとのことでした。それは「守られている」という言葉で、その後は寝てしまいました。「守られている」の言葉は安心で自分のままで良し、心が平安となりました。
◇リスニングセミナーで話が出ましたが、刺激により感情がいろいろ沸き起こってきた時どうするか、今日の鷲のように、大空へ舞い上がってみようと思います。他の方の絵は説明していただかないとわかりませんが、絵の中から見える良いものに気付き伝えていくことで、その方も新しく気付きが生まれたりして、人と共にわかちあい会ができることはうれしいなと思いました。
◇初めてのアニメーターを務めさせていただき、隣の部屋の音や時間の段取りを気にしつつも、呼吸に意識を合わせることでまず私の心を落ち着かせることを心掛けることができました。「こうでなければ」という思いにとらわれず、自由に大空を舞うその気持ちよさを味わえる心のゆとりを、皆様のお話を伺いながら頂けたように感じました。参加者の皆様のさりげないサポートがとても心強く助けられました。ありがとうございます。

 

◆2016年4月5日「いま、ここで」
◇広尾のコミユニオンハウスでの最後のわかちあい会、どうしても参加させていただきたかったので、叶って幸せです。今日も自分の色々な心に気づかせていただきました。安心の場があるからこそ、次へ一歩進む勇気も授かるのかもしれないなと、今、感じています。この先、生きて行く中でわかちあい会で頂いた目には見えない大切な何かを益々大事にしていきたいと思います。ご縁に心から感謝しています。
◇1日のうちで一番重要な時間はいつですか?→今
生涯で最も大切な人は誰ですか?→今、目の前にいる人
このように答えた人がいると聞いたことがありましたが、それがわかるような気のする今日のワークでした。日常の生活を忘れて、ここにいることができました。
◇皆が繋がって自分の思いも、人の思いも温かく心が通いあいしみじみとした優しさ。その幸せ感を自分の中に育て温めていきたいと思いました。

◆2016年3月29日『あなたは生まれたときから完璧ま存在なのです。』から「桜色の樹液を溜めていく」
◇自分の中にあるやさしい桜色を見守りながら、大切に育んでいこうと思いました。ついついやさしい波動を忘れてしまうから・・・。一番大切なものは、同時にすぐにかくれてしまう“はかなさ"も持っているのかもしれないナ…と思いました。やわらかなまなざしと共に、大切に見つめていきたいです。素敵な空間での心あたたまるお時間を、有難うございました。
◇同じグループになった方々が、桜が咲くように自然に 壁を作らず、ご自身の思い、感じ方を伝えてくださったことを、しみじみと嬉しくありがたいことと感じました。桜が自分の本質として与えられた美しい花の姿を、時がきたときにあらわすよう宇宙に定められていることを思い、勇気を得ました。
◇心を開いて話すことは、人とつながり、そう気付いた時はとても幸せな気持ちです。表面的には分からない、人それぞれの思いを分かちあう幸せを今日も感じました。とても嬉しい時間でした。
◇桜に対してドラマを感じている自分に気づいた。いつ開こうかと思案げな表情、咲き開いて散っていく、いのちのひたむきさ、一途さ、潔さ。卒業と入学の時期と重なり、終わりと始まり、別れていく寂しさとともに、待ち受けている期待と予感を感じる、散った後の葉桜、いのちのつながりさえ感じる。
◇桜の話をして、何でそのころ憂鬱になるのかわからなかったけれど、ああ亡くなった人を思う(意識していないのに)からだ、ということが自覚されました。春はまた芽吹き、花も咲くのだから、新しく生まれるものもあって、それを喜ぶ自分に気づきました。
◇桜色を使って描いていると、優しく穏やかな気持ちになること、桜の開花する直前の山桜の樹液で染めるとピンクのきれいな色になることを知り、不思議に思いました。長い冬を経ている間にも、きれいな花の色を蓄え咲く準備をしていること、人も同様に固い蕾の状態で苦しい時でも、花を咲かせる準備をしているのかもしれないと思いました。
◇二人組でわかちあった時、相手のTさんは’‘権現堂の桜’の咲く頃家族で花の下で朝食を頂くのを楽しみにして20年経つとお話しくださった。私はそこへ4月2日に行くので楽しみが湧いた。家庭でやることは山ほどあるが、時には繋がりの持てる場所でわかちあうのも良い。
◇桜の木は、黒くゴツゴツした皮の内側に、滾るような樹液を蓄えている。私の中にも、その滾るような力に気づき大切にしていきたい。それが生きることと思った。
◇昔ある人から言われたひと言がずっと気になっていて、絵に描き発表したところ、私の更に上の方から違う角度から見えた感想を言って頂き、自分の状態をまた新しく見れたような気がしました。今日この会に誘って下さったコミュニオンの友人と、今日一緒にわかちあいをして下さった方に感謝します。

 

◆2016年3月24日「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◇広尾での分かち合い会は最後になるようですので、今までこの場所で育て助けていただいたことに感謝をさせていただきたくて参加しました。
しみじみ・・・とした気分になるのかと思っていましたが、アニメーターとサブアニメーターさんのあたたかくて、やさしい、大きなエネルギーに包まれて導かれながら、私のねむっていたエネルギーをよびさまして頂けました。お陰様で元気になりました!!!今日は終わりではなくて、スタートになるのだと感じています。沢山のギフトを、ありがとうございました。
◇安心、安定感と思いやりに満ちたアニメーターの導きで、参加された方が、ご自分を解放なさっていく過程は、それぞれの本質のお力が共鳴した故のすばらしい展開でした。一人ひとりがいくつもの賜物を与えられ、自分を幸せに生きる力を持っていると感じ、宇宙の計らいに感謝の思いで一杯です。私も自分の賜物を生かし、役立ちたいです。

 

◆2016年3月19日「解決の種も自然に芽を出します」
◇「~でなければならない」「~であるべきだ」という思いに自分がとらわれていたのだと今日のテーマから気づきました。自分で自分を苦しめていました。少し静かにそっとしておこう、いつか膨らみ良い方向に行くだろうと絵を描きながら感じてきました。なんだか大丈夫と思えるようになりました。今日この場所のドアを開けるまでは、暗い気持ちでしたが、今はスッキリしています。ありがとうございました。
◇パン種も静かにそっと寝かせている間に膨らんでいきます。あれこれとわずらうことなく、パン種も寝かせている間に芽を出し、希望と喜びをもって、今も楽しめば良いと思いました。
◇家族や身内の間に起こる様々な出来事も、心を落ち着けて話すことによって、整理されて定位置に収まってくるものだなと、私自身も経験しているので、皆様の
お話を伺って実感しました。今日も心温まるわかちあい会に感謝です。

 

◆2016年3月18日「逆風のときこそ高く飛べる」
◇私の生活の中で待つこと、我慢すること、解決するまで保留にしておくことにイライラすることが多くあります。でも待つことができないのか、我慢できないのか、保留できないのか、と自分に問いかけると、それぞれイライラすることでもなかったかな、と力が抜けていくように思います。肩肘を貼らずに生きていけたらいいですね。今日は「実るのを待つ時間」が愛おしく感じるひと時でした。
◇サブ:人生の贈り物を受け取るには、立ち止まって心を見つめ、深い叡智に導いてもらう必要がある。自分が頑張って、自分や人のせいにしてきーっとなるのではなく、リラックスして大自然の力をもらう。

 

◆2016年3月15日「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
◇楽しく温かい思いは、時を経ても体の隅々に覚えていて、その思いは体を突き抜けて創造的エネルギーとして溢れ出て行きます。出合いは大切で、温かくどこまでも心和むものです。
◇物事は、思い通りに行かないことも数多(あまた)あれど、願った通りに叶ったことも大小を問わずそれ以上に沢山あります。そういう体験の積み重ねが自分の力になっていると感じます。今日も出会いの場に感謝です。

 

◆2016年3月13日「逆風の時こそ高く飛べる」
サブテーマ「あなたの人生には必要なことしか起きていません」
     「人生のどんなところも、耕せば「豊かな収穫」があります」
◇苦しみにひたっている自分が、苦しみに向き合えていいと思っていたが、そうでない自分にも気づいてきた。苦しみにひたりつつ、それがどんな贈り物なのか、問いかけることができると思った。
◇一つのテーマを、皆さんと一緒にわかちあうことで、自分の中にあるものが掘り起こされてきて、いつまででも話していたいような気持になりました。以前に比べて、自分の可能性を信じられるようになっていることにも気づきました。こらからの人生、自分自身を楽しみならが、共に生きる人達から、いろんなものを受け取りながら謳歌できたらいいなと思います。苦しいことは苦しめばいい、自分らしく進んでいきます
◇苦しみ辛さをあえてする必要はなく選択してよい。それを見極める知恵や知識が必要だと思いました。よりよく生きる、それは自分の意志で決めること。自分を知り、信頼し自分で行動することが大切だと思いました。話を聴いてもらえて、とてもいい時間でした。
◇人生には無駄なことはなく、必要なことしか起きていない「神様は自分にどんな贈り物を届けてくれたのだろうか」。奇跡はその問いにかけに応じてたびたび訪れます。神様を信じること、奇跡を信じることの大切さに気づきました。

 

◆2016年3月10日「言葉はエネルギ-」
◇今日のテキストの文章から、改めて言葉の大切さに気づかされました。絵を描きながら、重たかった気持ちが少しずつ軽くなり、絵を見せながら話すことで、自分の今の悩みを聞いていただけたと、肩の荷がまた少し軽くなりました。フィ-ドバックいただいた言葉からは希望の光をいただきました。今日のご縁に感謝です。

◇言葉の持つエネルギ-は、自分にとっても相手にとっても、個々のエネルギ-の強弱を左右するのだなと感じました。大切に扱っていきたいと思います。
◇多くの気づきを重ねてきました。それは全て私ひとりでは気づけなかったもの。いつも誰かから、私とはまったく違う大切な存在がいてくれたから、私の中に産まれて来たもの。そう思うと、たとえひとりでいる時も私は多くの人と共に生きているのだと思えるのです。大きな感謝と一緒に。
◇お花はひとつひとつ他の花と比較することもなく、自分自身が輝いて生きています。ありのままの弱い自分を優しく、あるままの自分でよしと受けとめたいと思いました。
◇ここ広尾でのわかちあい会は、3月いっぱいで終了と聞いています。ここで助けて頂いたことを想い出すと共に、ここでお出逢い叶った方々の大切さ、ありがたさをあらためて感じることができました。かけがえのない方々です。今までは人から離れることに意識を向けがちでしたが、わかちあい会にくる中で繋がらせて頂きたいという気持ちをプレゼントして頂きました。いつもありがとうございます。

 

◆2016年2月25日「美しい眺め」
◇今日のわかちあい会は、いつものようにあたたかくて安心できる心もいただきながら、美しくて清らかな空気も一緒にあるような、私の中では新鮮な何かを感じさせて頂いていました。キュン♡としました。ハウスの今日の空気はきれいだなぁ‥と思いました。今日参加させて頂けて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 

◆2016年2月19日「隣人になるとは」
◇今日出席できて、とても良かったです。みなさんのお話しが全て自分とシンクロしていて驚きました。答えを頂いたようでした。鈴木先生の「深いところで皆つながっています」という言葉を体験しました。
◇初めて東京のわかちあい会に参加させて頂いて、最近自分の中にあった職場での人間関係の問題などを、素直に話すことができました。他の人の心があたたまるエピソードを聞いたり、絵を拝見しているうちに、苦手だった職場の人も、私にとって大切な隣人であったということが分かり、そのことは私にとって大きな癒しとなりました。
◇がんばらなくても、努力しなくても、人はよいこと、役に立つことができるんだということがわかりました。これまで体験したことの一つひとつは決して無駄ではなく、あってほしくないことであっても、私自身のなかで熟していく実のようなものに変化するのを感じます。はじめの時間に「得意なこと」を聞かれた時、本当に困りましたが、日常で出来ないこと、不平不満ばかりに意識がいくから、自分のよいこと、肯定的な面に目を向けていないことにも気がつきました。
◇「得意なことを言う」ということから始まり、私は何もなくダメだなーと思いました。しかし、ありのままでよいと、愛される存在であると、そのように言われて救われる気持ちでいっぱいです。心が軽くなりました。明日からまた頑張れそうです。夢に向かって。それから皆さんのお話を聞いたり、これまでの人生を思い出すことで、多くの方々に支えられて今があると、感謝の気持ちを持ち、よい時間になりました。ありがとうございました。
◇皆さんのお話の豊かさ、深さを、かかえきれないくらいいただいた、すばらしいわかちあい会でした。自分に素直になるだけで、世界は宝物でいっぱいになるということを体験できました。
◇隣人の存在はとても有り難く、具体的なことは思い出せませんでしたが、温かい気持ちでいっぱいになりました。自分が周囲の方たちの良き隣人になれたらなと思いました。飛行機に乗り遅れたら人生が全く違ってしまった時、一緒にタクシーに乗って下さった方、きっとその人はそれほどのことをしたとは思っていらっしゃらないと思います。他の方のエピソードでも、それほどとご自身では思わなくても、受けた方にはとても大きな力になることもあ るのだなと、参加された方たちのそれぞれの分かち合いのお話を伺って気づきました。今日のテーマは私にとって新鮮でした。今日はすごく人数も多く、それだけ深くたくさんのものを頂けました。
◇自分のことのように喜んで手を差し出すことの幸せ。「私は自分がうれしくて、それをしているんです」隣人とはそのような人なのかと思いました。どこまでも温かく、どこまでも深く皆さんのつながりを感じました。

 

◆2016年2月16日「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◇他の人と比べて自分はだめだと思うことばかりでしたが、今日自分の描いた絵について、皆さんが感想を言ってくださるのを聞いていて、とてもあたたかく嬉しい気持ちになりました。自分にも「たまもの」があることを考 えてみようと思いました。
◇何かをしようとか、才能とか、役に立つという目に見えるもの(行動、仕事)をたまものだと思っていると、自分の中で違和感がありましたが、自分とか他人とかそういうくくりではない感じ…それを最後の瞑想で少しだけ感じることができました。このような感覚でいられたら、それでも充分なのかもしれません。今日もありがとうございました。

 

◆2016年2月2日「人生は成長するために」
◇自分の中にある静けさに触れることができたとともに、静けさの中にいながら、色々起こってくる事柄を眺めることができました。慶び、幸せといった事柄は自分一人ではなし得ることはできず、家族、友人、廻りの方々がいたからこそ、また人間の力を超えた大きなものがあって味わうことができたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。
◇初めて参加させていただきました。静かで温かい場を感じました。ありがとうございました。
◇頭でっかちになっていた私をわかちあいのお時間の中で、心に意識を向けさせて頂けたことに感謝です。輪になって一緒に同じ時を過ごさせて頂けるお時間の大切さ、幸せを感じることができました。今日もありがとうございました。
◇今まで「人に受けとめてほしい!!」とあがいていたものを、自分でそっと受けとめた時、それは自分の喜びとして自分の中で広がったり、耕されたりしていくものなのだと気づきました。今日の瞑想の言葉にあった「あなたの存在が人を生かしていく」というような力が私にあるとすれば、それは私が自分で意識してする行動や言葉なんかより、もっともっと自然なものとして表れ、人の元に届いていくのだな、きっと、と感じました。自分の内側が整理され大切なことに気づきました。
◇それを正しい、正しくないという尺度ではなく、ありのままに受け入れていくことが、人間の力を超えた力に気づくことの大切さを教えてもらいました。正しい、正しくないは自分の尺度であり、神様の尺度はもっと違った温かいものなのでした。

 

◆2016年1月15日「いちばん会いたい人は誰ですか
◇ピアノの先生。子どもの頃とても厳しい先生のことがこわかったけれど、それは私に対する熱い気持ちで、私のために行ってくださっているのが、子どもでも感じることができたから、レッスンを続けることができたのです。昔の私、よくがんばったねって言ってあげたいです。
◇人間の中で一番恐ろしいものは嫉妬だと思います。人と自分の比較をするのではなく、自分の良さに気づくこと、いやいや雑草を抜きつづけるのではなく自分の中に楽しく花を植えることなのだと思いました。
◇とても肩の力がぬけて、自分らしく皆さんとこの時間を共に過ごすことができました。自分らしさにかたよりすぎずバランスをとりながら過ごしていきたいと思いました。でも自分らしさを「よし!」として自分の中に肯定的な気持ちが生まれることは、また進んでいける力になると思いました。ありがとうございました。

 

◆2016年1月14日「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
◇自分の心臓の音に目を傾けながら…心の声をきいていけたらよいなと思いました。大きなことではなくて、まずはそこからはじめていきたいです。外側ではなくて、内側からていねいに…を心がけていきたいです。
◇怒り、涙、笑いも「あなたが作るのです、あなたの世界を」恵み、喜びを探せば沢山あるが、ただ感じていないだけでした。よく見れば感謝であふれている世界である。一人一人の大切な世界を感じました。

 

◆2016年1月10日「自分と自分の見方は変えることができる」
◇少人数ならではのわかちあい会の、豊かな時間を過ごしました。新年らしいお話もあり、また同じような年齢だから感じることもありとても共感しながら時を過ごせました。

 

◆2016年1月5日「今日、小さな一歩を踏み出します」
◇他の人にまかせられることは、出来るだけしてもらう必要があること。ゆったりとした静かな時間を欲していること。
◇地元にある岡本太郎美術館へ見学してみたい。小さなすぐ実行できることから楽しめればと思いました。気負わずリラックスして、好奇心が芽生えればと思う。
◇壮大な夢の実現には、気力、体力、財力が必要です。今から増やすのは難しいけれど、今あるものを減らさず維持していく一歩を今日ここから始めて行きます。

2016年4月
【土浦】
◆「いちばん会いたい人は誰ですか」
◇皆さんの心の奥深くにあるものに触れられて、とても感動しました。現実には、人とは、普段とても表面的な話しかしないから。自分は短絡的(?)というのでしょうか、目先の悩みにいつも振り回され、解決策を急いでいる気がします。でも、どこか冷めてみることができるというか、大した悩みではないなぁと思える自分にも気づきました。(女性)

◇自分は疲れていたんだなと思いました。入学式もあったし、新しい学年も始まったしで、はりつめていたものがあったのだと思います。仕事もいま査定中で、エステの回数や売り上げがまだ目標までいっていません。今までなら暗い気持ちで沈んでいましたが、今は明るく取り組もうと思っています。やらなきゃならないことを一つ一つクリアしていける自分が好きです。できないかもしれないと暗くなり、明るく取り組める自分が好きです。
徹夜に近いようなことをして疲れていた自分ですが、思いがけずおじいちゃんのことを思い出し、涙を出したりして、なにかすっきりとしました。またがんばれそうです。(女性)

2015年12月
【東京本部】
◆12月18日(金)「幸せ感を育てる」
◇幸せとはお金も物も人間関係も仕事とも関係なく、私の心が感じとるものなのかなあと思いました。どんな状況であっても、幸せになるヒントは私自身の中に既にあるのではないかしら…と自分に言ってみようと思いました。この激しくない静かな時間がとてもありがたく感じています。
◇今日は充実した幸せな一日だったなと感じました。何気ない日常の小さなことを見て、「これはきれいだな」と思ったりするのに、お花は私にとって幸せ感をくれるものです。毎日時間はとられるのですが…。青い空、太陽、お花etc.自然は、タダだったり高価ではなくても、幸せを与えてくれるものだ。
◇今年最後のわかちあい会で、1年をふりかえって「幸せ感」がキ-ワードだったと思いました。今の、小さなことでも幸せを感じて、そういう自分を幸せに感じて生きたいと思いました。

◆12月17日(木)「 すべてはあなたが選んだことです 」
◇どうしてこの家に生まれたのだろうと、苦難や絶望があるがとに思っていました。でもすべてを全力で立ち向かう 母の姿を考えた時、それを学ぶためにこの両親を私が自ら選らんだのだと気づきました。私は不幸でもなく、愛を教えてくれた家族があったのだとおもいました。それを教えていただきましてありがとうございいます。
◇生かされている事の感謝と幸せ(自分でそうしたいとは思っていなかったが)責任と使命を常に意識して 努力して 継続できるよう身を引きしめて、今日教わった様に瞑想の中で静かに見つめなおしていく時間を持つようにしようと 思った。気づけてありがとおうございました。
◇今日のわかちあい会は、神様からの贈り物だと感じています。心に元気がなくなっていた時に届いた、今日この日に“わかちあい会が行われるというメール”私にとっては、天の助けでした。救われました…自分の中にある沢山の 涙さんの存在にも出逢わせて頂きました。ほんとうにありがとうございました。
◇誕生の時を想うことで、何も出来ないただむき出しの生命だけの私が、愛しぬかれている様子が浮かび、自分という存在の原点に立ち返れたような有難い気持ちになれました。「私はそのままの私で大切な存在なんだ」私が産まれたことで、それまで自分を愛せなかった母が、自分の存在を「守る存在をさずかった大切な存在」と思ってくれたこと。生命は私のものであって私だけのものではない。つながっていて輝くものだと思いました。皆さんの心の深いところからのお話を聴き、私の中で静かに響いています。しばらく響き続けるでしょう。今、何か はっきりしたことが分からなくても。
◇瞑想している時はとても気分よく幸せに包まれている自分がいた。ところが同様にそんなに幸せなの?と疑問をぶつける自分もいた。
このザワザワした気持ちは何だろうとよく味わってみると、それは私のとらわれである(あると思われる)物事をうまくやろう(瞑想の時絵をうまく描こう)という思いに支配されているのだと気がついた。以前ならば、このとらわれから逃げだそうとあせり、よけいに気持ちが不安定になるのだが、今回はこのとらわれの気持ちを深く味わい、逃げだすことなくきちんと向かうことができた。この気持ちを大切にしたい。

◆12月15日(火)「私と仲良し」
◇冬は寒くて苦手という心境だった冬のイメージが、凛とした佇まい、静かさの中に命を育んでいる強さを持ち合わせている素晴らしさに変わっていることに気づいた。屹立とした強さと命の育みは、卒業と入学のように感じている自分がいる。
◇自分の命の誕生という自分の始まりを大切な大切なものとして、受け止めました。そして母が私を産んだことで、自分の存在に誇りを感じてくれたことなど、今日は大切なことを沢山想い出すことができました。皆様のお話しからも、とてもいろんなものを頂き、温かく心がほどけていくような時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
◇一人一人のお話に少しずつつながりを感じました。ほっとするようなほんのり嬉しいような気分になりました。今の季節からの贈り物を頂いたように感じています。小さい時に大切に守ってくれた祖母や両親や兄弟に感謝です。
◇お一人一人が、その時その時の気づきを大切にし、気持ちの動きにも、しっかり目を向けて受け入れていらしてることを感じました。今日も温かい場の流れに感謝です。

◆12月10日(木)「 知らないうちに人を生かす存在に 」
◇今日お会いした方々…偶然一緒にいるわけではないのだなと感じました。 計らわれている事に心を向けさせて頂けました。 今日もありがとうございました。
◇わかちあいのこの時間に、一人ひとりが体験された想いや気持ちを共に体験できた幸せが静かに、温かく拡がって、身体のしんが温かく火照っています。

◆12月5日(土)特別企画 「輝いて生きる」
◇普通の社交の場では到底話せない自分の負の部分を聴いていただき、そのような負の部分も自分で認めていくことが大切という気づきを得ることができ大変嬉しく思っている。
◇セミナーの後のわかちあい会なので参加を迷いましたが、参加できて良かったです。それぞれの方が勇気を持って自分の内面を語ってくださったことに感謝です。分かち合える仲間がいることはラッキーですね。
◇有資格者セミナーの後のわかちあい会でしたので、とても深い大切なことを話していただけたと感じました。他の方のお話を聞いて、あたたかい涙がにじんで来ました。自分で絵を描き話しをして、主人に見守られて自分が安心してのびのび生き生きできていることに気づき、これからは主人が生き生きできる手助けを「さりげなく」して行こうと思いました。
◇人との関わりの中で輝いて生きることができる。しかし、関わりの難しさや自分の中に起きてくることがあり、その感情を見つめ続けていくことが大切なのだと思いました。
◇まわりに認められたいけれど、自分の輝きは自分が褒めてあげる必要があると気づきました。フィードバックを貰って、クールに装っている(そう見える)が、心中はまわりを気にしていて、心が動揺していると気づきました。
◇今日はわかちあい会に参加を続けて、自分が得てきた大切なものを振り返ることができました。有資格者セミナーに合わせて、臨時のわかちあい会を開催できたことで、普段はご一緒できない方とも、わかちあいができ本当に嬉しかったです。強く目標を持つことが苦手な私でしたが、ここに通ったおかげで全ては結果としてついて来ました。これからも、このわかちあい会を大切に多くの方に参加いただける場として提供していけるよう、活動を続けて行きたいと思いました。
◇本物の自分を自分で生かしていくことは、自分に正直に本音で自分と向き合うこと。そして助けて支えてくれるのはまわりの人たちだと思う。”愛と感謝”
◇皆さん一人一人真剣に取り組んでおられます。良い学びの場になりました。エニアのタイプを考えながら聞いていると、また一段と興味深く感じました。

◆12月1日(火)「錨を上げて」
◇来年に向けて新しい旅立ちの期待感が絵に描くことで湧いてきてワクワクした気持ちになりました。
◇自分の夢、やりたいと思って後回しにしていたことに気づいた。自分の心を慰めること、気分転換んに幸せのため自分のためには、小さい事で良いと思いました。

◆12月参加者の声
わかちあい会に参加してまだ数回ですが、帰宅すると家族から「とてもスッキリした顔になってるね」と言われるようになりました。初めの頃はクレヨンで絵を描いても緊張したり、「他己紹介」と指示していただいた時も必死でメモを取り聴いた話を漏らしてはいけないと思っていましたが、「ありのままの自分でいいのですよ」とスタッフの方から声をかけていただき、少しずつ心の中の何かがとけ出して、本当の自分を気づくような気持ちになってきました。
テキストを聴き瞑想している中で、幼い頃の風景が浮かび、田畑や山、自然が自分を見守っていてくれていたのだと気づき感動しました。自分は不幸だと思い込んでいましたが大宇宙から応援されていたのだと感じた事は驚きと大きな喜びでした。また、ある時の瞑想では幼くして逝った友が微笑んでいる姿を感じ胸が熱くなりました。
それでも時には落ち込んでいる気分の時もあり、そんな時は「今はそんな気分なのだな、でいいのですよ」「お祈りしていますね」とスタッフの方が絶えず支えてくださいます。安心、安全の場で自分の事を話すことができ、そしてみなさんのお話から気づき、スタッフの方から色々なヒントをいただき、私の心が軽くなってきました。こんな優しい時間を過ごすことができ、そして心を癒していただきましてありがとうございます。

2015年11月
【東京本部】
◆11月20日(金)「自分の中の力を使う(奇跡は自分で起こす)」より
◇この“いのち”を生きてほしいと与えられたのだから、私は私のために生きたい、と一瞬思った自分に驚きました。人のためにやっているように見えることでも、それは自分の喜びになっているのであれば、身を削るようなことであっても、心は幸せなのですね。マザーテレサのように志は清くないけれど、好きなことは、どんなに大変でも続けてすることができると思えた事も嬉しいことでした。自分の価値を見出す旅にはゴールがない!?と期待してしまいました。
◇私が自分の殻を破り、自分の中にあるそれまで使っていなかった力を使えるようになったきっかけをくれた義母の命日のを前に、心からの感謝の気持ちをわかちあい会で話すことが出来て嬉しいです。どんなことも経験するって素晴らしい。義母との苦しい経験があったから今の私があります。この経験から学んだことが、これからもずっと私を守っていってくれると思います。大きな愛を義母から頂いていたことに改めて気づきました。有難うございます。
◇自分の人生をどうありたいか、どう楽しむか、自分の本当の心地よさをもたらしてくれるものを選びとっていくことが大切だと感じました。起こってくることは全て自分に縁があって、必要があって起こってくると感じました。そして起こってくることに感謝

◆11月12日(木)「大宇宙は陰と陽からできています」
◇最近、心が折れそうになったのを人から支えて頂いたことを想い出しました。それは、支えようとして下さったというより、その人のほんまものの志が、私に波動として伝わったという感じでした。そのことを瞑想の中で味わって いると、このことが特別なことなのではなく、小さいことでも、いつも私達は エネルギ-を与えあいお互いを生かしあいながら、共に生きているのだなぁと、いろいろな人の顔が浮かんできました。
瞑想の中の「私達はひとつの命を生きています。」という言葉が心に沁み込み、とても幸せな気持ちに包まれました。 
◇大宇宙の陰と陽は循環していて、自分を大切にする力や自分を尊重する力が陰で、自分に自信をつくっていく力が陽と思いました。
◇今日のテ-マ「大宇宙は陰と陽からできています」のプリントを読んで、正直、言葉上では意味が分からないことが多くありましたが、今日のわかちあいの お時間の中で、昔お世話になっていた方々のお顔が次々とうかんできました。 現れて下さった方々とは、生きていながらも、会わなくなりましたが、ずっと その方々を思うと辛い想い出が思い出されていたのですが、今日はなぜか、その方々も温かい気持ちをもつことができました。その方々それぞれが私を 思って見守って下さっていたことを感じました。ありがたい体験でした。今日もありがとうございました。 

2015年10月
【東京本部】
◆10月6日(火) 「一人ひとりが光の存在」
◇鈴木先生のお言葉に「皆、深い所でつながっています。」「人は皆、神様から愛されている大切な存在です。」というお言葉がありますが、今日は心の深い所で、このお言葉を感じさせていただいたという想いでいます。日々の出来事の中で、この二つのお言葉をせめて、よく思い出すことができれば本当に皆とともに手を携えて幸福な気持ちで生き、一日一日を大切に過ごせると感じました。ありがとうございました。
◇精神的に疲れていること、休養が必要。体を休めたらまたエネルギーが出てくるだろうということ。五感を感じながら表現するとイメージがわきやすいのかな?”グレーで良いのだなあ”ということ、そしてそんな自分でも好きでいられること。
◇一人ひとりがそれぞれ違った形で、役割、使命を持って生まれいろいろな光で表しています。夕日、お月様、ほたるの光、それぞれが皆違っていて、それでいいと受け入れる心の広さが大切だと思いました。また、それぞれで美しいと思いました。存在が光。
◇冬の夜道の窓辺に灯るあかりは、とても温かく、家の中にいる人も、寒い夜道を通る人にも、安らぎと優しさを与えてくれます。私はそんな絵を描きました。私も、小さくてもぬくもりのある光になりたいなと思いました。
◇それぞれの方のお話が、聴いている方の中で、響き広がっていくような、とても豊かな時間でした。人は結びついているのだということを感じた時間でした。瞑想の言葉に、「あなたの光は、他の人に何を伝えますか。」とありました。私の光はそれぞれの方がどう受け取ってくださるか、それに任せればいい、と思いました。人とのつながりの中で、生かされ、可能性を広げていける自分を感じました。ありがとうございます。

2015年9月
【東京本部】
わかちあい会に参加し始めた頃は、人のお話を「聴く」どころか「聞く」こともせずに、自分のことを話すのに精一杯でした。頂いたフィードバックも耳には届いていても、心には届いていませんでした。人と一緒にいながらも自分の殻の中にいたようでした。
転機になったのは、思いがけない素敵なフィードバックを頂いたことでした。嬉しい反面、本当の私の姿とはかけ離れているようで素直に受け取れなかったのですが、心のこもった声と共に私の中に残り続けました。「私がいちばん私のことをわかっている」ずっとそう思っていましが、人には「私が気づけないでいる私」が見えているみたいだと、だんだん感じるようになりました。人が見てくださる私を素直に受けとめ始めたことで、少しずつ自分に対する決めつけから抜け出せたように思います。そして、私の知っているほんの一部分の自分に「そんな私じゃダメ」と言わなくなっていきました。
私は私であっていいと思えるようになったことが、私に大きな変化を与えてくれました。変わらなくてはと思っていた時は苦しいばかりで何も変わらなかったのに、このままの私でいいと思い始めた頃から自分の中に力が湧いてくるようになりました。人に対してもその人はその人でいいんだと思えるようになり、人の話を聴くことが楽しくなりました。言葉って通じるようで通じないと思っていましたが、言葉だけを聞くのではなく心に寄り添って聴こうとすることで、心の深いところに響きあう、それまで味わったことのなかった交流があることを知りました。わかちあい会を通して人との深いつながりを知り、今まで知らなかった私が育っていくのを感じました。人は人と共に生きて、はじめて生かされるということがわかるようになりました。
日常生活でも誰かのお話を聴く時に、わかちあい会の時のような気持ちでと思っていると、ふと心の距離が近くなるのを感じることがあります。味わい深い喜びです。わかちあい会で得た気づきはいつも私と共にあり、私を守ってくれています。それはひとりでは得られなかったものです。私はいつもどこにいてもひとりではないということなのですね。これまでご一緒頂いた全ての方に感謝すると共に、これからもたくさんの方とご一緒できることを楽しみにしています。

◆9月18日(金)夜 テーマ「名前を呼んでみましょう」
◇自分の名を呼ばれた人は、こう感じるのです。「私は大切な人間である。と私に信じさせてくれる人」とあります。
しかしながら、何か力を強いているという表現ではなくて、「私は人間である。と私に気づかせてくれる人」という風に表現した方が、今の自分の気持ちにフィットした感じがします。タイプ4.5.9.という後退する方々とのワークであったせいか、心の中心に静かに降りていく、透き通っていくような時間を過ごすことができたことに、感謝しています。
◇わかち合ってみてわかったことは、一人一人がかけがえのない存在で、お互いに何も言わないし、気づいてもいないかもしれないが、愛し愛されている存在であった。小さい頃の遊びの仲間、両親、兄弟もお互いに大切な、かけがえのない愛し愛されている存在でした。
◇小さい子どもの頃の記憶が、あたたかい情景の絵として描けるということに、とてもありがたい、感謝したい気持ちになりました。私のわかちあいを聴いて「そうなるように、その家族に生まれてきたのですね」と言ってくださった言葉に、ますます両親の存在を超えた大きな力のはからいに、感謝したくなりました。いろいろな困難にぶつかっても、はじめにあったはからいは、続いているにちがいないと思えます。そのはからいにはどのように応えたらいいのでしょう…と考えたくなりました。
◇好きではなかった祖母が、瞑想にあらわれ、ふたをしたい気持ちになりましたが、場の力をかりて、向き合うことが出来ました。祖母が私を大切にしてくれたこと、そして、今、まっさらな気持ちで祖母の存在を想いかえす時、今はもうこの世にいない祖母と、深い交流がはかれたように感じました。今も大切に見守られてくれているであることを、素直に感謝できる気持ちでいます。皆さんにお話しを聴いて頂き、あたたかい言葉を伝えて頂いて、今、とても、心があらわれたような清々しい気持ちです。

◆9月15日(火)テキスト「かのように振る舞え」
◇もしなりたい自分がいるとすれば、それは完璧な自分です。ミスを一つもしない人間になりたいです。特にここぞという時には必ず完璧にこなせる強い意志を持ってやり通せる人になりたい。完璧を目指してこれまで努力してきたけれど、本当にそれだけを望んでいる訳ではないのかも?描いた絵には暖かな世界が広がり、完璧さや堅苦しさは無かった。
◇そよ風のように振る舞え。今日はジェスチャーをして楽しかったです。コスモスとそよ風を2人でしましたが私はそよ風になりここち良くなりました。私の心の中にそよ風が通ればなとの思いです。
◇2人一組でなりたい自分のように振る舞う実演では互いに何になるか相談し協力し合うワークなので自由度がありいつもと少し違う変化を皆で楽しめて良かったです。

◆9月10日(木)テーマ 『 大木になってみましょう 』
★無理をせずその時の自分に正直にいると…自然な流れの中で参加者の皆さまから、その時の私にちょうど良い言葉をプレゼントして頂けるという不思議な体験を することができました。本当にありがとうございます。
★午前中ふと「あ!今日わかちあいがある!」と思って思いつきのように来てしまいましたが、少しの間、コミュニオンの安心の場で、お互いの考えを聞き、 話し、良い時間過ごせました。「木」といってもそれぞれの思い、感じる木は いろいろで、でもそれぞれに素敵だなと思う所があり、いいな…と感じました。
★皆さんの絵を拝見し、発想の豊かさ(逆転の発想といいますか)を感じました。「木」の強さは優しさや豊かさなのだねと思いました。 今自分はこれ以上悪い事には遭いたくない。そう思えるので、そのことを キープしておこうと思いました。
★自分をしんどくさせているのは誰でもない私自身なのだという気づきを、今日は大木になって、自分の中に落とし込むことが出来ました。「やわらかく、しなやかな強さ」っていいですね。その時、その時、吹き風にゆだねながら、今日を感じたことを大切にしてゆきたいです。

2015年8月
【東京本部】
◆8月21日(金)夜 テーマ 「波と一緒になって」
◇自分の現在の状況や行動を客観視することができて、とても有意義でした。コミュニオンの場の力を強く感じました。素晴らしかったです。皆様と一緒にワークをすることでこそ得られるものがあります。
◇リズムに乗ってとびはねて 踊って とんぼがえりで遊べば、むねは熱くなる。体は熱くなる。命の喜びがあふれてくる。
◇波っていいナ〜♪海ってひろいな〜 ふかいな〜。空も海も森も 好きだナ〜 と思いました。人それぞれ感じ方がちがっていることも、すてきだな〜と感じました。海へ行きたくなりました!夜にもかかわらず、今日もキラキラしたお時間の贈り物をありがとうございました。
◇童話の世界に入ったような感じで絵を描き、とても楽しい気持ちになりました。皆様の波にまつわるお話や絵と共に穏やかな時間でした。

◆8月9日(日)テーマ 「たった一つの不満のために」「何を見たかが分かれ道」
◇「母の期待に応えられない」ことで自分は罰せられるべきと思っているといった時に感極まったという感じ。他の部分では淡々としていたのに、ここにツボがあったことに気づかされました。
◇瞑想によって、あらためて今日の自分が生きやすい自分になっていることがわかった。又他の方のフィードバックによって自分の気づきの足りないところが分かり嬉しく思う。
◇同じ文章を読んでいても色々な解釈が人によって違います。だからこそ人は分からないというところで、その人とコミュニケーションをはかり、その人の世界にふれたいと思いました。日々の生活の中にある「青空」に気づける自分、青空になりたいと思いました。
◇今、ちょっとくよくよしていたことを、改めて見つめなおすことが出来ました。心静かに、自分の内側を感じる事で「生きる」ことの広がりと深みを感じました。それは実は難しいことではなく、私を大切なものに思うこと信じること、そして、人を大切に思い信じる事、そこから始まるのだと思いました。ふと、普段、人との間に起こる言葉の摩擦も、“わかちあい”なのだなー、大切にしよう!と思います。
◇澄んだ青い空を思言い浮かべられる様に、自分にとって良い物を選ぶ習慣をつけます。一瞬一瞬良い物に目を向けていきます。一人の気づきを、わかちあい会の輪の中ですることで、さらに深めて自分のものに出来ると感じました。それが大切だと思いました。
◇何を見たかが分かれ道、自分がどう感じるか、どう思うか、どうとらえるかによって、観ている世界は変わり、幸せと喜びが天と地ほど違う。たった一つの不満を見るのではなく、今ある恵みに感謝すること。

2015年6月
【東京本部】
◆「わかちあい会に参加して」
わかちあい会に初めて参加したのは5年前。初めて出会った方々と共感し合えた喜びで胸が一杯になったことが、まず思い出されます。
一番感動したのは、皆さんが感じたままに絵を描け、話せることでした。私は、テキストから感じとったことを瞑想せずに、体験や読書などから得た知識を寄せ集めた考えを話しているのだと、痛感しました。もっと、気づきをじっくり見つめられるようになりたいと、思いました。
ずっとそう念じていますが、わかちあい会の間に自分の気づきをしっかりつかむことは、まだできません。でも、時間をかければ、気づきを十分味わえるようになってきました。
散会後からふとした折に、「詩のようだ」と心を打たれた絵が目に浮かぶことがあります。わかちあい会では言えなかった感想が言葉にできることもありますし、贈っていただいた言葉が思い出されて、心が温まることもあります。
今年2月に参加したときの自己紹介のテーマ“宝物”は、考えるのも聞くのもとても楽しかったので、数日後に会った年上の友人に質問してみました。すると、かなり考えこんだ後「孫」と答えました。説明は納得できましたが、別れて帰りながら、「違うな」と思いました。その日聞いた話は、「息子に叱られていると、主人が励ましてくれる声が聞こえる」など、十年前に亡くなったご主人の思い出ばかりでした。以前、「一番幸せだったのはいつですか」と訊ねたときは、「結婚したとき」と即答したのです。彼女の一番の宝物は、ご主人の思い出にちがいないと確信しました。
そのとき、私の一番の宝物に気づきました。わかちあい会で言った「散歩の時間」などは、小さな幸せをもたらす宝物です。それらより、何が起きても「大丈夫だ。あのときも、なんとかできたのだ」と安心させてくれる思い出が、大きな喜びを与えてくれるのです。そう気づくと、そんな思い出がいくつも甦り、幸せな気持ちに満たされていきました。
その後、友人に私の推測を確かめたところ、「その通り」と、とても喜んでくれ、私も大切なことに気づかせてもらえたことを感謝しました。そして、心の中で、自分らしさを新鮮な視点で見つける工夫をしてくださる、スタッフの皆様にも感謝したのです。
参加する方とスタッフの皆様が、心に刻みこまれるひとときを創ってくださるおかげで、私のわかちあう喜びは会の後も続きます。いつも、ほんとうに有りがとうございます。


◆6月22(火)テーマ 『 美しい眺め』
☆ 人それぞれ違っていることの豊かさを感じました。自分一人でというより、皆と助け合ってその豊かさを味わっていく楽しさを感じました。
☆ 一人一人が助け合って生きている。違いを受け入れ呼びかけて、大丈夫と気に掛けること。渡り鳥たちも助け合って生きて、私たちも助け合って生きている。感謝。
☆今日は自分が一本の木になって、渡り鳥たちにお宿の提供を呼び掛けている様子を絵にして対話してみました。鳥たちの楽しいさえずりが聞こえてくるようで、描いた自分も楽しい気持ちになりました。
◆5月19日(火)テーマ『波と一緒になって』
◇今日は最初から最後まで、はっきりしたものを掴まないまま、ただただ、海に抱かれているような感覚を味わうことができました。そのお蔭でここ最近の自分の力みに気づくことが出来ました。人から「手放しなさいよ」と言われて、そうしなくちゃ…とどこかあせっている私。でも「手放す」ということは、意識して出来るようになることじゃなく、もっと深いところから自然にやってくることなのだと思いました。その為にも今日はとても、意味があったと思います。有難うございました。
◇広い海、水平線、空、光、鳥。自然を描いても心の風景が表現されるのだなあと、自分自身の絵を振り返り思いました。心の奥に触れるワークと瞑想。日常の忙しさ、悩み、喜び、希望。そういった折々の気持ちに、このひと時は触れることが出来、皆様とシェアをさせて頂き、皆様のフィードバックから新しい視点、気づきを頂きます。又出席されていらっしゃる方々の絵、お言葉からも気づきと勇気、希望を頂き感謝の気持ちで一杯です。今回も有難うございました。出来る限り出席させて頂きたいなと思います。これからも宜しくお願い致します。
◆5月15日(金)テーマ『一人ひとりが光の存在』
◇大海への小さな一滴も、皆が繋がっている。それぞれがそれでよし。一人ひとりが光の存在で繋がっている。小さな一滴でよし。
◇参加されている方々のお心のあたたかさが、伝わってきて、心からほっとさせて頂けたお時間でした。
いつの日か肉体をぬいで、天へ還った後は、このような安心感に包まれるのだろうな…と、瞑想中にふと感じました。
頭はほとんどはたらいていませんが、ハート中にたしかなものがトクトクと脈うって今、生きています。ありがとうございました。
◇今の私は疲れていると気づきました。きっと心がそれに気づいてはいけないと思っていたのかもしれませんが、今日のワークでそれを受け止めてもらい、いやされたことで きっとまた私の光も輝き出し、周りの人をも照らせる光になれるような気がしてきました。

2015年3月
【東京本部】
3月20日テーマ「あなたがあなたになるために、苦しい今を大切にすること」“あなたの心が光でいっぱいになる本”より
◇今日は、言葉から喚起された絵ではなく、想い浮かんだシーンのイメージをそのまま絵にしました。描かれた絵から色々と出てくる言葉はいっぱいあるものの、今日はそれを口にすることは慎みたい感じがした。他の方々からのフィードバックは予期せぬものが沢山あり、その言葉を味わいながら家路につきたいと思う。
◇心を過去の思いに向けるのではなく、リセットして今を生きること、心を真っ白にし今に向き合う勇気をもつことの大切さを学びました。他の人の絵から、輝きや力や意志の力など色々は力を学びました。
◇頭で考える時間、感覚を大切にさせて頂ける時間、両方あるからこそ、深い気づきをいただけるのだと、とてもとても強く感じる日でした。そして、色が直接、身体と心に作用するということを身をもって体験させて頂けたことも貴重でした。今日はどうも有難うございました。
◇サブアニメーター:手放すことは自由を手にいれること。自分のもとに幸せを引き寄せる。この一瞬の中にも、とても深い可能性があることを、今日のワークを通して感じました。今ここで、このひと息に生きている喜びをかみしめています。話しているうちに思いもかけないことが、自分の内面から湧き出てきて、これまで歩んできた道のりからの光がこれから私の歩みを照らす光のエールになるように思います。有難うございました。
◇アニメーター:どんなに悲しくともつらくとも、それは人生に深見を与えてくれます。眠りから覚めた今は、過去に戻ることは出来ないが、今を感謝して楽しむことだなと感じました。    

3月17日テーマ「美しい眺め」
☆優しさを自分の中で瞑想して感じることができました。この感覚を自分の中に育てていきます。
☆サブ感想:鳥にも木にもそれぞれの思いがあり、かならずしもそれが一致しているわけではないのかもしれない。でも、呼びかけ寄り沿っていくことで自然界全体としては美しい調和があるのでしょう。今自分が少しショックに思っていることも視野を広げて眺めると「これでいいのだな」と穏やかに受け入れることができました。とても気持ちの良い瞑想が出来ました。
☆アニメーター感想:テキストの終わりに皆で手をつないで木の歌を歌うワークをしました。「この木なんの木」「大きな栗の木の下で」など、振りも付けたりして楽しく和やかな場になりました。今日も場の力に感謝です。以上ご報告致します。

3月12日テーマ『 輝いて生きる 』
★輝いて生きるとは、何か特別な事をするとかではなく、自分の内から湧いてくる思いを大切に見つめることなのかと… そして感謝を根底に持って…生きる!   
★苦しさの中で混沌としていても、力まず、楽しみ感謝し自然体のままで自分を生かし、周りも生き生きとさせた時に命が輝き出るのだろうと思いました。
★「いきいき」というのは、自分の中心が満たされることなのだと感じました。「いきいき」という言葉に、なにか、しっくりしないものを感じていた時は、 表面的な輝きのようなものだけを追い求めていたのですね。しっくりと自分自身を見つめることのできる時間を過ごすことが出来ました。
                        
3月8日テーマ「孤独を感じる力が自分を豊かにする」 
◇深い寂しさがあるから、深い愛が見えてくる。一期一会の中でご縁を大事にしていきたい。深い寂しさがあるからこそ、孤独から
逃げないで孤独を愛することでお互い同士が助けあっていける。
◇孤独には意味があり、淋しさの中で自分をじっと支えることが、幸せにつながって行くということを感じ、気づきを深めることができました。
 一人の時間が「ひとり立ち」の力になるよう、日ごろから心がけようと思います。
◇虚無の中に身を置く孤独感にじっとしていると、静まり、一体となり豊かさが育まれてくるのだと思いました。
◇サブアニメーター:自分が描いた絵が、いろんなことを表して絵を描くワークは本当におもしろく、奥深いものがあると思いました。また、他の参加者の方から頂いたフィードバックによって、絵に表れているものからより多くのことを感じることが出来ました。今、自分自身を私がどう感じているかがはっきりし、他の方々に更にエネルギーを注入していただいたようです。自分なりの力強さでまた歩んでいきます。

3月3日テーマ:「起こってくる出来事に何一つ無駄なものはない」「感謝はまわりにあるれている」
★今日集まった皆さんと、とても有難い時間を過ごすことが出来ました。こうして日常から離れ、自分を見つめる時間を持てることに感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんからとてもステキなフィードバックを頂くと、ちょっと照れくさくもあるのですが、今ここにいる私があるがままの本物の私なんだと、幸せな思いをかみしめています。有難うございました。
★サブアニメーター:感謝をテーマに気づきを深め絵を描いて確認しました。日々の営みの中で小さな感謝を積み重ねるうちに大きな幸せお恵みを頂いているとおもいます。
★アニメーター:感謝は自分で感じる事、感謝は周りに満ちていて、感謝は祈りなんだ。感謝すれば、落ち込んでも段々と温かい幸せな気持ちになって来る。


2015年3月
「東京本部」
『わかちあい会に参加して』
わかちあい会のよいと思うところを2つ紹介します。
1つ目は、わかちあい会の2時間は日常生活から少し離れて自分を感じることができるということです。テキストを読んで瞑想をし、絵を描いて、お互いの話を聴き合います。その時の自分の心境も、その日のテキストも、集まる面々も毎回違います。ですから毎回終わったあとに違うことを感じます。ホッとした感じだったり、「いいな」と思えることであったり、今思い悩んでいることのヒントだったり、自分が何を考えているかが明確になったり、フィードバックで自分の知らない自分を他の参加者から教えていただいたり、いろいろです。普段の生活の中では感じられなかったり、見過ごしてしまうようなことかもしれません。そしてそれは自分の内側での視野が広がるような感じです。すべてが一回でクリアになり元気に生きていけるということではありません。視野が広がったと思ってもすぐに戻ってしまいます。ただ、自分を感じることができるということが私には大切なことです。そしてこれを積み重ねていくことが結局は自分をイキイキすることのように感じています。
2つ目は、参加費が1,200円(会員は1,000円、回数券割引もあります)だということです。2時間でこれほどお安いセミナーを私は知りません。自分の話を聴いていただく機会であり、人の話を聴かせていただく機会です。他の参加者がいてくださるからこそひとりでは気付くことができないことに気付かせていただけます。本来ならもっと価値があり、参加費がもっと高くてもよい内容だと思います。無理なく継続できるので少しずつ気長に積み重ねていくことができます。予約が必要ないので当日に出欠を決めることができるのも良いところです。そして、その気になれば東京では月に最大6回参加するチャンスがあります。これからも参加される皆様と楽しみながら歩んでゆければと思います。

2015年2月
【東京本部】
2月26日テーマ 「闇に射し込む光」
★サブアニメーター
皆さんの描かれた絵に力強さを感じました。前を向いて一歩一歩進まれている様子が伝わってきて、私の心もほっと灯がともるようにあたたかくなりました。

2月20日テーマ「答えはあなたの中にある」
◇今日もあたたかく受け入れてもらうことの嬉しさを、たっぷり感じさせていただけました。コミュニオンの慈しみの中で、正直にいられてよかったなと思いました。
◇夜のわかちあい会・・・お昼とはお集まりになる顔ぶれも少しちがって、ちょっと知らない世界を旅したような気分になれました。それぞれがそれぞれに深いところで感じたことを、正直にお話しして、そして絵に描いて・・・わかちあわせて頂ける幸せを感じることができた静かな夜に感謝しています。ありがとうございました。
◇瞑想し、その後で浮かんでくることを画いていると、自分で気づくことがあり、そこから先にあらたな考えが浮かんできました。「夜のわかちあい会」に初めて参加しました。いつもと異なる顔ぶれと雰囲気があり、ちょっと違う「わかちあい会」を楽しめたような気がします。
◇どういう絵にするかわからないままに描いていき、時間になりこれでいいのか不安でしたが、発表していろいろなコメントをもらううちに、いろいろな気付きがあり、とてもよかったです。
◇「いがいが」「わくわく」「にこにこ」「ガリガリ」と全てと仲良し。安らかな時間を過ごせました。「自分なんて」の枠がなく、この自分とはいったい?世界とは境目がない。今日はありがとうございました。静かな深い繋がりを感じました。
◇誰から愛され、愛したか。闇は光になり、心の中は喜びに満ちて来た。自分ひとりで生きているのではなく、愛されて守られていたのです。一人ひとりの心の世界をうかがい、心がふるえ温かくなりました。

2月3日テーマ「あなたの中に小さな子供がいます」
★「私の中に小さな子供がいます」…そう思って心を向けるだけで、私の中の小さな子供は、喜んで安心していました。
「今まで気づいてあげられなくてごめんね」と思いました。
神様から頂き続けている無条件の愛だけでなく、私の中にすてきなサポーターが存在してくれているようで、安心しました。
今日も大切な気づきをありがとうございました。
★暗やみの中にいた小さな自分がいました。父の死の悲しかった出来事がきっかけで、自分から閉じこもっていた小さな自分。
大人になった今でも時々その子がふっと浮かび、それを否定していました。
その子がいたから今の自分が居ることに、絵を描きながら気づきました。
少しずつ光の降り注ぐところに、一緒に出てみようねと、今の私が昔の小さな私に話しかけています。
★私の中の子供が、私を支えてくれていることがよくわかりました。
私が私の子供と共に手を取り、協力しながら進むことが、私と他の人との和やかな、関係にも繋がるのだと思います。
自分の中のいろいろな面に、「いい・悪い」という判断を下すのでなく、ありのままに受け入れながら、この世にたった一人の愛しい自分を大切にしようと思います。
★久しぶりのテキストテーマでした。自分の中の小さな子供は、まだまだ半分は元気の残っている子供でいることに気づけたのは、よかったです。
★何か失敗した時、やり始める前に何か自分の中に恐さがあると、オーラ―の色が、大きさが小さくなります。一歩を踏み出す勇気があれば、自分の気持ちに、自分の中の子供に素直になり、一歩を踏み出した喜びを感じます。子供は成長を促してくれます。

2015年1月
【東京本部】
1月8日テーマ「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◇私に与えられているたまもの3つのうち2つは生まれつき持っている 性格からくる力で、一つは体験から培われた力でした。年を重ねて得る力を実感させて頂き嬉しく思いました。また、ありのままの自分の力も大切にしたいと思いました。よい気付きを贈っていただき、このひとときに感謝しています。

◇皆さまから言葉を頂くお年玉の数々や、描いた絵から頂いた3つのたまものとしての良いところ等、今日は沢山よい物を受け取りました。 年頭からすばらしいプレゼントをありがとうございます。 嬉しい気持ちでいっぱいです。

◇自分の状況を案じてくれて対応してくれたこと。自分の感情表現が上手くないが、リラックスできた。たまものを大切にに育てよう!

◇自分に与えられた賜物、感じる力、自分の心の内を見つめる力、それを大切に愛してゆこうと思いました。それと同時に、「それにばかり 片寄っていたら、それに気付いて注意してゆこう」と思いました。ここに通って、自分の傾向を知ることから始めて、今はうまくバランスを とってゆこうと思っている自分に出会いました。少しづつ、自分の舵とりを することが出来るようになってきたのですね。感謝です。

1月6日テーマ「やさしさと強さと」

◇今日は忘れていたことをたくさん思い出しました。
今まで不幸だと思っていましたが、祖父母の愛に包まれていたこと、田んぼや青い空、吹き渡る風、鳴くカエルの声など、大自然の中で育まれていたことに気がつきました。
大宇宙が応援したり、見守っていてくれていると初めて感じることができました。今までは自分のことしか考えていないことにも気づきました。成長していきたいと心から思いました。
◇優しさとは、知らず知らずに伝わるもの、人の心を染めてゆくもの。人それぞれの持つ、本質からあふれるやさしさは、きっと何物にも代えがたく、強いものだと思いました。
◇アニメーター
今年初めてのわかちあい会でした。
絵を描きながら、大きなやさしさに包まれていることに気づかれた方、希望に満ちた年の初めを感じられた方、心と心の触れ合いを感じ、優しさを実感された方・・・など。

グレールメールグループ活動

2016年4月
【群馬】
◇今月2日、メンバーのWさんのお宅で「桜女子プチ分かち合い会」を開催しました。
文字通りの女子会です。一人1,000円の会費でお弁当を用意しました。皆様も飲み物やお菓子を持ち寄ってくださいました。一昨年足の大きな手術をしたWさん、昨年念願のマイホームを建てられました。
この日はリビングを開放してくださるということで、6名の(群馬グレール会で繋がった)女性が集まりました。
満開の桜で囲まれた公園池が見下ろせる素敵なおうちの中で、アニメーター資格を持ったSさんが、先生の1月の講和会で紹介された「キラキラの宝箱」と3月の講和会で紹介された「スティーブン・ジョブズ氏の最後の言葉」を朗読してくださり、自分を大切にする気持ちを皆で感じあいました。女性ならではお話も沢山飛び出して、ワイワイガヤガヤと賑やかで楽しい分かち合いでした。
この会を実施するにあたり、Wさんと私は何度も打ち合わせをしました。二人で相談しながら、一つ一つ細かいことを計画準備してしてゆくことで、それが一歩一歩現実に近づいてくる・・・、そんな気持ちを体験できたのがとても嬉しかったです。

2015年7月
【土浦】
◇不安で先が見えない時代の中を生きている。
特に千年に一度の大地震や原発事故などこれまで体験してこなかった時代を生きている。

今日、教えられ、気付かされたことは、それでも、十分大丈夫。
いつだって私達は大切にされ、見守られ、助けられ、支えられ、愛されている存在だ、ということ。

日常の暮らしの中、暗いニュースが不安をあおり、まるで闇の中と感じたとしても、実はいつだって、光の中を歩んでいるに違いない。

小さな日常の幸せを通し、私達はこの世のものであって、この世のものでない。
見え、聞える世界が全てではなく、見えない良き力に、親切に包まれている。
だから、安心して、一日一日を生き続けていこう。
今日、ここで、自分はいつ、どこでも、何があっても大丈夫、と覚悟を決めて、よき一日を生き続けたいと思った。

2015年6月
【千葉】
◇お互いの話がどんどん深くなったり、ハッという気づきを呼び起こしたり、そんな豊かな時間を今日も過ごさせていただきました。
こちらに伺うまでは、「こんなことを話しても分かってくれる人はいない」と、自分の中でうずうずしながら抑え込むばかりでしたが、こちらではそうしたことを話しても共感していただけるので思い切り話すことができます。
そしてさらに話を深めていただいたり、そこから新たなものを導き出していただいたりと、とても嬉しく、充実した時を頂いております。自由で、豊かで、お互いを尊重する関係の中で発言できる機会に心から感謝しています。
そして、こちらで皆さんと話していると、自分が発信するものが、より愛を意識したものになったり、的確な表現ができるようになりました。ありがとうございました。

◇日常生活で思うようにいかないことが多かったり、人間関係のストレスを感じているのに…、ここに来ると、清々しく晴れ晴れとした気持ちになれる自分に驚いています。
自分が自分らしく、自分の好きな自分で居られる場所なんだと改めて実感しました。今日もありがとうございました。

2015年5月
【千葉】
◇来るまでは「あれも話したい、これも話したい」と思ってきたのですが、部屋に座ると、思っていたことと違う言葉が次々と出てきました。自然に出てきたまま話したことで、今の自分にとってとても大切な気づきを頂けて、肩の力がスーッと抜け、心が軽やかになりました。今日もまた、幸せな気持ちを取り戻して変えることができて本当に良かったです。ここに来ると、いつもいっぱいいっぱいになっていた自分をリセットできます。来てよかったです。
◇グレールメールのわかち合い会は、私のオアシスです。こちらで頂いた気づきによって私の生き方が確実に良い方へ変わったことを実感します。様々な角度から見直したり、長いスパンで捉えたりすることで、自分を冷静に客観視できます。自分の舵取りをしながらあるがままに委ねる…鈴木先生の祈りの言葉「帰られることを変える勇気…」を今やっと実践できるようになったかなと思います。次回までのひと月が恵み多きものとなる予感がします。

 

2014年10月
【土浦】
◇良いイメージが今は必要なのだと思いました。
どこか○○しなければならないと考え、毎日私は過ごしていました。
皆さんとわかちあいながら、話し手の良いイメージが浮かびました。
グレールメール会をきっかけに良いイメージ作りを楽しもうと思います。

◇一番気がついたことは、自分の中に色々な「私」がいるということ。
一言でくくって「私は○○」ということは出来ない。
もっと、自分を認めてあげよう。
もっと色々な自分に出会い、自分を発見し、驚いて生きよう。
一言でくくった「私」は過去に誰かに言われた言葉。当人は忘れている(多分すっかり忘れている)
もっと自分で自分を見つけよう。
「私」とつき合えるのは、一生涯つき合えるのは私一人だけ。それは特別私だけに与えられているプレゼント。
これからの、まだ経験した事のない自分との出会いが楽しみになった。

 

2014年7月
【土浦】
◇ヘッセと両親、ヘッセと母親の関係から自分のこれからの母親との関係を作っていこうと思いました。母親に認めてもらおうとする自分ではなく、自分で自分を認める自分。私も母を自由にしてあげ、自分も自由にしようと決めました。

 

2014年6月
【千葉】
◇先月は急遽仕事が入り、参加できなかったので、今日の日をとても楽しみにしておりました。忙しさと疲れで気持ちに余裕を持てなくなっていたのですが、「グレールメール会」が近づくにつれて、自分をリセットして「素の自分」に戻れるという気持ちが高まってきました。私には「グレールメール会」の場がなくてはならない時間だと改めて実感しました。今日も、他の方がわかち合ってくださったことが、今の自分に必要な気づきで、そのシンクロに感激しました。

◇参加者が深いレベルで結びついていると、意識も共鳴し合うのですね。分かち合って得られる気づきが有難くて、互いの意識の進化を感じます。面白くなってきました。

 

2014年3月
【土浦】
◇感謝をすることを継続していけるのもグレールメールのお蔭です。一人では途中でやめてしまうことでも、誰かと一緒だと続けようと努力することができます。感謝にあふれた人々が集まる組織というのは、まさにグレールメール会です。大勢の人がいち どきに急に成長することがあると鈴木先生が言っておられますが、グレールメール会の力を再認識させていただきました。

 

2013年12月
【千葉】
◇素晴らしい時間をありがとうございました。魂からこうしてわかち合えるお仲間と集うことができる喜びに、ただただ感謝です。自分の中の気づきを「そのまま認めていいんだよ」と背中を押して頂ける感覚を大切に受け止めます。今までは湧き上がる想いを世間と比べて押し戻したり否定することが多かったのですが、グレールメールのお蔭で自分の中の思いを素直に認めていいんだと思えるようになりました。今年一年ありがとうございました。また来年も宜しくお願い致します。

◇今日も心地よく、安心感いっぱいの時間を過ごさせて頂きました。仕事が忙しく、時間に追われて心を休めることができずにいる毎日ですが、今日この数時間は心からリラックスできて、楽な自分でいることができました。私はグレールメール会を起点に、自分をリセットして次の一ヶ月に向かいます。疲れていた心をリフレッシュさせて頂き、明日からの元気の源になりそうです。ありがとうございました。

 

【土浦】
◇誰かが「本当に」に追い求めている夢を応援すればするほど、同じ様に自分の夢の実現が応援されるというウイン・ウインの関係が一番心に残りました。 これからもグレールメールや人生の道のりで出会った人々の夢を応援し続けたいと思いました。 また、これまで、自分はサポーターであり続けてきたことに気づき、それは同時にサポートされてきたんだと今までの出会いに感謝しています。

 

2013年10月
【土浦】
◇「今ここに生きる」ということは、生きている体を大切にし、体が教えてくれる事に耳を傾ける事なんだなぁと感じました。日々肉体は変化、老化していますが、何気ない変化に気づき、コントロールしていけるようになりたいです。(例えば、食欲など・・・笑)

 

2013年5月
【千葉】
◇「○○さんは、『いいよねー』と言ってくださるから、『いいんだ』って、ふわっと幸せ感に包まれるような気がする。」そう言って頂けて、自分が『いいよねー』と発していたことに気づかせて頂きました。自然に発していたので、自分では気づきませんでした。

◇自分の求めるような心遣いとは違っていても、相手の方から差し向けられた厚意は心遣いに違いない。それを、自分の求める行為と合わないからといって「配慮のない人」と見てしまっては、相手との関係を壊してしまう。どんな形でも、または自分がまだ気づいていないとしても、心遣いが差し向けられていると受け取れたら、その人との関係が関係が変わる。私とあの人との関係が平和になると信じられる。

◇多忙な日々が続いてゆとりが持てず、アクセクしていました。そんな時だからこそ、「グレールメール会」の今日を心待ちにしておりました。ここに来ると、1ヶ月の自分をリセットでき、また新たな気持ちでスタートできるのです。私が「真の自分」に出逢えたのは、この「グレールメール会」のお蔭だと実感しました。

◇今日、「本質の部分が成熟している」とおっしゃって頂けてとても嬉しかったです。私が本音の部分を言葉にして伝えたとき、それを受け入れてくれる皆さんのお蔭で、その安心感から自分に向き合えることができて、自分の好きなところも、そうでないところも、丸ごと認められるようになりました。「グレールメール会」の恩恵に心から感謝致します。

 

2013年1月
【土浦】
◇今日は、橘曙覧(たちばなのあけみ)の独楽吟「楽しみは・・・」を皆さんと読んで、私も毎日毎日何気ない楽しみを見つける事を積極的に行っていきいきとした日々を過ごしたいと思いました。グレールメールの今月の振り返りでは家族が良い方向に向っていることをお話しでき、受けとめていただける人がいる事の幸せを実感しました(誰にも話していなかったので・・・)。ありがとうございました。

 

2012年9月
【千葉】
◇回を重ねるごとにメンバーの方々と深くわかちあいができるようになったと感じます。気づきや、共感するポイントも同じ点が多く、今日は驚きと喜びがいっぱいの時間でした。自分にとって「新たな気づき」と「幸せ」を実感できるステキなかいであることを改めて感じました。今日も参加できて本当によかったです。

◇それぞれの気づきに共感しました。そこからさらに自分の気づきを深めることができて、これこそグレールメール会の良さだと思いました。長くご一緒させて頂いている方の変化にお互いに気づくことができて、励みになります。それによって、更に進もうという勇気が湧きます。他の場では滅多に話せないことですが、自分が生まれてきた目的である魂の成長に、この場は私にとってなくてはならない場となりました。

【土浦】
◇自分へのこまかい配慮の仕方の秘訣で寂しい気持ちと、怒りの気持ちを聴いていただき、とてもスッキリした気持ちです。自分への配慮で、この怒りと寂しさが私の場合注意を向ける所かなと感じました。姪の成長、他の方のお子様の姿が重なり小さな女の子っていいなぁとあらためて感じました。


2012年6月
【札幌】
◇子供が成長した今、子供の選択や行動に対して、自分にはどうすることも出来ず、日常生活を支えることと祈る事しか出来ないと思い込んでいましたが、先生のメッセージや、講話会CDから、自分から働きかけることもありかなと思えています。「ゲーム感覚で楽しんで、」・・・心が軽くなります。

◇その時、その時、一番いい結果が出るように楽しんで行動する。

【千葉】
◇「気がついたら自分と過ごすことが好きになっていた。長い間自分を好きになれず悩み続けたが、確実に私は変わってきている」と発表したら、皆さんが私の成長を喜んでくださった。皆さんが私の成長を見守ってくださっていることがとても嬉しく感じました。私の感じた「小さな幸せ」を皆さんに聞いて頂いて、何倍にもなって私に戻して頂ける。これこそが、私がグレールメール会の一番嬉しいことです。

◇宇宙との繋がりを体感した方のお話にとても勇気付けられました。グレールメール会だからこそ聴かせて頂けるお話です。「私も大丈夫だ」と自分を信じる力を今日もたくさん頂きました。
グレールメールの今までのプリントをまとめて、1冊のファイルにしたら、私にとってとても大切な宝物の言葉が詰まった、私だけの特効薬ができました。心が凹んでしまった時、これを読むと、いつも明るくさわやかな気持ちが取り戻せます。

◇参加されている方それぞれの素晴らしい成長の物語を聴かせて頂き、また自分も成長していくことを報告できる場があることに感謝します。

 

2011年9月
【土浦】
◇初めてのグレールメール会への参加でしたが、気づいたことを分かち合うことで、私もいろいろなことに気づくことができました。最後の瞑想では意識が故郷へ帰るような感じで、この場に戻ってきたときは、新しい世界に来た感じがしました。

◇他の参加者の振り返りに共感し、印象に残った。私は確実にものごとを進める能力、リーダシップをとる能力の発見に感謝します。

 

2010年10月
【千葉】
◇また和やかなひとときを過ごせたことに感謝です。グレールメール会の素晴らしさを感じました幸せな時間を過ごせました。ありがとうございます。
◇初めて参加させて頂きましたが、これからもずっと続けさせて頂きたいと思うほど楽しく素晴らしい気づきをたくさん頂きました。喜びを分かち合うことが大切だと分かっていても、志を同じくする方との出会いは今までありませんでした。今日、お二人の方とそれぞれの喜びを分かち合い、自分の喜びが何倍にも大きくなったことに気づきました。これは実際にやってみないと分からないことですね。ご一緒させて頂いた方たちの深い思いを知ることができたことも私にとって大きな学びとなりました。もっとたくさんの方がこのような素晴らしい機会に参加できたら、もっと良い世の中になっていくのではないかと、生意気ですが思ってしまいました。本日はありがとうございました。
◇分かち合うときに、Aさんが初めての参加者Bさんの方を向いて話して下さるので、初めての参加でも心を開きやすかったと思います。ご自分が書き溜めた内容を分かち合って下さいました。帰り際に、「こんな楽しい所なら、また来ます!」と言って下さいました。今日もそれぞれの大事な思いを皆で共有できたことが嬉しいです。

 

2010年5月
【東京】
◇人はふれあって育ち、喜び満ちる・生きる幸せを感じる「小さな中に愛満ちる花の種」
◇普段の生活の中にもありがたいことがいっぱいあるので、もっと気づいていくと何か変化があると思った。
◇おひとりひとりの生活の具体的なお話が伺え、素直な気持を聞かせていただけただけで、学ぶものが多くありました。
◇一人では感じられないことを人が集まり、そこで各々が感じたことを発表し合うことは、(人数)2乗分の気づきが与えられると思った。何を話してもいい「場」は、重要で、なかなかないですから、ここに一歩出てきた自分をたたえます。
◇参加者一人ひとりの人生のあるがままを聞かせていただき、それぞれがグレールメールによって、気づきを深めている様子が汲み取れました。少しずつ、そして大きく変化し始めているように感じています。

 

2010年1月
【東京】
◇前回出席した時と別の人もいて新鮮で良かったです。全体的にゆったり落ち着いた雰囲気でとても居心地よかったです。みんなOKメッセージや良い話ばかりなのでプラスの波動を出していて、この場にいない人にも良いエネルギーを送っていると感じます。お菓子を食べたりアットホームで今日ここに来て良かったと思いました。
◇初めてお会いした人、何度かお話したことのある人、それぞれの方の日々の「幸せを感じ育てる力」にふれることができました。つながりの中で生きている実感に満たされる場にともにいられることに感謝します。私も私の大切な人々もそして生きとし生けるものが幸せでありますように。
◇わかちあいに参加するに先立ってノートを見直すと1カ月の振り返りができ、毎日の小さな幸せがあったことに改めて気づきます。それだけでも嬉しいけれど、わかちあいに参加し皆さんの話や体験をお聞きすると自分も同じような経験があったことが思い出され、その経験がより深く自分の中で再現され新しい記憶に残る気がします。また普段お会いできない人のお話をお聞きすると刺激され励みになります。
◇今日来て良かったです。何を喋っていいかわからなかったですが、そのまましゃべればいいのですね。皆さん真剣に考えているんだなと感じました。またこの場にこられたら嬉しいです。次回もよろしくお願いします。有難うございます。

 

2009年12月
【東京】
◇12月23日祭日の夜に出会えた必然、これからどのようなご縁になるか楽しみと思いながら参加しましたが、コツコツとグレールメールを実行している方々の姿を目前にすると心新たに、またしっかりやろうと励みになりました。“継続は力なり”を実感しました。
◇少人数でしたがじっくり話せました。気付きがいっぱいありました。グレールメールは私にとって着実に効果を出しています。
◇自分の思っていることを素直に伝えることができてホットしました。つたない言葉を聞いてくれる人がいる幸せを感じました。有難うございます。
◇今日は来て良かったです。◇◇さんのお話が素晴らしいのは心が暖かいからだと感じました。有難うございました。OKメッセージはとても暖かかったです。
◇今日参加してとても良かった。少しずつ、素直な、ありのままの自分になっているのを話しをしているうちに改めて感じ嬉しかった。参加者の皆様のお話から、新鮮でいいエネルギーをいただきました。
◇はじめて参加して皆様の気づきの高さに圧倒されました。皆様から具体的なすばらしいアドバイスを頂き、グレールメールを楽しく書けると思いました。感謝でいっぱいです。楽しく永くやっていきたいです。
◇毎日の出来事をノートに書き、一ヶ月たって振り返り、4項目に分けてグレールメールとして送ることにより、少しずつ自分らしく成長させていただいているように思います。
◇いいこと探しをして今迄気づかなかったあたりまえのこと、自然や勇気、感謝、許し、もてなし、料理に恵みがあふれていました。心温まるときをありがとうございました。
◇皆様からフィードバックをいただき、父も喜んでいたんだと思えました。皆さんのお話からグレールメールを継続していく力をいただいたように思います。ありがとうございました。

 

2009年11月
【東京】
◇いい時間でした。分かち合う意味もよくわかりました。新しい言葉に触れると世界が広がる感覚が感じられます。これは、歓びであります。そして、終了後の◇◇さんとの会話がまた驚きでした。自分の知らないところで世界が動いており、自分では意識していないのにその流れに巻き込まれているのです。その流れを意識して、今度は流れに乗っていくとやることなすことが全て自然の計らいにのってスムーズにいくのでしょう。発見と感動と感謝の時間でした。有り難うございます。
◇和やかな、あたたかい雰囲気で、とても心地良いひとときでした。私の最近1ヶ月の出来事を話し、皆さんから肯定的なフィードバックをいただき、「聞いてくれてありがとう」という気持ちが込み上げてきました。また、皆さんのお話を聞かせていただき、「あっ、こういうものの見方もあるんだ」、「自分の生活にも取り入れてみよう」といった気づきも沢山いただきました。グレールメールグループ活動は、参加者が一つになる、心がホッとする活動ですね。参加して良かったです。
◇グレールメールのグループ活動は、シスターのずっと言ってこられた「幸せ発信地」になっていくための、仕上げだと思っています。わたし達一人一人が、その場その場にいることで、愛と慈しみの波動を伝えることの出来る人になっていくための練習をしているのでしょう。全ての生命が本来もっている根源的な力(キリスト教的に言えば愛というのでしょうか)を使って幸せに生きることと言ってもいいかもしれません。そのためには、自分が幸せであること、自分で自分を愛し癒せる人、「何があろうと何が起ころうと幸せでいること」の出来る人になることだと思っています。グレールノートとグレールメールは、そのための、とても有効で且つ具体的手法です。私達に何が起こっているのか、どんなよいことがあったのか分かち合うことで、新たなスキルとマインド両方の気づきが得られるように思います。また、参加させていただきます。よろしくお願いします。
◇昨日は、とても貴重な機会をいただきましてありがとうございました。コミニュオンの持つ、“場”の力を感じました。一人では、なかなか気づけないことが集まった方々の力で、気づくことができる…。こころを開いて、耳を傾けてくださる皆様の優しさに元気をいただきました。また、お伺いさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2009年10月
【東京】
深いところからの皆様のお話を分かち合っていただき、本当に心温まる素晴らしい時間をいただき、ありがとうございました。私たちは本当に深いところからつながっている、ということを実感しました。このつながっているという感覚は、本当に素晴らしいです。普段の生活に戻った時、このつながっていることを、寂しい子供たちや孤独を感じているお年寄りや、いろいろな方と分かち合って、生きていきたいと思いました。又、新たな気持ちでグレールメールを書かせていただきます。

 

2009年9月
【東京】
◇みなさんのお話をうかがって、本当に心の奥底からつながっているのだなということを感じました。みんな本心で素直なありのままの気持をおっしゃってくれて、ありがたく心から感謝します。とても幸せな気持ちになりました。
◇こんなことを言ったら変に思われるのではと緊張しましたが、感じたままを話したら暖かい言葉をいただき、とてもうれしく暖かい気持ちになりました。心を開き安心し幸せな時間を過ごせたことを感謝します。
◇参加者のグレールメール(それはその人のとても大事なもの)を分けて頂けて、何倍も喜びが増し、新たな世界を垣間見る思いです。そのことによって、計らわれている多くのことに少しずつ気づかされました。
◇ 一人ひとり、それぞれの人が、何も変えることなく、そのままの自分でOKなのだな、ということを今日はしみじみ感じました。自分もこのままでOKということを感じて、大きな安心感につながりました。
◇場の雰囲気がとても安らいで心地良く、脱力した状態で参加できました。

通信講座

【通信講座宇宙と絆を終了して】K.H
「宇宙と絆」を2年いっばいかかり、終える事が出来ました。今までにない、心の安定と喜びを感じております。
マイペースにのんびりやってましたが、それぞれのワークが奥深く、書き進めてゆくのに、難儀した時もありました。でもしだいに変わってゆく、自分を感ずる事が出来、私にとりまして、学びの多い意味ある講座だったと思っております。
子供の頃の忘れていた自分探しのようなテーマが多く、解決していなかった深い問題などの気付きが出来ました。
もう挫折しそうになったことも、ありましたが、そのテーマを心のすみにおいていると、突然にひらりと、答えの糸口が頭に浮かんで来ることが、何度かありました。必ず答えはやってくると、今回の講座で確信しました。
また自信をなくしてもう進めないと、落ち込んでいる時に、天の声のようなフィードバックに励まされ、ここまでこれました。
しっかり受けとめて下さり、寄り添って頂くとこんなにも、うれしく、勇気がもらえるのだと実感いたしました。
そして一番の私の気づきは、起こること全てに意味があり、自分にとって益な事であったという事を深く実感出来たことです。
今まで文字で理解していた事ですが、ワークのお陰で、本当に身体の底から、「そうなんだ」と確信出来た事です。そしていつも、天の大きな愛に受けとめて頂いている安心感です。日々感謝の気持ちで、穏やかに暮らしてていける光を頂いたように思います。
今回の講座で、心の奥に染み込むフィードバックを頂き、励まされ、力を頂きました。私にとりまして、意味ある大切な「宇宙と絆」の講座でした。感謝でございます。

2014年4月

  

【愛と癒しの366日】本末 博子
ベルリーダーになりたい。その為に必要な講座だから、という考えで始めましたが、取り組んでみると、自分に向き合えない、行動に移せない事が度々あり、修了までに二年を要しました。
人と比べる世界にいると、「駄目だな」「できないな」と人より劣っている自分を感じそんな自分が赦せなくて、苦しくて仕方がなくなります。比べなきゃ良いのですが、私の思い癖なのでしょうか、気がつくと苦しくなっています。
自分を心の底から赦し、愛したい。でも、どうやって....そんな時に出会ったのがこの通信講座です。
 まず初めに衝撃的だったのが「あなたは愛されています。大切なかけがえのない尊い存在として、あなたは深く愛されています」という言葉でした。「えっ」と思いました。
自分で自分のことを愛せないのに、もうすでに愛されているなんて....実感が湧きませんでした。
 ステップ毎に自分を見つめ、感じ、思いが湧きあがってくるに任せました。そして自分自身と仲良しになり、賜物に触れ、それこそ駄目なできない自分が愛おしいと思うようになりました。レポートを提出した後のフィードバックが後押ししてくれたと思います。
ただ認めるということ、受け止めるということを学んだように思います。
そして、命があるということ、呼吸できるということ、身体があるということ、それらの全てがどれ程有難く素晴らしいことなのかということも講座の中で見つめることができました。ありがとうございます。
自分にダメ出しをする思い癖はこれからも顔を覗かせるかも知れませんが、「やってるよ」と認め、「だ~いすき」と自分に言ってやろうと思います。

2010年2月

  

【宇宙と絆】平形 久弥
この講座での最大の収穫は、生まれ育った家の家族が、やっとまともな人間の家族になりつつあるようになった、ということでしょうか!
私が生まれ育った家は、お金や地位には、まあまあ恵まれ、田舎では平凡より少し上でした。しかし、人間は放漫になったり、人間関係よりお金のほうを大切にしていたり、というありさまでした。そんな中で、私は何を見てもやっても、不正や不完全なままのだらしなさ、いい加減さが許せない不寛容な性格に育ちました。
しかし、苛立ち、怒りを感じ、周囲に自分の主張をぶちまけて、それで一体いくつ叶ったでしょうか?ほとんどゼロです!煙たがられ、嫌がられ、嫌われたり、逆に上げ足を取られて笑われたりしただけでした。
これは、本当の意味での「忍耐力」がない、ということだ、と考えるようになりました。
では、その「忍耐力」を可能にするものは何か?ということですが、それは忍耐を支える深い愛と知恵と力があり、その先には、想像していなかった素晴らしい新しい道が開かれるのだ、ということを体験し、信頼できるようになることだと思います。
それが今、少しずつ分かるようになってきました!
受講中、色々な本に巡り合い、コミュニオンで知り合った人たちと話しあって、学びました。それら全てを書くと、とても長くなってしまいますが、それらも、気付かないうちに導かれていたのだ、と思います!
不快、不幸、失敗・・・これらこそ、むしろ幸せの入り口。恐れることはない。
そう分かってくると、さらに、今、起こりつつある失敗や不幸の始まりに対しても敏感になって、分かるような気がしてきました。本当の幸せをつかむためには、近づいてくる不幸を必ず受けて耐えなければならない、というわけではない
と思います。
近づいてくる不幸を未然に防ぐためには、自分の心に敏感になって、ごまかさないということだ、と思っております。
まだまだ、研究、努力の途中ですが、スマナサーラ長老のヴィパッサナー瞑想も、そういう意味で役に立ちそうです。
2009年9月

 

【愛と癒しの366日】【宇宙と絆】西 登美枝
自分の生い立ちやその時の気持ちなどをじっくり振り返ることができました。
そういう時間というものを持ったことがなかったので、とても良かったと思います。
今までは、折にふれて思い出すとしても嫌なことが多く、あんな目にもあった、こんな目にもと、マイナスの感情ばかりでした。受講してゆくにつれて、そういえばあんな事も、こんな事もとプラスのことに心を向けられるようになりました。
それぞれの人や機会が、その時に出来る器の中で私を育ててくれたのだなと思うことが出来ました。それが今のこの出会いにつながっていると思えばなおさらです。
コミュニオンを通して後ろから押してくれる(支えてくれる)温かい手を感じながら、自分の心育てを続けてゆきたいと思います。
2009年7月

 

【童話】三好裕子
この春、通信講座の「童話」を終了しました。私がコミュニオンを知ったのはそもそも知人から鈴木秀子先生の通信講座「愛と癒しの366日」を紹介されたことがきっかけでした。テキストを見せてもらって、迷いなくやってみようと決心しました。
「愛と癒しの366日」、「宇宙と絆」に続いて「童話」を終え、送られてきたフィードバックを読み返しながら、痛くて仕方なかった自分の気持ちが思い起こされ、胸が熱くなります。当初は送られてくるフィードバックを読むたびに涙が流れました。フィードバックは基本的に自分が書いたことを打ち返してもらっていると思うのですが、「本当に自分がこんなことを書いたのか、自分の中にはこんなにも知恵があったのか。。」と自分で自分の書いたことに感動し、勇気を与えられました。
人に話を聴いてもらうということはこういうことなんだなーとも思いました。
どの講座においても、自分と向き合う時間はそんなに心地悪いことではありませんでした。むしろ、終わりの頃には課題に取り組むことが楽しみになっていました。初めは「絵を描いたりすることに何の意味があるんだろう?」とか、「この質問に答えてどうなるんだろう?」と斜に構えていたと思うのですが、自己との対話が深まるにつれ、素直な気持ちで楽しみながら課題に取り組んでいる自分がいました。また、講座をきっかけにコミュニオンのワークショップに参加するきっかけも与えてもらい、私にとってはかけがえのない時間とネットワークをいただきました。
通信講座は終わりましたが、学びは終わることがないと思っています。この講座をステップとして、自分と向き合う時間を常に持って学んで行きたいと思っています。
道は険しく、一朝一夕にはいきませんが、学ぶという姿勢を持ち続けたいと思います。
最後に、すばらしい教材を準備していただき、心温まるフィードバックをしてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
2009年7月

 

【宇宙と絆】植田浩司
今振り返ってみると、約1年間この講座で学んできたことは、私にとって、成長のための不可避なプロセスでした。
幼い時を思い出しながら、今直面している課題に向き合うことで、自分の囚われに気づき、それを受け止めていく勇気を持てた気がします。
私は子どもの頃から、強い劣等意識や不安感とともに暮らしてきました。
そして、それらは私の人生の基調のように、ずっと心の底で鳴り響いているのです。
いつもは周囲とあわせるために、それらの感情を押し殺すようにふるまいながら、他方ではその内なる声にひきつけられるようにして、文学や哲学に没頭したこともありました。
やがて社会人になり、結婚して子どもが生まれてからは、そういう自分の心の暗い部分は極力見ないようにして、目の前の仕事に打ち込み、職業生活に生き甲斐を見出そうとしてきました。
しかし、そうすることで、単に自分の感情を抑圧していたばかりでなく、妻や子どもの寂しさや辛さを理解することもできなくなってしまっていたのです。
具体的には、転勤のたびに転居を繰り返し、子どもを転校させてきたのですが、出世して給料が上がることを言い訳にして、家族に共感できていませんでした。
その結果、子どもが不登校となり、家庭が崩壊の危機に直面するに及んで、改めて自分の内面を直視せざるをえない状況に追い込まれてしまったのです。
コミュニオンと出会い、「愛と癒し」の通信講座を始めたのは、そんな時でした。
私にとって「愛と癒し」の講座は、自分のアイデンティティを再構築するものであり、そこで少しずつ自己肯定感を回復することができていったように思います。
そして、続けてこの「宇宙と絆」に取り組むことによって、自分の拠りどころをさらに深く実感することができました。
他のセミナーやワークショップと異なり、他人の目を気にせずに、ストレートに自分自身と向き合えたことも大きかったかもしれません。
なかでも、一連のワークを通して浮かび上がってきた大切なもの、それはどんなときも自分を見守り、支え続けてくれた両親の愛情でした。
家族の絆を感じていたからこそ、これまで私は生きてこられたのです。
それにひきかえ、自分が今、父親として、また夫として、きちんと期待されている役割を果たせているかといえば、精神的に弱く、未熟な面ばかりが意識されてしまいます。
けれども、この講座を通して繰り返し語られるメッセージの通り、私たちの弱さが、自らの益とされるためのものだとするならば、まずは、自分の弱さや未熟さを、ありのままに受け入れた上で、愛と一致の方向へ、成熟の道を歩んでいくことが大切だと感じました。
まだようやく出発点に立った感じで、ゴールは見えません。
しかし、迷わずにまっすぐ進む覚悟が定まった気がします。
これまで途中何度か挫折しそうになりながらも続けてこられたのは、共に学ぶ仲間の存在と同時に、スタッフの方のおかげでした。
多くのご縁を得たことに、心から感謝したいと思っています。
ありがとうございました。
2009年3月 

 

【愛と癒しの366日】松岡真由美
心の対話者になりたくて、まず最初に「愛と癒しの366日」の講座を受けました。
人のために何かしたい
人のために何が出来るのだろうか
その事ばかりが重要だと思っていましたが、本当は、「私が私を愛し、認める事から始めなくては」という事を教えていただきました。
失敗もある、腹も立つ、涙も流す、それでも私は生かされている。その素晴らしさを教えて頂きました。
まだまだゆっくりですが、少しずつ進歩してゆきたいと思っております。
2009年3月 

 

【宇宙と絆】匿名
「宇宙と絆」を終えて思うこと。
これまでの私の人生を振り返ることができました。こんなに集中して自分のこれまでの人生を考えることはありませんでした。特に、私自身の感情、思いにこれほど注意を向けることはありませんでした。一番身近なのに、一番見ていなかったが、私自身のこと、それも私の感情や思いのことだったのです。
毎日の生活は、ほとんど感情やら思いで生きているのに、そんなあたりまえのことに気づいていませんでした。はじめて自分のこれまでの心を振り返りました。
そこには、多くの思い出や忘れていた記憶がありました。小さいころの私が一生懸命生きていたこと、心から楽しんだ宝物の思い出。こんな私のこれまで生きてきた記憶に気づいたとき、私自身のことをいとおしく思えるようになりました。
この「宇宙と絆」で得たものは、私自身との出会いです。親友を得た気分です。
レポートとフィードバックの感想です。
レポートは、一見簡単そうにおもえますが、丁寧にやろうとするとなかなか大仕事でした。
今回は、苦しかったなと思ったときなど、フィードバックの鈴木先生のメッセージに「決して楽な作業ではありません。」とか「勇気のいる仕事です。」や「たいへんエネルギーを必要とするワークです。」とありました。なんだかわかってもらえたようでホッとしていました。
フィードバックでは、文中のひとことが新しい視点で考えるきっかけになりました。
また、誰と対話しているかわからないフィードバックは、なんだか自分自身と対話してるようでもあり、不思議な気分で楽しかったです。
全体を振り返って。
今、生活が変化したとかはありません。ただ、軽いあきらめのような気持ちとともに私自身のことが好きになりました。「これでいいや、しょうがない」です。
2009年2月

 

【愛と癒しの366日】【宇宙と絆】【童話】北 雅子
スタッフの方は私の視野の狭さと知恵の無さに呆れたことでしょうが、素直に自分をさらけ出す作業は心地よく至福でした。
小さいときにお玉杓子を取ったことや、海岸に座っていて波にお尻がさらわれそうになった感覚など思い出す機会も与えられ、結構大切に育てられたこともあぶり出されました。
この頃は感情的に依存するのでなく、気づきなさいと何回も聞くのですが、うまく消化できませんでした。
「他人と過去は変えられない」はとても強く心に響き、自分に言い聞かすと元気が出ました。また、
・凍っていた心が素直に自然に溶けて、それは涙となって私から溢れ出ました。
・命がある、今日生かされている、世界の広さと大きさと同じくらい沢山の命が与えられ、それぞれの苦しみを背負ってこの世に生かされている。
・僕にも家族はいるんだとほほ笑む。看守もほほ笑み心が結びつき鍵をあけ逃がしてくれる。
・ジョン、ジョン、お母さんはジョンのことを全部解っているよ。
これらの話に感動し、しっかり心に残っており、幸せを感じました。

 

【9つの性格】【心の対話者】匿名
・タイプ2の感情を表し過ぎる、周囲に気を使い過ぎるは自分でも感じていましたが、“自分を大切にすることに気がつかない”は大きな収穫でした。本当に気が付かなかったので人に心を使いすぎて疲れていましたから、意識するだけでもブレーキがかかり、客観的に自分を見ることができ、一番欲しかった落ち着きが出てきて嬉しいものでした。
夫や姉がタイプ1なのも頷けました。
・ヘルパーをしているので、利用者さんから投げかけられた言葉でどう反応したらよいか迷うことがあったので「心の対話者」講座に心をときめかした。例えば、
「こんな足になっちゃって、皆年だからってごまかすんだよ」
「朝忙しいのにトイレの面倒は見てられない、早く死んでくれればと息子に言われた」
「色白できれいだったんだが、美人薄命かな」
などに安易な言葉は口から出せません。
アクティブリスニングの勉強により、体全体で受け止め、その方が明るい方向へと向かえられたらと思ってます。
エニアグラムと切り離すことができませんが、自分を知ることで人も知ることができるのでしょう
・まわりをキョロキョロすることも少なくなり、以前とは違った形で感謝の気持ちが強くなったのも大きな発見でした。
今まで見えなかった親の苦労なども目の前に現れ、甘えていた自分も見えてきました。
通信教育を受ける度に抵抗のないフィードバックと共に、いつの間にか強さを得ることができました。
私の生まれてきた目的はより自分を知ることだったようです。
私もびっくり
 ある方から「ここにあったお菓子とお茶、あなたが持っていったじゃあないの」といわれ、驚きのあまり声も出ませんでしたが、やっと「知りませんけど」とだけ答えました。
夜中目が覚め、落ち込みました。
その時数年前のリスニングセミナーで何を言われても「私は価値のある人間です」と答える練習をしていたことを思い出しました。
私は価値もないのにこんな練習をとその時は思っていたのですが、2回ほど言うと心は落ち着き霞が晴れ、どこかどっしりと威厳のようなもので立て直すことができました。
自分ですばやい対応が出来たのは自分を愛する言葉で満たしていると嫌なことを引きずらずに生きていけるんだということがわかりました。
あの問題は
夫 一緒に学ぼうという気持ちにはならない方を選んでいるので時を待ちます
お酒の量は減っていますが会話は成り立たない、手離すこととします。
息子 一生懸命やっている仕事があるので全てを手離します。
姉 数回行ったわかちあい会で喜びを感じたことが3点あるそうです。
1.帰りがけにアニメーターの方が「あなたの話を聞いて私も学生時代のことを思い出しましたよ」と語りかけてくれたこと。
2.集まった方が話す時、良い方向に向かっている言葉を使うので自分も明るくなった。
3.最初言葉をかけにくかったけれど、だんだんに話し易くなったと言ってくれた方がいた。
こうしたことに感化され、閉じ込められていた感情が押し出され豊かになったようです。新聞を読んでも人の気持がわかるようになってきました。
講話会の話を聞きながら思いっきり声を出して泣きたくなる時もあるので困るとも言う。去年もう何も言うまいと思っていた矢先だけに私の心もゆるやかに溶けていく感じがした。とりたてて嬉しいとかでなく混沌とした静けさだ。

これを書いている時、何回も涙が溢れ、意外でした。
そういえば以前流していた辛い涙を流さなくなったことに気がつきました。
わかちあいが相乗効果となり、いつも明るい方向へ引っ張ってもらえていたのでしょう。
この涙は育てて下さった皆さんへの感謝の涙でもあり、さわやかなものです。
私にとって大切なものが凝縮された上等の涙なんです。
ありがとうございました。

 

【童話】匿名
通信講座「童話」を修了し、1つ1つの童話に秘められたすばらしい知恵に触れ、深い感動を味わっています。
これまでに物語を読んで味わったことのない驚きと喜びを感じることができたのは、ベルセミナーをはじめとして、コミュニオンのセミナーでの学びが役立ってくれたのではないかと思います。
困難や苦しみに出会ったとき、あるがままの自分の気持ちをじっと気づき続けていくと、自分をよりよい方向に導いてくれる知恵が自分の中にあるのだということを知りました。そして、その知恵を恵みとして受けとり、どうすれば生かしていけるのかと、行動に向けていけばどんなことがあっても“大丈夫なんだよ”と深い深いところにある“わたし”が納得したのを覚えました。
こうしたことは、鈴木秀子先生から何十回と聴いて知っていたはずです。
しかし、自分のこととしてわかり、さらにそれを実際に現実の“今・ここ”という時に生かすことができていたでしょうか。まったくできていませんでした。
知っているだけではなく、必要なときにその知恵が使えるようになるためには、私には通信講座「童話」がその役目を果たしてくれました。
童話の世界で起こる出来事は、現実に起こることと同じで“生きた教材”でした。これまでの人生で取りくんだ課題の整理をしながら、これからの人生での課題が明らかにされ、人間として成長をすることへの希望が湧いてきます。
通信講座「童話」のすばらしさを一人でも多くの方が触れ、自分自身との一致・愛に一致して生きる方向に向かっていくことを願っています。
最後になりましたが、修了まで支えてくださり、あるがままの私を優しく、力強くサポートしてくださいましたことを心よりお礼申し上げます。

Sr.鈴木秀子公開講座

【至福瞑想セミナー】2015年4月
初めて至福瞑想セミナーに参加させていただいた西尾卓と申します。
鈴木秀子先生のリスニングセミナーやワークショップには何度か参加させていただいていました。そこで至福瞑想セミナーのことをきいてぜひ参加させていただきたいと思っていました。
私は兵庫県在住です。山中湖まで何で行こうかと思いましたが、車好きなこともあって車で行きました。途中眠くなって少々仮眠をとったので7時間かかりました。
このセミナーではいろいろ興味のあることがありましたが、一番印象に残ったのが何々に感謝を100個書くというワークでした。お父さんに感謝、お母さんに感謝、おじいさんに感謝と出てきましたが続いておばあさんをどうしようかと思いました。
私におばあさんのことを許せていない面があったからです。
思い切っておばあさんに感謝と書きました。するととてもいい気持ちになりおばあさんに対するわだかまりが消えてくような感じがしました。そして最後の絵には天国から見守ってくれているお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんと4人のすがたを書くことができました。
とてもいい感じでセミナーを終わることができました。一緒にワークしていただいたみなさんに感謝いたします。
あとこのセミナーでよかったのはみんなでお酒を飲めたことでした。食事、懇親会はとても和やかな雰囲気でみんなとおしゃべりして知り合いになれてよっかたです。 
1日目、2日目は雨でしたが最終日は晴れ渡り富士山がとてもきれいに見えました。
本当に参加させていただいてよかったです。
また機会あれば是非参加したいと思います。 

 

【問題解決セミナー】2012年9月
長年学んでいる方も多く穏やかな感じの中、自分自身の内面を見つめ、またご一緒した方々と共に学ぶことができ感謝しています。コミュニオンの人の存在に寄り添うような傾聴はとても心地良く、落ち着いて自分自身の内面を見ることができ、スッキリした感じです。
日常生活に活かそうと心に響いた事を感想として書きます。
「落ち込んだ時自分を責めないこと」。無意識に心の中でこんな事になって、情けないなぁとつぶやいている自分がいました。起こってくることは全てが中立。良いとか悪いとかの評価や判断はない。全ては大きな秩序の中、益になっていく。今はこういう時なんだと受け止める。例え八方塞がりに見えても、小さな事に感謝し続ける。「窮まれば変ず、変ずれば通ず、通じれば久しい」。ただでさえ落ち込んだ時はエネルギーが低下しているので、余計に自分の中のエネルギーを下げる自分自身を責めるような事はいのちにとって何の益もない事が良くわかりました。例えクセになっていても、これは丁寧に軌道修正したいとあらためて思いました。
また、苦手な人間関係を良くする事についても、自分の考えや行動が見当違いの事が多い事にも気づけ良かったです。お互いに目指す方向は同じであっても実現の仕方にはそれぞれの価値観の違いが大きく反映されます。私は相手の価値観を認めているつもりでも、認めている事が伝わっていない事や、逆に私の意見ばかり主張することは、相手によっては相手の価値観を否定されたと受け取っていることもある事に気づきました。無理して高い目標を置かずに、時を見て少しずつ、認めていることや、大事と思っていることを尊重していることを伝えればと思います。その時の注意事項として、自分を犠牲にしてまで相手を立てる事をしない様にすることは一層心に響きました。こんなにしてまでやっているのにと怒りに変化しやすいですからです。
人は生涯に渡って成長(変化)するといわれますが、変化することを受け入れていく過程では問題も同時に発生するんだなぁと、これもあらためて感じました。拘りの強い私ですが無理せず自分なりに学び続けようと思いを深めました。

 

【リスニングセミナー】2007年4月

◇日ごろ感情表現が苦手で、自分の感情を抑圧しがちであったが、フォーカシング、インナーチャイルドのワークを通して自分の気持ちに真正面から向き合う事の大切さを痛感した。

◇私にとって「自分を整える事」がいかに大切かわかった。「一点」を、一日に何回も言ってみようと思います。

◇インナーチャイルドというものがはっきり把握できました。インナーチャイルドといつも一緒になかよく暮らします。相談したり、自分の希望を言ってみたりして。

◇セミナーの間は、ひたすら聞き役をしていた。涙を流しながらお話される方と向かいあって、「わたし」がこの場で座って聴いていられることを信頼し、「目の前の方」が、自分で知恵を見つけられることを信頼していた。自分の中に大きな力の支えを感じた。このことが、帰ってから自分の中のインナーチャイルドと会話し、それを癒してあげることに繋がったと思う。いつも、自分の中に不安やザワザワが出てきた時、「今度はどんな子が何を言っているんだろう。」と耳を傾けてあげる準備を持ちながら生活する。

◇自分では、しないようにしているつもりだったが、まだまだ他人を変えようとしていること。他人が変われば、よくなると心のどこかで思っていること。私のインナーチャイルドは感情を出して、相手に拒絶されることを恐れているとわかりました。心の準備をしていないところに踏み込まれ、感情が出てしまうことをも恐れています。

◇コミュニオンに出逢って11年目。今回のセミナーでは、自分がコミュニオンのセミナーに積極的にかかわっていることに気づいた。今までは知恵を頂きに参加する…という感じだったのが、今回はセミナーでお目にかかる人とのワークが、今までの学びをより一層自分のskill習得の場として感じられたから。初めて番号札を持つ人として名前を挙げられたからかもしれない。“聞き手としての習練の場”として自覚的なセミナー体験でした。

◇ 心の中にいろいろな欲があります。ひとつづづそれらを手放します。それを目に見える形にするために、毎日1つづつ家にある古いものに感謝して、3ヶ月間、いらないものを手放します。

◇日常の生活を送っていると、いつもの状況でいつもの感情がおき、それに飲み込まれるままになっている。しかし、そこで一点に集中すれば、いつもの感情の波に飲み込まれずに済む。それだけで人生かなり楽になれるということに気づきました。